こんにちは。

いきなりですが、家のフローリング床ってすぐに傷が付きません?

我が家は新築3か月目にして一階リビングが傷だらけに . . .

 

「なんでこんな傷だらけなん?この傷まだ新しいやん!誰っ?物落としたん?」

こんなやり取りが結構続きました。

私はそれが嫌で一階フローリング全面にタイルカーペットを設置!

でも . . .

 

この様にフローリングの傷で悩んでいる方は結構多いと思うんです。この記事を読んでおられるあなたも床の傷で悩んでおられるのでしょうか?

これ、ホント何とかしたいですよね。

 

そこで!

フローリングの傷について色々調べてみました。すると傷に強い床材があるんですよ(^^)

では、お伝えしていきますね。

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傷に強い床材はこれっ!

どれだけ床の傷防止をしても、必ず傷は着きます。

そこでフローリングの傷を防止するのに一番確実なのは、傷に強い床材(フローリング)を選ぶことです。

「えっ?そうなん!そんな床材があるって聞いてないし~!」

これ、私の心の声です . . .

 

もし、あなたが今から家を建てる方で床フローリングの選定に入っているのであれば、床材(フローリング)見た目だけで選ばないでください。

床の性能【傷がつきにくい】も考慮してほしいのです。

 

そこで私がオススメの傷に強いフローリングはこちらです。
  • DAIKENのWPC加工を施した床材
  • hydro cork(ハイドロコルク)
  • 広葉樹を使った床材
傷や凹みが付きにくい順に挙げてみました。

それぞれを見ていきましょう!(^^)!

DAIKENのWPC加工を施した床材

フローリングでも、傷がほぼ付かないフローリング床はこれです!

【WPC加工】

「それそれ、それが聞きたかってん♪」

(⌒∇⌒)

 

DAIKENという会社から出ている商品です。

仕様をご説明しますね。

 

床の木材組織にプラスチックの樹脂を注入するんです。これをする事で木自体を硬化させて傷から守ってくれるんですね。

「そんな凄い技術知らなんだ . . .」

でしょ♪

 

更に更に。プラスチック樹脂を木に注入しても見た目は天然木のままで綺麗なんです。そして優れた耐久性も併せ持っています。

 

価格はこちらになります。
  • 16畳の大きさで20万円から
  • 上は無垢材の高い素材で70万円
これ、ほんとお勧めです!(^^)!

 

初っ端からあまりに凄い商品をご紹介して満足しきっている私(*´ω`*)

お次はこれです。コルクを利用したフローリング。

コルクを心材に使ったフローリング

こちらもすごい床材です。

コルクを心材に使った合板材なんですね!(^^)!

それがhydro cork(ハイドロコルク)

 

そもそもコルクって弾性にとんでいてどちらかと言うとゴムに近い感覚です。それを合板の心材に使っているので、物を上から落としてもそれをコルクが吸収してくれるんです。

なので傷や凹みが無いのです(^^)

それ以外にもこの様なメリットがあります。
  • 厚みが6mmととっても薄いのでが依存のフローリングの上に設置できる
  • 床表面をPVCコーティングしているので水に強い
  • 心材がコルクなので歩き心地が良い
  • コルクは音を吸収する特性を持っているので静粛性がある
かなり画期的な床材です。

 

この商品を扱っている会社がこちらになります。

エーディーワールド販売株式会社

東京ショールーム
TEL 03-5405-1125

FAX 03-5405-1126

 

最後にこちらです。広葉樹を使った床材のご紹介です。

広葉樹のフローリング


フローリング材には大きく分けて二種類の床材があります。
  • 無垢材
  • 合板材
それぞれに広葉樹(ウォールナットやナラ)を使ったフローリング床材があるのですが、これが結構傷や凹みに強いんです。

 

少し我が家の床を例にご紹介しますね。

我が家では一階と二階ほぼ全てに【フレッシュバーチクリア】と言う寄木突板【合板の一種】を使っています。

この床、見た目爽やかな淡い木の色なんです。

なので見た目で騙されるんです . . .

「騙されるってそんなにあかんの?」

はい、見た目とは裏腹にすぐに傷や凹みが付くんです。

 

私の家に対するこだわりは爽やかな空間。なので一階と二階ほぼ全てにこの床材を使用したんです。

そこで、実際に住んでみるとあちこちに凹みや傷が . . .

これが記事最初に書いた傷だらけのフローリングなんです。

 

でも!

唯一傷があまり着かない空間があるんです。それが二階の書斎。

この部屋だけは特別な空間にしたかったので、床材もシックなウォールナット材の突板材にしたんです。

すると!

この空間だけ傷や凹みがあまり無いんです。

これ、凄い事実なんです!(^^)!

 

なので、あまりお金を掛けずに傷や凹みの無い床材を選ぶのなら、広葉樹を使用した突板の床材が良いです!(^^)!

 

あっそうそう!最後に大事な事をお伝えしますね。

木の硬さを表したデータがある

床材でも傷がつきやすい、付きにくいを数値化したデータがあるんです(^^)

それが木の比重。

この数値が高い程、傷がつきにくいんですね。

例を挙げますね!(^^)!
  • 屋外に設置するウッドデッキや海水中の杭、橋などに使われるウリン 比重0.84~1.14。
  • 広葉樹のウォールナット材 比重0.63。
  • 針葉樹の杉 比重0.39。
  • 高級家具に使用される桐 比重0.24。
この様に、広葉樹は針葉樹に比べ、圧倒的に数値が高いんです。これを意識して床材を選ぶと、後々傷や凹みの少ない綺麗なフローリングが実現できます!(^^)!

ご参考に(^^)

 

では、まとめにはいります。

まとめ

今回、傷が付かない床材について語ってきました!(^^)!

もう一度おさらいしますね。
  • ほぼ傷や凹みの無い床材はDAIKENから出ている床材が凄い
  • コルクを心材に使った床材も傷や凹みが着きにくい
  • 広葉樹を使った突板なら安くで施工できる
家を建てる時って床材まであまり目がいきません。

それ以外に決めることが多すぎる為です。でも、これは言わせてください!

「床材は絶対に意識してください!」

 

家の室内で一番傷や凹みがいく所がこの床材なんです。それが針葉樹の様な柔らかい床材を選んだら、あちこち傷や凹みだらけになってしまい、見るのも嫌な空間になってしまいます。

なので、出来る限り傷や凹みの少ない床材を選んでください。

多少高くても住んでみるとその違いに実感されるハズです。ご近所さんの家の床は傷だらけなのにあなたの家の床は傷が少ないと!(^^)!

良い家造りを!(^^)!

では、失礼します。