色んなドローンを調べているとドローン熱が段々エスカレートしてきます。最初は

ドローンが飛ばせたらいいなぁ~

ドローンにカメラが付いたらいいだろうなぁ~

もっとスピードが出ないだろうか?

ドローンレーサーってどんなんだろ?

今はドローンレーサーをかなり知りたい状態になっています。アップされているYouTubeでドローンレーサーを見てみると、もうそこには現実ではなく、スターウォーズの映画のワンシーンの様な映像が映し出されています。

凄いです。そこで今回、ドローンレーサーについて調べていきます。

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ドローンレーサーってどういった物があるの?

やっぱりレーサーと言うだけあって、かなりスピードが出せてアクロバットな飛行が出来ます。

トップスピードは時速100キロ。

DJI社製のドローンPHANTOM4 PROで時速75キロ。それらと比較してもかなり速いです!

 

つい最近、ドローンレースの世界大会がドバイで行われていたのをテレビで拝見しました。皆さんドローンレース専用のゴーグル(FPV)をつけて、ドローンのカメラ映像から送られてくる映像を観て操縦していました。

このレースの凄い所はドローンの操縦をFPVを装着して操縦している所。

最近ゲームの世界でバーチャル体験が出来るVRゴーグルをドローンにも応用して、操縦者がドローンの目となり操縦する。凄いシステムです。


ドローンレーシング(FPV)には要資格がいる!

とっても楽しそうなドローンレーシング。現状はどうなのか?

最近では航空法改正が行われました。これを遵守していく事になります。

 

そしてFPV(要資格)が必要となります。

このFPVを装着してレースをするにあたって、ドローンからの映像をゴーグルに送受信する時に必要となる資格があります。それがアマチュア無線4級です。

アマチュア無線免許の資格取得には2週間から4週間かかり結構大変な資格です。

今回、レースに出る方ではなく、趣味でドローンレーサーを広場で楽しむ!について語っていきます。

 

ドローンレーサーには二通りのタイプがある

ドローンレーサーには二通りのタイプがあります。
  1. 自分で部品を組み立てるタイプ。
  2. 完成したドローンを購入するタイプ。
 

それぞれについてご紹介していきます。

その1-自分で部品を組み立てる

まずはこちら。色々調べていくと、どうもドローンを一から造るとなるとかなり難しいです。

でもそれを得意とする方には楽しい時間が待っています。

一から自分で造ってそれが飛ぶんですから楽しさ倍増ですよね!

 

フレーム選びから始める

一から組み立てるにはフレームを選ばなければいけません。ここからです!

ドローンのフレームはカーボン製が殆んど。カーボンの価値が解っていてカーボン好きな方にはたまらないカーボンフレーム。

ドローンレーサーは時速100キロ出るのでこのスピードで障害物に衝突すれば壊れてしまいます。

だから壊れにくい頑丈なカーボンフレームになります。

そしてこのフレーム、形状で操作の安定感が決まってきます。なのでフレーム選びが今後の飛行性能に大きく影響する大事な部分。しっかりしたフレームを選びたいですね。

ドローンにはプロペラが四隅に設置されています。と言う事は四隅にプロペラが配置できるXフレーム形状が、ドローンを制御するには安定しています。

 

フレーム選びが決まったら次はこれ

フレーム選びが決まったら次はこれ。フレーム以外の重要なパーツ。
  • モーターアンプ(ESC-モーターの回転数を制御するパーツ)
  • フライトコントローラー
  • FPVカメラ
  • ビデオ送信機
  • ラジオ受信機
  • ラジオコントローラー
  • ゴーグル/モニター
  • プロペラ
  • バッテリー
これら色んなパーツを揃えなければいけない。そしてパーツ一つ一つの知識も深めなければいけません。

最初は大変かもしれませんが、ジックリ理解を深めてください。

私もその昔、ラジコンの組み立てに苦労した

実は私もその昔、ドローンではありませんが、ラジコンを3台程組み立てた経験があります。
  • 何とか組み立てが完成。
  • なぜかネジやナットが余る。
  • 走らない。
散々でした。とことん組立図の通りに組み立てないと走りません。

 

そしてラジコンヘリ(ニトロ燃料のエンジン)も造りました。こちらは自分ではどうしても完成できずにショップ店員さんに最後はお願いしました。

そして完成したらそれで飛ぶわけではありません。細かい設定が必要。これが難しいです。しかし飛ばせたときの感動は別格!(^^)!

 

その2-最初から完成品で売っているドローンレーサー

一から自分でドローンを組み立てるとなると、自分でフレーム選び、それ以外の主要パーツ選び、正直大変です。

そして日本国内ではこれらRCパーツを扱っている会社が少ない。なので海外からの取り寄せになる場合が多いです。これも結構なリスク。

そこで完成済みのドローンレーサー。

最近では、完成品として売られているドローンレーサーも結構出てきました。

こちらの組み立て済みドローンレーサーは本体だけの場合が多いです。なので後から買い足すパーツが結構あります。それはバッテリー、プロポ(送信機器)等々。

(全部揃っていないの?)私もそう思ってしまいます。あなたもそう思われる事でしょう。でもこれがオーソドックスな方法です。

足りない部品を揃えればやっと飛ばすために広場へ出かけられます。

 

更につい最近では全てが揃っていて、すぐにでも飛ばせるドローンレーサーも出てきました。

これが出てきたって事は皆さん思っている事は同じですね。すぐにでもドローンレーサーを体感したいんですね(*^^*)


私のお勧めはこれです(RoboCat 270)

RoboCat 270

こちらのドローンレーサーは組み立て式ですが、一つ一つの重要パーツが殆んどセットで揃っています。

そして何よりデザインがかなりカッコいいです。やっぱり見た目は大事ですね。

このドローンはカーボンフレームが程よい具合に剥き出しになっていてかなりカッコいいです。

飛行性能はレーサーそのもの。かなりアクロバットな操縦が出来、スピードもかなり速い最高のレーサーです。

これがしたいです!(^^)!

 

価格はこちら

ドローンレーサーRobocat270 自作キット

●セット内容
Robocat270カーボンフレーム x1
CC3D 32ビットフライトコントローラー(ケース付) x1
MT2204-2300kv ブラシレスモーター x4
SimonK BEC付2-3s12A ESC x4
5030ナイロンプロペラ x4
7色に設定できるLEDポジションランプ x4
電源分岐ボード x1

25,000円です

 

なぜドローンレーサーは組み立てが多いのか?

これは私の考えですが、やはりレーサーと名が付く以上は、自分で細かい設定や、壊れた時の対処法、一つ一つのパーツにも勝つためにこだわっていくと、最終的には一から自分で調整しながら造っていく事になるんだと思います。

この何処までも追及する姿勢が妙にシビレマスね!(^^)!

 

レース用ドローンの価格は?

私が調べた大まかな価格です。ご参考になれば幸いです。
  • レース用ドローン 本体主に海外通販       25,000
  • プロポ(送受信機)送信機と受信機のセット    40,000
  • バッテリー関係  バッテリー以外にも備品など  10,000
  • 道具・工具   組み立てに必要となったもの全て 10,000
  • FPVカメラ                   40,000
 

計125,000円

DJIのMAVIC PROといい勝負ですね

 

性能は?

DJI社製のドローンMAVIC PROと比較すると仕様用途が違うため性能の方向性も変わってきます。

MAVIC PROはGPSを利用する事で安定したホバリングを可能としていますし、何と言っても空撮がメインになっています。そして人工知能装備で自動飛行が出来てしまいます。凄いです。

それに対してドローンレーサーは手動色が強いイメージです。でも最新の技術の塊。

そして動きが凄いトリッキーな動きが出来ます。MAVIC PROもかなりスピードが出ますが、レーサーは更に凄い速い。時速100キロは伊達じゃないです。

 

まとめ

ドローンレーサーはその名の通り、素晴らしい飛行体です。今すぐにでも欲しいです!

操縦にはアクロバット飛行をするにはかなりの技術が要るのは当然ですが、あのような自分の手足の様にブンブンとドローンを操れればとっても楽しいと思います。

やっぱり普通のドローンとドローンレーサーは一線を画すことが分かりました。

どちらも甲乙つけがたいですが、それぞれの特性に合わせた使い道に合わせて選んでみてはどうでしょう。

楽しいドローンライフが待っています。