こんなところ、誰もあまり意識しないかもしれません。

しかし私は気になります。

一度意識すると目に着くようになりました。

家の駐車場の傾斜は、雨水のはけをよくするための傾斜です。

だからなくてはならない傾斜!

我が家を例に傾斜角度を語っていきます。

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ご近所さんの傾斜は結構な傾斜!

家の外構をする上で外せない工事、駐車場。

駐車場を造るのでも、色々なパターンがあります。
  • 地面を何もせず土が剥き出しな駐車場。
    車の足回りが結構汚れます。
  • 砂利を敷いた駐車場。
  • 車のタイヤが乗る部分だけコンクリート造りでそれ以外が砂利、又は芝生のお洒落な駐車場。
  • 全面完全コンクリートな駐車場。
我が家の周りのご近所さんは全面コンクリートが結構多かったりします。

このコンクリート仕様の駐車場に傾斜が必要になります。

雨水のはけをよくするために必要な傾斜です。

 

ちなみに家の駐車場の傾斜は理想の勾配が2パーセントと言われています。

この角度だと傾斜が穏やかで見た目も良く水がスムーズにはけるのだそうです。

 

そこで駐車場の傾斜を調べる為に近くの新興住宅を色々観て周りました。

すると、結構な傾斜のお宅がありました。

 

見た目が明らかに不自然な傾斜

たぶん傾斜角度が10パーセント位。あれだけ傾斜があると車を停車して

もし、サイドブレーキが甘かったら動いてしまいます。

 

勾配に対して横向きに駐車

車が常に横に傾いたままの駐車。これをすると車の足回りのバランスとか大丈夫なのかな?

と思ってしまいます。

そんなこんなで家の駐車場は出来るだけ穏やかな駐車にしたいものです。

 

我が家の駐車場は勾配6パーセントに!


我が家の外構工事は、家を建ててくれているメーカーさんとは別の外構工事会社にお願いしました。

そこで駐車場の打ち合わせに入ります。

やっぱり満足のいく全面コンクリート駐車場に憧れます。

憧れは憧れではなく、実現します!

そして駐車場の勾配を2パーセントにお願いしました。

 

そしていざ工事!

まず、家の駐車場になる場所を確認。そして駐車場になる場所には家から下水の配管が伸びています。

この配管が曲者でした。

 

配管の地面からの深さが浅い。

と言う事は駐車場を造る時、配管を考慮した駐車場を造らないと配管に駐車場の配筋が当たってしまうとの事。

だから下水配管を考慮した駐車場になると勾配が6パーセント。

見た目がかろうじて不自然にならない角度。

でも私は嫌です。もっとゆとりを持たせた傾斜にしたいです。



 

穏やかな傾斜の駐車場にしたい!

6パーセントの勾配の駐車場は私にはちょっとキツイ。

そこで2パーセント仕様に出来るか確認しました。

すると、下水配管を更に地面の中に埋めれば出来るとの事。

これは嬉しいです。しかしコストがかかります。

 

そこで多少のコストを払ってでも日々幸せな駐車場を送るのか?

毎日不満を感じながら車を駐車場に止めるのか?

 

私は多少のコストを払ってでも幸せな駐車場を選びました。

そして下水配管からの駐車場工事。

ここまでコストをかけたのだから完成が楽しみです。

 

冬前の寒い中を外構工事の方が頑張って作業をしてくれます。

日が暮れて夜になってもライトを照らしながら一人で黙々と作業をしてくれます。

これには頭が下がる思いです。

ようやく駐車場工事が完了!あとは一週間コンクリートを乾燥させます。

そして完成!

 

見た目なだらかな駐車所に!

完全に駐車場のコンクリートが乾燥して完成!

立派な駐車場が出来ました。

横から見てもなだらかな角度の駐車場。

穏やかな傾斜です。この穏やかな角度が大事なんです。

 

これには本当に満足!ご近所さんみたいに10パーセント近い駐車場にならなくて安心。

雨が降った後も水たまりもなく綺麗に水がはけます。

 

まとめ

家の駐車場と一言に言っても実際に造るとなると奥が深い。

傾斜の角度や地面に邪魔な配管がないか?

配筋の本数、

コンクリートにスリットを入れるのか?

 

コンクリート駐車場にするとその分コストも高くなります。

しかし見た目と使い勝手共にその良さが分かります。

楽に駐車できます。

我が家は微妙に広い駐車場に車をでん!と止めるのが好きです。

今回駐車場の傾斜について語りました。

皆さんもコンクリート駐車場にする時は是非、なだらかな傾斜の駐車場を意識して造ってみては

どうでしょうか。

 

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