「バイクのすり抜けってどうなん?法律的には?危険性は?」

 

こんにちわ!(^^)!管理人のhaseです。

バイクって渋滞に捕まっても目的地まで早く到着できるのも魅力の一つですよね。

 

でもそのすり抜け、一歩間違えれば大変な事になりかねません。

私は大型バイク【GSX-R1000 K6】を所有してまして、たまにツーリングを楽しんでいます(´ω`*)

 

その楽しいツーリングですが、今までに「もうあかん!」と言う出来事に遭遇した事があります。

これ、車のドライバーから見た【バイク】を意識することも重要になってきます。

 

今回、すり抜けについて私の過去経験も織り交ぜながら語っていきたいと思います。

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バイクのすり抜けについて

バイクのすり抜けってどうなんでしょう?

「あれが無ければバイクの良さが半減されるやん!」

その様な声がネットでは沢山見受けられるんです。

今回の記事では、
  • すり抜けの違法性について
  • 一般道でのすり抜けに潜む危険性
  • 高速道路でのすり抜けの危険性(車からの目線)
 

これらについて語っていきますね。

すり抜けの違法性について

やっぱりこれは最初に考えるべきですね . . .

 

結論から言いますと、すり抜けについて規定している【法律】は無いんです。

「えっ?予想外。んじゃすり抜けしても良いんや!(^^)!」

 

そうとも限らないんです。

前を走っている車を左側から抜くことは違反になるんです。

 

認められているのは、右側から車線をはみ出ることなく追い抜く事。これは大丈夫とされているんです。

 

法律は無くても違反になる行為がある。

これって微妙 . . .

 

これらから言えることは、一般道の二車線道路での【縫い縫い運転】路肩からの追い越しは駄目になります。

※グレーな部分が多いですが

 

 

お次はこれです。

信号待ちでのすり抜けは?

バイクでよくある信号待ちで車列の先頭に出る行為。

これ、本当のところどうなんでしょう?バイク乗りの多くは【バイク最大の特権】と思っています。

 

結論から言いますと、信号待ちで止まっている車を左側(路肩)から交差点先頭に出たら駄目です。

先頭に出る場合、車の右側からしか駄目なんです。

※これもネットでの意見ですが、路側帯を踏まなければ取り締まらないと言う意見もありました

グレーな部分が多い信号待ちでのすり抜け。路肩走行は基本駄目と言う事を意識した方がいいですね。

 

 

お次は私が経験したすり抜けに潜む危険性についてです。

一般道でのすり抜けに潜む危険性

ここでは下記に挙げるすり抜けについてお伝えしていきますね。

 
  • 路肩での走行
  • 車を右側から追い越し
 

何だか危険そうな感じがします . . .

 

路肩での走行

これ、ほんと危険がいっぱいです。

それは何故か?

 

路肩走行する時って大体は信号待ちで車の先頭に出る時。

 

そのような時、路肩には砂やら小石が地面に結構浮いています。

そして地面がかなりうねっているんです。走行する条件としてはほんと最悪な道ですよね。

その様な道を車の横をすり抜けて走り抜ける訳ですから危険でない訳がありません。これ、ブレーキを掛けようとすれば簡単にスリップしてこけてしまいます。

※私、路肩走行していて過去に二回程こけた経験があります

 

 

なので路肩にはほんと危険がいっぱいある事を意識して、気を付けてくださいね。

 

お次は追い越しについてです。

車を右側から追い越し

これ、車に乗っている方はバイクの存在に気づかない場合が多いんですね。

なので前を走っている車をバイクで追い超そうとすると、いきなり右折したりする場合があります。

これ、非常に危険です。

 

なのでバイクで前を走っている車を抜く時は、しっかり車の動向を確認して下さいね。

 
特にゆっくり走っている車は目的地を探している場合があります。その様な場合、いきなり指示器も出さずにカクンと見事な右折をする場合があります。気をつけましょう。
 

お次は高速でのお話です。

高速道路でのすり抜けの危険性

バイクで追い越し車線を走る時も十分左側車線の車の動きに注意しましょう。それはいきなり指示器も無しで追い越し車線に出てくる車があるからです。

 

これも私が高速道路の追い越し車線をバイクで走っていた時の話です。いきなり左車線の車が「みょこっ!」っと右車線に出てきたんです。

 

しかも!ほんといきなりです。

 

私、フルブレーキングでこけそうになりました . . .

 

しかもその車は私の存在に全く気付く事なく、助手席に乗っている彼女と思われる女性とイチャイチャしながら運転しています。

「あっかんてぇ~!」※変な発音ですいません

凄い冷汗が出た次の瞬間、何とも言えぬ怒りがメラメラと湧きあがりました。

 

でも、

事故を起こさなかっただけでも良しとしなければ、ここで変な行動に出たら先が見えています。

この経験を踏まえて車のドラーバーからバイクは認識されにくいと理解しました。

※これ、すり抜けになれば更に大変な事になります。気をつけましょう。

 

では、最後になります。

最後に

今回、すり抜けについて語ってきました。

スピードが出れば出る程危険です。もう一度おさらいしますね。

 
  • すり抜けについて規定している法律はない
  • 前の車を左側から抜くことは駄目
  • 路肩をすり抜ける事も基本駄目
  • 一般道で路肩を走るととっても危ない
  • 高速ではバイクの存在は気づかない場合が多いので気を付けるべし
 

バイクは車から見ると死角に入りやすいですし、存在が小さく見られがちです。

ですが凄い機動性を持っていて、加速は怒涛の加速ですし、チョロチョロ機敏な動きも可能です。なので危険な目に遭う確率が高くなります。

 

【車はバイクの機動性をあまり理解していない】

これを念頭に置いて、しっかりした安全に対する知識を持って楽しいバイクライフを送ってくださいね!(^^)!

では、失礼します。

 

 

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