こんにちは。

いきなりですが、肩の脱臼って凄く痛いですよね(ノД`)・゜・。

私も過去何度か脱臼になった事があります。軽い脱臼(亜脱臼)だと、自分で何とかはめる事が出来るんですが、完全脱臼になるとそうはいきません。

あなたもこの記事を読んでいると言う事は、脱臼でお困りでしょうか?

完全脱臼はほんと痛いですよね( ;´Д`)

 

 

今回とっても痛い肩の脱臼を、私の経験も織り交ぜながら語りたいと思います。

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深夜に肩の脱臼!誰も気づいてくれない


私、朝が早いです。

だいたい目が覚めるのが早朝3時頃。(ほとんど深夜です)

目が醒めるかどうかの状態で布団の中でモゴモゴしてました。そして腕を少し上にあげた時です。

右肩が(ボコッ!)と完全脱臼になりました。本当にビックリ( ゚Д゚)

 

脱臼ってほんとかなり痛いですよね。あまりの痛さに身体が震えてくる程。

そこで、自分では身動きがとれないので隣の部屋で寝ている嫁さんと子供に助けを求める為、

誰かぁぁぁぁ!)と叫びました。

 

でもね、人は熟睡しているとどんだけ叫んでもちょっとやそっとじゃ起きないみたいなんです . . .隣の部屋で寝ている嫁さんと子供が起きる事はありません。

そこで!

枕もとにある携帯電話で嫁さんに電話したら起きてくれました。これはほんと助かりました( ;´Д`)

 

何とか救急車に乗って病院へ

「どうしよ?救急車呼ぶ?」

「今すぐ読んで!」

この様なやり取りをしながら痛すぎてどうしようもないので、嫁さんが救急車を呼んでくれました。

ここからが大変なんです . . .

 

痛くて身動きが取れない

それは二階で寝ていたので一階に降りるまでが一苦労。痛すぎて身動きがとれないんです。

でも一階へ降りなければいけません。そして救急車に乗らなければ!

 

ウダウダ言いながらも何とか這って一階へ降りれました。

それから数分後、救急車が自宅前に到着。何とか救急隊員の方に担がれて救急車に乗ることが出来、近くの大きな病院へ行きました。

 

肩はこの様に治してもらった


病院へ着いて思う事は(今回、どんな治し方なのだろう?)です。

前回初めて脱臼した時、治療で結構痛い思いをしたんです。なので不安がよぎります。

で、いざ治療の時が来ました。

 

腕を上げて少し斜め後ろに回して完了(えっ?)

一瞬で肩の関節が元の位置に治まりました(@^^)/~~~

 

この時治してくれた先生は整形外科の先生で、簡単に脱臼を治してくれました。不幸中の幸いで本当に助かりました。治療費はかなり高くて3万円。これは保険が効いてこの金額。もし保険が効かなければ10万円です . . .

でも、あの痛みを簡単にとってくれて本当に感謝しています。

 

ところで、

記事最初に書いていますが私、今回が脱臼初めてではないんです。

次は脱臼になったそもそもの原因を語っていきますね。

脱臼になったそもそもの原因

私の勤めている職場は金属加工業。

なので工場内の床は、場所によっては機械から出る油が垂れています。

これが厄介。

踏めば凄い滑るんです(当然ですが . . .)

 

そしてある日、少し急いで工場を歩いていたら . . .油を踏んで見事に転倒( ゚Д゚)

 

その時右肩を地面に強くぶつけてしまいました。

最初、何が起きたか分からず起き上がろうとするのですが起き上がれない。猛烈な痛みが肩を襲います。

その痛い肩を見てみると、何か変な形状に( ゚Д゚)

(これってもしかして脱臼?)

まさか、こんなに痛いとは思いもしませんでした。そして当然ですが、脱臼をした腕は全く動かすことが出来ません。

自分の腕だけど、自分の腕じゃないみたいな変な感覚です。

 

この時は油まみれになりながら、何とか近くにある整骨院が見つかり、そこで脱臼を治してもらいました。あんな痛い思いをもう二度としない!と心に誓ったのを覚えています。(少し大袈裟ですが)

それから数年後 . . .

 

今回、また脱臼してしまいました( ゚Д゚)

 

脱臼って一度なると再発する恐れがあります。お次はそのことについてお伝えしますね。

脱臼は一度なると何度もなる恐れがある

脱臼の症状について、少しご紹介しますね。

脱臼には軽い自分で治せる亜脱臼と、自分ではどうにもならない病院に行かなければ元の関節の位置に戻らない完全脱臼があります。

そして一度完全脱臼になると再発の確率がかなり高くなります。

 

私の場合、工場で脱臼【完全脱臼】してから今までに軽い脱臼【亜脱臼】が6回程。

完全脱臼(重度の脱臼)が今回の脱臼で2回経験しました。

 

私は今までこの様な事をして軽い亜脱臼になりました。
  • 家の床を吹いていてグキ!
  • 仕事で少し重たいものを持ちあげた時グキ!
  • 車の運転をしていてハンドルを回してグキ!
これらは軽い脱臼だったので自分で(うりゃ!)

と気合でハメました。

 

でも、完全脱臼は自分ではめる事は出来ません。不可能なんです。

「じゃ、どうやって治すの?」

それは今回の様に病院にいくしかありません。

病院へ行けば、先生によってはあっさり痛みなく関節を治してくれるます。決してご自身ではめる様な事はしないでくださいね。

とてつもなく危ないですから。

 

次に、私の昔の思い出の中にこの様な方がいました。それをご紹介しますね。

高校生の頃の彼もよく脱臼していた

私、学生の頃(高校生)ラグビーをしていて、その時同じラグビー部でよく脱臼する友達がいました。

その彼は脱臼すると凄く痛そうな顔をしていたのを覚えています。

(あんな痛そうな顔をしているからかなり痛いんやろなぁ。)と思っていました。

 

その彼は何度も脱臼して大変やったのを覚えています。
  • タックルして脱臼
  • タックルされて脱臼
 

練習がかなりきつかったので彼の脱臼癖は治らなかったです。

 

その痛い思いを自分もするとは . . .

彼のあの時の痛みがよくわかります。かなり痛いです。

 

では、まとめに入りますね。

まとめ

軽い脱臼やと自分で何とか元の位置に治せますが、完全脱臼やと病院行きです。

皆さんの中にも脱臼した経験がある人がいると思います。

もう一度おさらいしますね。
  • 完全脱臼は自分ではどうすることも出来ない
  • もし完全脱臼になったらすぐに病院へ行く事
  • 一度脱臼になったら再発のおそれがかなり高まる
  • 軽い脱臼(亜脱臼)は頻繁に起こるので意識して無理な事をしない
 

ほんと何気ない事で脱臼になる事があります。

これを防止するには常に頭の隅に脱臼を意識しておくことです。

脱臼の再発には気を付けましょう。

では、失礼します。