お天気ニュースを見ているとどれも今季最大の寒波到来と言っています。

これは大変な事です。

会社へ行かれる方は特に注意が必要です。

車でスリップなんかしたら危険です。

 

しかし、子供にとっては念願の雪遊びが出来るかもしれない楽しい日!

我が家の子供も大人とは違ってウキウキしています。

今回、私が過去に経験した寒波を小分けにして語っていきます。

やっぱり気になるお隣の屋根の積雪

到来する寒波に誰も心のどこかで感じている事です。

それは(雪が降ったらお隣の屋根の雪が落ちてきたらどうしよう?)です。

我が家はすでに経験済み。こんな経験をさせてもらいました。

この経験から冬になり、雪が降ることが分かるとなんだか憂鬱になります。

お隣さんも対策はしてくれたので何とか乗り切りたいです。

 

これは、冬に雪の降らない都会では大変な事になる恐れがあるので注意してくださいね。

屋根に雪が積もった時に地面に落ちないようにする雪止めが設置していないからです。

設置していない屋根に雪が積もるとドサッ!!ですから。

そこに車が停めてあったら車の屋根が凹んでしまいます。

なので、できるなら屋根の下に車を駐車しないようにしてください。

 

実際に、我が家のご近所さん宅でこんな事がありました。

その方は屋根に太陽光発電を設置されました。

そして冬になり、雪が降りだしました。

当然屋根にも雪が積もります。そのお宅は屋根に太陽光発電プラス、雪止めの設置をされていませんでした。

これが何を意味するのか?

 

そして夜に雪がぽっぽかぽっぽか降ります。

朝、起きて玄関のドアを開けると太陽光の載った屋根の雪がものの見事にドサッ!!

そこに車が停めてあって、車の屋根がグシャっとなりました。

結構な感じで凹んでいます。

そのご近所さんは屋根が凹んだ車で通勤されていました。

ご近所さん曰く(ハズいわ~!)だそうです。

 

地面が凍ったら慎重な運転を

私の住む所では、冬になると年2~3回は雪が降るので、

その時の為だけにスノータイヤを履いて雪に備えています。

ひと昔前だと冬になると、頻繁に雪が降るのでスノータイヤが必需品です。

しかし、最近はあまり雪が降らなくなりました。

これは大人にとっては凄くありがたいのですが。

 

しかし、あまり降らない雪の為にスノータイヤをワンセット(車一台分)用意するのは、

勿体ないような気がします。結構な出費になります。

でも、雪が降ったらそんな事言っていられないですね。

雪が降っても滑りにくく、もしもの時助かりますから。

 

トラック便

私の勤める会社では、仕事の取引先から週に2~3回トラック便が荷物を運びに来ます。

そのトラックは大阪から来るんですが、大阪は近畿では南部地方なのでほとんど雪が積もりません。

なのでスノータイヤを履く習慣が無いみたいです。

だから雪が降った日でもノーマルタイヤで荷物を届けに来る時があります。

これにはビックリ!!( ゚Д゚)

滑って事故を起こしますヨ!!安全によろしくお願いします。

 

雪には強いスノータイヤですが、地面が凍ったらどうなのか?

結論から言いますと、滑ります。

でもノーマルタイヤより滑りにくいです。

 

凍結した路面でタイヤが滑るのは、

タイヤ表面と凍結路の間にわずかな水があるからなのです。

それがスノータイヤだと、タイヤに刻まれた溝に水分(水)が吸収するようになるので、

ノーマルタイヤと比べて比較的滑らなくなる様です。

 

でも、だからと言って急なブレーキは厳禁です。

ノーマルタイヤより滑りませんがそれでもやっぱり滑ります。

運転にはブレーキをあまり踏まなくても止まれるくらいのスピードで走行してください。

徐行が一番です。

そして、いくらスノータイヤと言っても、だいぶんすり減ったスノータイヤだとノーマルタイヤと同様、

雪の上だと見事に滑ります。

これは私の経験上見事に滑ります。前に停車している車に何度かぶつかりかけました。

なので、タイヤの溝もチェックしてくださいね。

 

2006年、年初めに起きた大雪

 


今から随分前の事ですが、凄く雪が降った年がありました。

それが2006年、年初めです。

 

当時、私の住んでいる所から車で30分程走ると、冬になると、近畿でも豪雪地帯と言われるところがあります。

最近はめっきり雪が積もらなくなっていますが。

その年は別格でした。

信号機が埋まるんじゃないかって位の積雪を記録しました!!

そんなの嘘だ!!と思われるかもしれませんが本当にそんだけ積もりました。

驚きました。

 

その地方に住んでおられる年配のおじいさんやおばあさんが、(ここに住んで80年以上になるが、

こんなに雪が降ったのは私の記憶にない)と言っていました。

その地域は日本海からの風が吹き溜まりになる所で関西屈指の豪雪地方。

その場所が何十年ぶりの大雪。凄い光景でした。

 

そしてその年は、当時私の住んでいるところも結構な積雪。

一晩で車が雪に埋まって見えなくなる程です。

だから雪解けをして車が出せるようにします。

そして次の朝、また車が雪に埋まってます。

驚きました。

そして、せっかくショベルで雪解けをしたら、今度は除雪車が道の雪を除雪して、道の脇に雪をどけていく。

せっかく車が道に出せるように雪解けをしたのにまた雪が目の前に!

これもたまりません。

しかし今となっては懐かしい思い出です。

どんな寒波がやってくるのか?

玄関のドアを開けるとどんな光景がまっているんでしょう?

今から気になります。

天気予報では一日中雪マーク。

しかも午前、午後雪100%。

会社までは、いつも自転車で行くんですが、歩きで会社に行きます。

皆さんも、寒波には用心してくださいね。

 

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