私、実はサーキット走行をしてみたいと考えているんです。

 

「ちょちょちょ!危ないでぇ~!」

 

うん。分かっています。

でも、せっかく所有しているバイクが10年前とはいえ【GSX-R1000 K6】なので一度はサーキット走行を体感してみたいんです(‘ω’)ノ

 

この記事を読んでおられるそこのあなたも私と同じ思いでしょうか?

わかりますよぉ~その気持ち(^.^)/~~~

あの眩しい綺麗なアスファルトの上でハングオンを決め込みたいですよね♪

 

しかし、サーキット走行って実際はどんな感じなんでしょう?全く未知の世界です。

※レーシングスーツも持ってへんし . . .

 

これ、興味があります。と言うか気になります!

早速サーキット走行会について調べていきますね!(^^)!

スポンサーリンク



 

バイクのサーキット走行会ってどんな感じ?

サーキット走行って何だかワクワクしません?

色々調べてみると、サーキット経験者がネットでこの様な事を書き込みをしていました。

「サーキットは路面が綺麗で対向車も走っていない。ましてや信号もないしスポーツ走行する為の条件がそこにはある!」と。

 

これ、ほんとテンション上がりますよね(^.^)/~~~

まるで私をサーキットに誘っているかの様です。

※妄想が得意な私です

 

そこに所有しているマシン(バイク)がハイパワーなら、尚走ってみたいです。

 

でも、いきなりサーキットのバックストレートで飛んでいきそうなスピードは危険 . . .

 

そこでサーキット走行会!

 

走行会は間口がとても広く、初心者でも参加出来るそうです!(^^)!

 

「ちょっと待ってください。サーキット走行会って言ってますけど、サーキット走行と何がどう違うんですか?一緒なんじゃ. . .」

違うんですよ!それが。

 

早速見ていきましょう♪

サーキット走行と走行会の違いとは?

分かり易く簡単に言えば、サーキット走行は行きたい時にサーキット走行出来る事です。

それには条件が合って、ライセンス取得が必要条件になります。※ここで言うライセンス取得とはサーキットの会員になる事を指しています

 

対してサーキット走行会は、ショップや団体が主催のサーキット走行です。団体でサーキットを貸切って走るので、色々なレクチャーが受けれます。先導車もついて走ってくれる場合もあり、初心者が走行会から始めやすいのはこの辺りから来ています。

 

お次は走行会について、もう少し見ていきますね。

主にショップ主催の走行会がメイン

先程と同じ事になりますが、サーキット走行会となると主にショップ主催がメインになります。

 

こちらに何店かご紹介。

※有名どころでは、レーシングスーツ大手KUSHITANIさん主催のつくばサーキット走行会

 

※ナップス主催のサーキット走行会
こちら、レーシングスーツのレンタルが2,000円で出来てしまいます♪それ以外のレンタルは無料です。

 

オートバイ用品専門店2りんかん主催のサーキット走行会
こちら、つくばサーキットをメインに鈴鹿サーキットでも走行会を開催しています。

 

BRIDGESTONEさん主催のサーキット走行会。

 

この様に、ショップ主催のサーキット走行会が多数あります。

お店のホームページをクリックして走行会日程や、どこのサーキット走行会なのか詳しい情報をゲットしましょう!(^^)!

 

お次はこれです。サーキット走行に必要な装備についてです。

サーキット走行する装備はこちら

サーキット走行に装備はとっても重要です。言い換えればスピードに対する鎧の様な物です。

 

こちらに一通り必要な物を書き出してみました。

フルフェイスヘルメット

MFJ公認かJIS規格品同程度。大きなダメージのある物や古い物は駄目です

 

レーシングスーツ 

理想はMFJ公認としていますが、走行会のクラスによっては一般で使用しているライディングウエアでもOKのクラスもあります。

 

プロテクタ(脊髄パッド)

これ、とっても重要です。転倒した時の脊髄を守ってくれます。レーシングウエアの下に装着します。

それ以外のプロテクターとしては胸部プロテクターです。こちらも装着してください。

 

グローブ

プロテクター内蔵が理想ですが、それに近い手首の隠れる長さのグローブならOKです。

 

ブーツ 

くるぶし以上の高さのある、十分強度のある物を使用します。理想はレーシングブーツ。

 

以上が走行会で必要な大まかな装備です。

「ちょっと待ってください!いきなりそんなに揃えるのは無理やって . . .

確かに (‘ω’)ノ

 

「やっぱり私には敷居が高いんだ . . .きっとそうなんだ . . .」

大丈夫!(^^)!落ち込まないでください。

 

サーキット走行会の種類によっては装備を無料で貸してくれるところもあります。

これ、と~ってもありがたいですよね。

※汗が匂うレーシングスーツは勘弁ですが  . . .

 

それ以外では、有料になりますがレーシングスーツのレンタルもあります(‘ω’)ノ

※こちらはレーシングスーツを扱っているKUSHITANIさんの情報です。

レンタル期間は1週間
用品 価格 サイズ
スーツ ¥13,000(税別)  ALL SIZE
スーツ&ブーツ ¥15,000(税別) 25~28cm
※レンタル料金にはクリーニング代金も含まれています

転倒した場合、別途修理費用(最大10,000円)必要になります

 

 

そして走行会でも初心者向けクラスでは、それ程本格的な装備でなくても走れる走行会もあるそうです。

 

「何か更にワクワクしてきた!(^^)!」

でしょ♪

 

お次はサーキットを走らせるバイクについてです。

サーキット走行するバイクはこの様に

サーキット走行前にバイクは以下に挙げる項目をしっかりしましょう。
  • バックミラーを外す
  • 灯火類をガムテープで貼る
  • タイヤに異常が無いか確認
  • 各部のねじの増し締め
 

「何で灯火類をガムテープで貼るん?バックミラーってあった方が良くネ?」

その様な声が聞こえてきそうです。

これには訳がありまして、もし、転倒した時、その破片が路面に散らばって危険だからです。

 

お次はタイヤについて。

タイヤはとっても大事ですよね。タイヤがヘタっていては思う様な操縦が出来ません。出来ればシッカリしたグリップのタイヤがいいです。

 

それ以外にも各部の増し締めもと~っても重要です。

サーキット走行ではずーっとエンジンを高回転で回すので、普段なら緩まないネジが緩む可能性が出てきます。なので、特に重要な所のねじはシッカリ増し締めしましょう。

 

これらをしっかり確認出来たらお次はサーキットで走る為の車検が待ち構えています。

これをパスして晴れてサーキット走行です!(^^)!

 

ここまで、大まかですがサーキット走行前の準備についてお伝えしてきました。お次はいよいよメインのサーキット走行についてです。

スポンサーリンク


いざサーキット走行する

サーキット走行の流れは下記の通りになります。

※一般的な走行会を例に挙げます
  1. 参加受付をする
  2. 車検を通す
  3. 走行前の講習を受ける
  4. いざサーキット走行
  5. 終了ミーティング
  6. サーキット走行完了
 

色々な手続きを受けていざコースイン。

 

ワクワク一杯ですよね♪

 

この瞬間の為に装備を完ぺきにして、バイクの走行前車検もバッチリ。

で、走行です。

最初は慣れるつもりで

いきなりフルスロットルは無理があります。

最初の数周はサーキットコースになれるのとバイクの調子を見る意味でもペースは控えめで。

 

先導車付きの場合

走行会で初心者枠入門枠先導車付きでかつ、追い越し禁止が多いそうです。これ、慣れてる人には必要のない事ですが、初心者はすべてが初めて。最初は慎重が必要です。

そして、ある程度慣れてくると途中からフリー走行になったり、先導車付きでフリー走行の場合もあります。

 

どうです?

 

これを知って少しか走行会に対しての不安が緩まったのではないでしょうか?

私は随分と不安が消えました!(^^)!

更に詳しく知りたい方は、サーキット走行会主催のショップへTELしてみましょう。

 

お次は走行会の大まかな値段についてです。

走行会の費用は?

これ、とっても気になります。

で、調べてみると随分な金額でした。

とあるショップ主催のつくばサーキットを例に挙げると、2時間で4万8千円!でした。

「お嬢さん。これ、何かの間違いでは?」

お嬢さんではなく、受付嬢です。※どちらでもいいです

 

でも、色々調べていくと、どうもこれが妥当な金額の様です。

低予算で走るなら、スポーツ走行がおススメです。ショートサーキットだと一時間5~7千円で走れます。※それでも結構なお値段です

 

モータースポーツは結構な出費が必要なんですね。

お次は補足情報です。

スポンサーリンク


補足

ここではサーキット走行での他人事ではない事例をお伝えしていきますね。

 

走行中にガス欠になったら?

「サーキットを走っていていきなりガス欠になったら?」

その様な質問を知恵袋で見かけました。

これ、気になりますよね。

 

もし走行会でガス欠になったら左手を挙げてバイクの異常を周りに知らせます。そして周囲をしっかり確認(特に後続車には要注意)して緩いコーナーでコースを外れ、安全な場所にバイクを停めてください。

それからご自身はサーキットを外れてください。

※間違ってもそのまま走り続ける事はやめましょう。事故につながりかねません。

 

走行会で事故を起こしたら?

なりたくはないですが、無いとは言い切れませんよね。

相手が突っ込んでくる場合もあります( ゚Д゚)

 

で、走行会前に誓約書の様なものを書きます。そこには事故についても書かれています。

仲間内同士の事故であれば、謝罪や修理、弁償などもあるようですが、それが他人同士になると【サーキット上での事だからお互い様】になる場合があるそうです。

これ、複雑です . . .

ここがサーキット走行の一番大きなリスクですね。

 

お次は事故には付き物の保険についてです。

保険は効くの?

サーキットって楽しい反面、リスクの伴う事ですよね。

そこに保険は適用されるのでしょうか?

ネットで色々と調べてみると基本、損害保険や傷害保険は対象外として扱われるそうです。

「やっぱり . . .」

 

が、しか~し、生命保険の死亡保障は対象となります。

 

「えっ?サーキット走行する上で強制保険は無いんですか?」

あります。

 

でもこれ、傷害は付いてなくて、死亡保障のみなんです。※これでよくサーキット側と揉めるそうです

不安な方は、一度保険会社に問い合わせしてみてはどうでしょう。

 

最後に

ここまで、バイクのサーキット走行会で、特に初心者の方が知りたいであろう事を私なりに書いてきました。

 

どうでしたか?

 

まだまだ抜けている所はあろうかと思いますが、その都度記事を付け足していきますね!(^^)!

もう一度おさらいしまね。

 

 
  • サーキット走行と走行会は違う
  • 初心者に走行会は敷居が低くて始めやすい
  • 装備はしっかりした物を(レンタルもあります)
  • バイクのコンディションもしっかり確認する事
  • いざサーキット走行では初心者には先導車が付く場合があり安心
  • 事故には注意を
 

バイクがスポーツ走行に特化したバイクなら、やっぱり一度はサーキット走行に憧れます。

私、鈴鹿サーキットに毎年バイクレース観戦に行くのですが、やっぱりカッコいいですし、気持ちよさそうです。

リスクは伴いますし無理は禁物ですが、一度は走ってみたい場所です!(^^)!

今回の記事が参考になれば幸いです。

 

では、失礼します。