私、天気のいい休日によく行く道の駅があります。

その道の駅は3年程前に出来たばかりのログハウス。とってもお洒落です!(^^)!

見た目もイケてるんですが室内に入った瞬間、何とも言えない木の香りがします。

この香りが何とも言えない気分をリラックスさせてくれます。

近場の道の駅なのにまさに旅行気分が味わえます。

今回、このお洒落でニッチ感のある建屋、ログハウスメリット、デメリットを語っていきますね。

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ログハウスとはどんな建物?

ログハウスとは、木をそのままの原木に近い状態で造ったお家です。

見た目が丸太で出来たお洒落な小屋ってイメージが強いのですが、実は湿度の調整がとっても優れているんです。

 

更に詳しく見ていきましょう!(^^)!

メリット

ログハウスは普通の住宅とは違う、独自の製法で出来ています。

そしてこの様なメリットが挙げられます

 

優れた断熱

木は断熱に優れた素材なんです。だからその断熱性を利用して、夏は涼しく爽やかな生活を提供してくれます。そして冬は温かい暮らしが出来る、とっても住み心地の良い建物になります。

私のイメージで行くと、原木に近い状態で家を建てるのだから、木と木との隙間がないのか?とか雨風に弱くないのか?と思ってしまいます。

でも優れた快適な生活が出来る建物なんです!(^^)!

 

その証拠にアルプスの少女ハイジの住んでいるスイスアルプスもログハウスが多いです。私、子供の頃にスイスに一カ月程滞在した経験があります。これは本当に貴重な体験!

その時お世話になった家やその周りに建っている建屋がほぼ全てログハウスでした。それだけログハウスはみんなから信頼されているんですね。

まさにハイジの様な景色を体験できました。

 

 

木の香りで癒し効果

ログハウスは木そのままで造られているので木の香りがかなりします。

木はそもそもストレスを和らげたり、リラックス効果があるんですね。

実際、私がよく行く道の駅(ログハウス)はオープンして3年経ちますが、木のいい香りがとってもします。

入った瞬間(ほっ(#^.^#))とします!(^^)!

 

 

頑丈な躯体

ログハウスはかなり強くて丈夫なんです!

それは、木と木を組んで積み上げているからなんですね。そしてその構造上、倒壊する事がありません

柱がないのもログハウスならではの特徴です。

 

デメリット

これからお伝えする事は、デメリットと言うべきなのか考えました。

それは家である以上、どの家も経年変化が起こるからです。

でも、確かに普通の住宅よりはシビアになる所があるのでデメリットとして分類しました。

※ちなみに、コンクリート打ちっぱなしも年月が経つと結構もろくなります。

残念ですが。

雨や風でコンクリートの陸屋根から腐食と言うか、もろくなってきます。

 

では、ログハウスなどの木が剥き出しだと経年変化でどの様な変化が起きるのでしょう?

詳しく見ていきましょう!

 

セトリングが起こる

ログハウスの経年変化として、このセトリング現象が挙がります。

これは(沈む)という意味です。

一本一本木を積み重ねて家が成り立っているので、特に家が出来た当初はどうしても木と木との隙間が僅かにあります。

それが時が経つにつれて木の隙間が徐々に埋まっていきます。すると家自体の壁が下がってくるんですね。まさにセトリング現象です。

これらの対処法として、新築から三年間は定期的にこのセトリングに対して調整をして家の均衡を保たなければいけないです。

結構シビアな面があります。

 

外壁はどうなのか?

ログハウスは木の素材剥き出しです。

しかしそれだと本当に家がもたない。耐久性が悪いです。なので木の耐久性を高めるためにも定期的な外壁塗装をします。

コンクリート打ちっぱなしでも外壁に耐久塗装をするんですから、木も耐久塗装をするのは当然ですね!(^^)!

この塗装は出来れば5年に一度は塗りなおさなければいけません。

シビアです。

 

なんでもそうですが、お洒落にはそれなりのリスクがあるんですね

大変ですが、それに見合った魅力があります!

 

木の経年変化による変化は?

木の性質上、(割れる、そる)はどうしても避けて通れません。もちろんそれら経年変化を予想して、ログハウスに使う木はシッカリ乾燥させて、反りや割れが起きにくいように加工されています。

しかし無垢材。建築完成後も更に木の経年変化が起きます。これは木の住宅では避けれません。

 

気密性が低い

セトリング現象が起きる位なので、どうしても木と木の隙間が出来てしまいます。

これもログハウスの特性上仕方が無いですね。もちろん防水テープや断熱材も使用していますが完ぺきとはいきません。

 

 

1人でログハウスを建てているご近所さん

私が小さい頃、家のご近所さんでログハウスを一人で建てている方がいたのを覚えています。

私が大人になった今から考えても、凄い事をしていたんだなぁ~!と思います。

 

そこでどうやったら一人で出来るのか、調べてみました!(^^)!

するとログハウスをキットで売っている業者さんがいる事が判明。

私のご近所さんは多分これをしていたんですね。そしてそのログハウスは5年位かけて造っていたのも覚えています。

途中、何度もほったらかしの状態がありました。小さいながら私が思ったことは、(造るのを辞めやったんかな?)でした。

そしたらまた復活して造っています( ゚Д゚)

そしてまた数カ月間作業が止まる。(とうとう辞めたのかな?)と思ったらまた作業が始まる。凄い根気がいる作業ですね。

最終的には完成していたので凄いです!(^^)!

 

まとめ

ログハウスの魅力的な事や、大変なことを私なりに書かさせてもらいました。

もう一度まとめてみますね。

 
  • ログハウスは夏涼しく冬温かい住みやすい住宅
  • 経年変化によるリスクを考慮する
  • セトリング現象が起きるのでで築3年位で定期的にメンテナンスする事
  • どうしても経年変化で外壁が脆くなる(シッカリしたメンテナンスが必要)
  • 気密性が低い
 

これらを考慮しても、やっぱり魅力的でお洒落なログハウス。スイスアルプスを彷彿させてくれます。

木の香りが凄く良いです。私が休日によく行く道の駅もお洒落なログハウスタイプ。

いつ入っても木の香りが凄くします。そして籠り感があります。

色々な建屋がありますが、ログハウスも私の中では魅力的な建屋の一つです!(^^)!