こんにちは。

最近息子(小学6年生)に背を抜かれたhaseです(*´ω`*)

子供の成長ってほんと早いですね。

 

今回はお風呂についてのお話です。

私、いつもお風呂が長いんですよ。これはわが家の息子が(いつまでお風呂入ってるねん?長いって)

と言われて気づいたのが始まりです。

 

なぜ長いかって?

それはですね、お風呂でスマホを見ているからなんです。ゆったりくつろいで、色々とスマホを見るのが楽しいんですね!(^^)!

※気分はちょっとした温泉気分です。

 

この様な方って結構多いのでは?(きっと私だけではないハズ!)

 

でも長風呂って健康にどうなんでしょう?

いいのでしょうか?

私、この生活を結構長くしているので気になります。そこでメリットデメリットそれぞれに分けて調べてみました。

早速あなたにもシェアしていきますね!(^^)!

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長風呂について

長風呂をする事でどういった事があるんでしょう?メリットからみていきますね。

私の言う長風呂とは1時間以上の事を指しています。

 

メリット

メリットはこの様な事があります。

 
  • リラックスできる
  • デトックス効果がある
 

何だか凄い良い感じがします!(^^)!

それぞれについて更に見ていきますね。

リラックス出来る

やっぱりこれです。

疲れた体をお風呂に浸かって休める。この瞬間、極上の一時を味わえます。(言い過ぎかなぁ?)

その状態でスマホで動画を観るとあっと言う間に2~30分は経過してしまいます。

リラックスできる瞬間です。

 

「何もわざわざお風呂でスマホを見なくてもリビングで見れば?」

 

いやぁそれがですね、リビングでもパソコンとスマホをよく見ているんですよ。

でもリビングは私一人だけではなく、家族もいるので少し賑やかな状態なんです。

なので少し場所を変えてお風呂でリラックスしながらスマホを見る!これがほんと気持ち良いんですね!(^^)!

※リラックスする事で良いひらめきが浮かびます。思考が柔軟になるからなんですね。これは物事に集中している時より断然よい発想が思い浮かびます。

 

お次はもう一つのメリットをご紹介。

デトックス効果がある

長風呂になれば当然結構な量の汗が流れます。

スマホで時間が経つのを忘れていますが、気が付けば汗だらけです。

れって良いんでしょうか?

 

体の老廃物を輩出していると言う意味ではいいです。これがデトックス効果ですね。

でも、

(これで痩せるぞぉ~!)

と思うのは間違いです。危険ですよぉ。

詳しくはデメリットでご紹介。

 

 

本格的にデトックス効果を期待するのであれば、あまり身体に負荷を掛けずにデトックス効果を体感出来る方法いいです。
  • 塩風呂
  • 半身浴
この二つが挙がります。

塩風呂の方法を少しご紹介しますね。

やり方としては、お風呂に20~30gのお塩を入れて39~40°程の温度15分程温めるのがいいです。

結構な汗が出ますよ!(^^)!

 

そうそう!

この様な入浴剤も出ています。これは私お勧めの入浴剤です!(^^)!
 

 

半身浴については記事最後にご紹介!(^^)!

 

 

 

では次にデメリットについて考えていきますね。


デメリット

デメリットについても色々と調べてみました。

下記に挙げる事が大まかな内容です。

 
  • 大量の汗をかくので脱水症状になる
  • 交感神経が刺激されて寝つきが悪くなる
  • お風呂の水圧で体に負荷が掛かる(心臓に悪い)
  • 肌の油脂が落ちて肌が荒れる
 

調べてみるとこんなにあります。

大量の汗をかくので脱水症状になる

まずはじめにこれを挙げました。

長風呂で、もしダイエットをされているのであれば注意してください。

これはデトックス効果の延長上にある症状。気が付けばフラフラしている場合があります。

無理して長い間湯船に浸かっていたら脱水状態になります。

 

※これは私の若かりし頃のお話です。

私が20代の頃、週末に銭湯に行くのが楽しみでした。

そこでする事と言えば、熱い湯船にひたすら浸かり、高温サウナで我慢比べをして締めは水風呂でザブ~ン!

これを3セットこなしていました。

すると . . .

水風呂から上る頃には目が回ってフラフラ状態。立っていられません。

景色が回って見えるんです。

これって今から考えると脱水症状では?

 

でも当時の私としては、このふらふら状態が気持ちいいと勘違いしていました。今から考えると危険な事をしていました。

 

お次はこれです。

交感神経が刺激されて寝つきが悪くなる

お風呂に浸かって体がポカポカ温まってその後、気持ちよく寝れる。

お風呂はその様なイメージです。

が、

長風呂となると状況は変わっています。そこに41°を越える温度になってくると、更に神経が高ぶってきます。

それには副交感神経が関係してきます。

 

少しご紹介しますね。

 

人の体には、自分の意志とは無関係に、体の機能の調節を行う神経があります。それが自律神経。

その自律神経にも二通りの神経があります。
  • 副交感神経
  • 交感神経
これら二つの相反する神経が人の体には備わっているんです。

 

副交感神経とは、身体が休んでいる時に働く神経の事です。

なのでお風呂から上がって気持ちよく体を休んでいると副交感神経が働きます。

 

その逆に交感神経というのもあるんです。
  • 活動をしている時
  • ストレスを感じている時
  • 緊張している時
この様な状況の時に交感神経が働きます。

 

そこで長風呂と熱いお風呂に浸かる事で交感神経が刺激されるんです。

そうなってくると、頭が冴えてきます。これは自律神経が活動状態に入ってしまうんですね。その状態で寝ようとしても寝つきも悪くなります。

 

これだと本来のお風呂の効果と逆効果ですよね。風呂上がりにゆったりできません。

熱いお湯に長風呂はやめましょう。

 

次も大事なことになります。

お風呂の水圧で体に負荷が掛かる(心臓に悪い)

お風呂で倒れるって聞いた事ありませんか?

これは実を言いますと、結構起こる事なんです。

 

お風呂に浸かる事で体には水圧がかかります。これの意味する事は血行が良くなる事なんですね。

すると心臓に負荷がかかります。

 

これが短時間ならまだいいのですが、長風呂になってくると心臓に長い時間、負荷が掛かるわけです。

これは素人の方がいきなりマラソンする様な状態になります。

結構な負荷が体に掛かっているのが分かってもらえると思います。

気をつけましょう。

 

次にこれです。肌が荒れるについて。

肌の油脂が落ちて肌が荒れる

長風呂って肌にどうでしょう?

結論から言いますとアウトなんです . . .

肌には表皮と真皮の二層構造になっているんですね。表皮の厚さは0.1~0.3mmで場所によっては更に薄い所もあります。

そして表皮の一番表面には角質と言う層があります。この層はわずか0.02mmの薄さなんです。これはサランラップと同じ厚さなんですね。

この角質には保湿成分セラミドが含まれていて、肌のバリア機能を担っているんです。

それが、

長風呂をする事で、この皮膚表面の油やセラミドが流れ出るんですね。

すると角質層が水分を保つことが出来なくなるんです!

そうなると肌がカサカサゴワゴワになってしまうんですね . . .

なのでお肌の為には長風呂はよくありません。

 

そうそう、お風呂上がりには肌のスキンケアも大事ですよぉ~。

 

 

ここまで長風呂のデメリットを書いてきました。

「長風呂ってやっぱり駄目だったんだ. . .じゃこれから私はどうすれば( ;´Д`)」

悲観しないでください。

それがですね。やってよい長風呂があるんですよ!(^^)!

ご紹介していきます。

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良い長風呂の入り方

良い長風呂ってあるんです。ご紹介していきますね。

ぬるめのお湯で半身浴をする

この様な入浴があるんです。あまりにメジャー過ぎて(当たり前やん!そんなん知ってるって!)

そのような声がまたまた聞こえてきそうです。

でも本当に良いんです。
  1. 美肌効果(デトックス効果)
  2. 冷え性の改善
  3. リラックス効果
それ以外にも沢山あります。今回は特によく効果が出る上記の3つについてご紹介しますね。

 

1美肌効果

半身浴で長風呂する事で、じっくり汗をかくことが出来るんです。すると、毛穴が開いて余分な老廃物や皮脂が出るんですね。

すると . . .

小鼻のぶつぶつが綺麗になったり、毛穴の中の汚れが綺麗になります!(^^)!

良いですねぇ♪

じっくり汗を長い時間かくことでデトックス効果も大いに期待できます。

 

 

2冷え性の改善

半身浴をする事で長い時間お風呂に浸かる事ができます。でも半身浴といえど、お風呂です。当然血行が良くなるんですね。

すると冷え性の改善にも役立ってくれます。

 

3リラックス効果

やっぱりこれも大変大きな効果があります。

お風呂に入ると気持ちいいですよね。でも長風呂は体に良くない。

でも半身浴なら体にそれ程負荷がかかりません。

これだと副交感神経が働いて気持ちのいい入浴が出来ます。

 

温度は?

38~40°がいいです。

熱すぎる温度はのぼせてしまいます。

ほどよい温度で体の芯からじわ~っとあったまりましょう!(^^)!

 

時間は?

入る時間は15分~30分がベストとされています。

1時間や2時間はやっぱり身体によくありません。

個人差はありますが大体この時間を目安にしましょう。

 

つぎに、私がテレビを見ていて興味ある事を番組で紹介していました。それをあなたにもご紹介しますね。

補足情報

テレビではこの様な番組をしていました。

それでですね、イタリアのお国の方はお風呂やシャワーをするのが3~6日に一回しかしないそうです。

「マジか!大丈夫?」

その様な声が聞こえてきそうです。

 

はい、清潔と言う面からみればあまりよくありません。実際、満員電車に乗ると、お風呂に入っていない髪の匂いや、体臭の匂いが結構するそうです。(私なら頭が痒くなりそうです . . .)

でも、それがそのお国では普通なのであまり気にしないんですね。

 

では、何故その様な事になるのか?

それには水道水の質に問題がありました。

 

イタリアの水道水には石灰が含まれていると言っていました。

なのでその国では水道水が硬水なんです!体を洗ったり髪を洗うとパシパシになるんです。

これは、硬水に含まれるミネラル石鹸が反応して、肌に薄い膜をつくるんですね。それが肌にツッパリ感を与えるのです。

なのであまりお風呂やシャワーをしないんですね。

 

そこで、わが日本ではどうなのか?

日本は比較的軟水と言われています。

軟水は(カルシウムやマグネシウム等)ミネラル成分が硬水より少ないんですね。

なので3日~1週間もお風呂に入らない!嫌やぁぁぁ!とはならないんです。

 

次は、私のちょっとしたお風呂談義を聞いてください。

私なりのお風呂持論

お風呂は日常の中でとってもリラックス出来て気持ちの良いものですよね。

私の中では一日の中で一番リラックスできる時間です。

それが体に現れます。

 

一番顕著なのが、胃です。

普段から私、胃痛持ちなんです . . .

それが湯船に浸かって2~3分もすると、胃痛が楽になるんです。

「そんなん嘘や!」

その様に思わないでくださいね。これ、本当なんです。

 

なので胃痛がひどい時は早めにお風呂に入って心のケアもしています!(^^)!

それ程お風呂はリラックス効果があるんですね。

是非あなたがもし私と同じように胃痛持ちならば、意識して湯船に浸かってください。

その違いに驚きますよ。

 

 

まとめ

ここまで長風呂について色々と語ってきました。

結構いろいろと書いてきたのでまとめてみますね。

長風呂によるメリット
  • リラックス効果がある
  • デトックス効果がある
 

長風呂によるデメリット
  • 脱水症状になる
  • 寝つきが悪くなる
  • 心臓に負荷がかかる
  • 肌に良くない
長風呂はメリットより、デメリットの方が多いですね。湯船に浸かっていて(これちょっと長すぎるかも。まずいかな?)と思う前にほどほどにお風呂から上りましょう。

お風呂はほんと気持ちがいいです。一日の疲れをお風呂で癒してまた明日お互いがんばりましょう。

では。