リビングの床一面にタイルってかなりお洒落ですよね。

家に帰って来てドアを開けると白い壁に白いタイル床。凄く眩しい理想の空間です!(^^)!

私も家を建てる時、リビングに白い床タイルにしたかったのですが、コスト面で断念しました。(普通はそうですよね)

断念はしたのですが、やっぱり憧れます!(^^)!

あなたも床タイルに憧れて、この記事を読んでおられるのでしょうか?

今回、リビングにタイル床をするとどの様になるのか?私の感覚になりますがメリット、デメリットで伝えしていきますね。

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リビングにタイル床はこの様な効果(メリット)


リビングにタイル床と聞いてまず思う事が眩しいリビング。そんなイメージが思い浮かびます。

そして何よりお洒落。

今回、タイル床を設置している住宅展示場へ行ってきました。その時の感想もお伝えしますね。

見た目がとってもお洒落

私が観に行ってきた展示場は凄いタイル床の建屋です。展示場でもこれほどのタイル床はないのでは?と思う程です。

記事で書くより写真で見るのが一番やと思います。

下の写真を観てもらえますか?


 


 

普通、玄関と家の中って別の床になりますよね。

それが同じタイルで繋がっているんです!こんなお洒落な空間があるんですね!(^^)!凄いワクワクして見学しました。

 


 

 

白いタイル床が一階全体に設置されています。凄いお洒落!(^^)!

 

夏場のタイル床はヒンヤリして気持ちいい!

展示場の夏場のタイル床はヒンヤリして気持ちいいです。

最初スリッパを履いて住宅展示場内を移動していたんですが、途中スリッパを脱ぐとスリッパなしの方が気持ちいい。

足元がヒンヤリするとかなり涼しく感じる事が実感しました。

 

 

傷が付かない

タイル床にする事で大きなメリットの一つに(床に傷が付かない)これが挙がります。

木のフローリング床だと、どうしても傷が付きます。お子さんが小さければ尚更です。分かってはいるんだけど物が直ぐに床に落ちる。そして傷が付く(;´Д`)

わが家のフローリング床も結構な傷があちこちに付いています。(傷が付くのが嫌でタイルカーペット仕様にしました)

それがタイルだとよっぽど重いものでなければタイルが割れる事がありませんし、傷つくこともありません。

細かい擦り傷も付くことがありませんので、ずーっと綺麗な床のままです。

最初にコストはかかりますが、ずーっと綺麗な床が維持できるので、それだったら最初からタイル床がいいのでは?と思ってしまいます。

 

お次はタイル床にする事によるデメリットをご紹介しますね。

デメリット

タイル床でも割れる時がある

私も知りませんでしたが、タイル床って強い衝撃を与えると割れるんです。

例えば重たいものを落すとか。

そうなったらその割れたタイル部分を剥がして再度同じタイルを貼る事になります。よっぽどの事がない限り、割れる事は無いのですが、よっぽどのことはいつ起きるか分かりません。

あまり重たいものを運ぶときは注意しましょう。

 

冬場はとっても冷たいタイル

冬場のタイル床はとっても冷たいです。しもやけが出来る程です!

なので冬場のタイル床を歩くにはスリッパを履いて歩くか絨毯を敷く、または床暖房を入れるのも手です。

色んな対処方法がありますが、床暖房を入れれば床だけでなく、空間も温かくなり凄くいい暖房になります。

 

ここまでくると、お次はタイル床で注意したい所をご紹介しますね。これを意識してください。

リビングタイルで注意したい所

タイルの大きさにも考慮を

タイル床を選ぶことで大事なのがタイルの色や形状、大きさ。

これらを十分考慮したいです!

まずはタイル床の大きさからご紹介しますね。

 

昨日行ってきた展示場のタイル床は大きさが30cm角の大きさです。この大きさがとっても重要になります。

これが小さすぎるとなんだか細々した目地になってイマイチパッとしません。お洒落感が損なわれます。

 

その逆に大きいタイル形状なると、お店の業務用フロアっぽくなります。これもイマイチ。

出来れば30cm角が一番違和感なくしっくりくる大きさだと思います。


 

 

補足 ;

タイルとの間に、一部アクセントに形状の違うタイルを入れると更にお洒落感が増します。上記の写真のタイルの一部に形状の違うタイルが使われています。

 

その空間に合った色のタイルを

タイル床を選ぶときにもう一つ重要なのが色。

これで空間がお洒落に演出できるかどうかが決まります。

私の感覚になりますが、白い室内壁に白いタイル床がとても似合うと思います。家の中全体が凄く明るく、かつお洒落で眩しい空間になります。

そこに窓からの光が入れば、異次元のお洒落な空間になります。


 

 

私お勧めのタイル空間とは?

壁と床が白い空間に、建具やダイニングテーブルをお洒落なウォールナット無垢材で揃えれば、家具が浮いているような感じになります。

ここにそのイメージ写真が貼れないのが残念です(;´д`)

 

室内タイルテラスは目地表面にも注意を

タイルって室内と室外用があります。

室外用だと目地が若干荒い目の表面が多いです。

そして室内用タイルの目地は表面がつるっとしています。このつるっとした室内用目地ですが、初めにどの様な目地のタイルがあるのか?知っておいたほうがいいです。

あとで(こんなタイルが良かった . . .)とならない様に、色んな室内タイル用目地を把握しておくことをお勧めします。

 

私お勧めの室内用タイル床は表面がつるっとした目地がお勧めです。

 

では、最後になります。

まとめ

今回、私なりの感覚ではありますが、タイル床についてお伝えしました。

タイル床ってとってもお洒落な空間が出来てしまうんですね。これは憧れの空間ですが、本当に羨ましいです。

冬場、対策をしなければ大変ですが、それでもタイル床って魅力です。

何時か私もこの夢の床材、タイル床にしてみたいです。