お部屋の空間をスッキリしたいですよね。

どの様にしたら空間がすっきり出来るのか?その様な疑問をもってあなたはこの記事を読んでいる事と思います。

私もそうでした。家を建てる時、その事で結構悩みました。

一度設計図が出来上がってしまえば、図面の変更はなかなか難しいです。なので設計図が出来上がる前にしっかり確認したい所。

今回、より空間を広く見せる方法としてハイドアに焦点を当てて、メリットやデメリット、私なりの考えをあなたにお伝えしようと思います。

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空間を広く魅せるには

空間をすっきり広く見せるには、色んな方法があります。

例えば
  • 部屋の壁紙の色(模様や素材)
  • 床のフローリングの色(種類)
  • 窓を大きく取り入れる
  • 扉(種類や高さ、大きさ、色)
 

他にもいろいろありますが、大まかにはこの様な感じだと思います。

そこで今回、特に圧倒的に部屋が広く感じられる方法としてドアに焦点を当てていきます

 

ハイドア

ハイドアとは天井まで高さがあるドアの事です。これは空間をお洒落にするのにも一役買っています。

 

ハイドアにはこの様な効果(メリット)

ハイドアを設置すると、かなり空間をスッキリ広く見せる事が出来ます。

それは、空間に余計な線が消えてスッキリするのと、高さがある事で窮屈感が無くなるからなんです。

 

もう少し説明しますね。

天井まで高さのあるドアだと、ドアの上部分が天井と重なり合ってドアの上のラインが一つ消えますよね。

これが空間を広く見せる重要なポイントになります。

これを知ったのは何軒も住宅展示場を観て回って気づきました!(^^)!

 

こちらの写真を見てもらえますか?

 

 


 

このドアは天井までの高さが無い195cmの高さのドアです。

 

 


 

このドアは天井までの高さ2m20cmの高さのドアです。

 

 

 

 


こちらも天井までの高さのあるドアです。

 

 


こちらの写真はそれぞれ高さの違うドアの写真です。

 

どうですか?

天井まで高さがあるドアの方がスッキリしていて空間が随分広く感じます。

 

ハイドアのデメリット

ハイドアのデメリットなんですが、若干コストが高くなる事です。

と言っても、195cm高のドアと天井高のドアのコストの差は12,000円程になります。これを高いと感じるかどうか。

私は家を建てる時この金額の差を高いと感じ、全ての戸を天井高のハイドアにしませんでした。すると . . .

住んでからその違いに若干後悔が . . .

ハイドアの空間に及ぼす影響は大きいです。かなり空間が広く感じます。

出来たら全ての部屋のドアをハイドアにしたほうが、家じゅうの空間がスッキリしていいですよ。



 

私なりの感想

ハイドアはかなり重要なアイテムです。これは住宅展示場を沢山観て回って気が付きました。

オープンハウスでもお洒落な造りとそうでない造りのお家がありました。その違いに必ずと言っていいほど関係してくるのがこのドアだったんです。

空間が広く感じるかどうかは、このドアによる所が結構あります。

 
補足:
ハイドアはオプション仕様になる場合が多いです。もしハウスメーカーさんに何も言わなかったら普通の195cm高のドアになる場合があります。ここはオプションで是非ハイドアにしたいところです。住んでみてその違いがわかります。
 

まとめ

空間を広く見せる事は普段生活をする上で結構重要な役目を果たします。空間が広く感じると、ストレスが軽減されますし、仕事から疲れて帰ってきて家でくつろぐと心が落ち着きます。

(よし、明日もがんばるぞっ!)

この様な気分にさせてくれます!(^^)!

空間を広くみせるノウハウは他にも沢山ありますが、今回、特に空間を広く感じる事が出来るハイドアをご紹介しました。

もう一度おさらいしますね。
  • 空間を広く見せるにはハイドアが効果てき面
  • オシャレ効果もある
  • ハイドアで空間の余分な線が消えてスッキリする
  • デメリットとしては若干金額が上がる事
 

これを知っているかどうかで随分空間がスッキリしたお洒落な空間になります。

もし、これから家を建てられる方や、リフォームを考えているあなたのご参考になれば幸いです。