我が家の一階と二階床は木のフローリング。

あれよあれよと気が付けば結構な傷があちこちに。

これはたまりません。

(なんてこった。何とかしなければ!)

そこで考えたのがタイルカーペット!

地道にお洒落にフローリングのうえに貼っていきます。

 

大変な作業が待っていた


ほんと、大変です。

まず結構な量のタイルカーペットが必要になります。カーペット一枚の大きさは50×50センチ。

一階のリビングは全部で約200枚使いました。

 

普通の四角い空間だと貼るのも簡単なんですが、所々複雑な所とか、

微妙に足りなかったりする所がほとんどなので、そんな所はタイルカーペットを

綺麗にカッターでカットします。

 

そして隙間が開かないように敷き詰めていきます(この時、隙間があると後で大変な事になります)

どれだけ綺麗に隙間をなくしてカーペットを敷き詰めても、何故か必ず隙間が出来てしまう。

何故なんだ?

そこは知識のない素人。仕方がありません。

後で大変なことになります。(隙間にゴミが詰まって結局フローリングに傷がつく)

 

買い足しすると色が変わってしまう

(そんな事あるはずないよ!)

と思う方もいるかもしれません。でもほんとなんです。

だから最初にある程度のタイルカーペットの枚数を把握しておく必要があります。

 

もし枚数が足りなくて、あとで同じ品名のタイルカーペットを買っても色が微妙に

違うので見た目が変な空間が出来上がります。

片方は薄い色のカーペット空間。方やもう一方の空間は微妙に濃い色のカーペット空間。

非常に残念な空間です。

 

私、最初そんな事とは知りませんでした。

一階フローリングにタイルカーペットを敷き詰めていきました。

そして枚数が足りなくなる。

そこで足りない分を買い足しました。

 

その時は、そのお店に置いてあったタイルカーペットはどれも同じ時期に製造されたものらしく、

どれも色が同じでした。なのでチグハグな空間にはならずに済みました。

何とか気合で一階タイルカーペット化が完了!

 

次に二階です。

二階にも地道にタイルカーペットを敷き詰めます。

カーペットが足りなくなったので一旦中途半端になるけど、

作業にも疲れたのでそのままにしていました。

 

そして何日かしてタイルカーペットを買ってまた地道にカーペットをはっていきます。

そこで色が微妙に違う事に気づきます。

(???)です。

仕方ありません。何とか場所を分けてうまく使い分けました。

 

根気が必要

これにつきます。

普通にカーペットを張るだけならいいのですが、カットしてカーペットの隙間を無くすとなると

根気が要ります。

これが仕事なら頑張れます。

 

しかし、趣味みたいな感じで作業しているのでどうしてもしんどくなります。

(これは仕事。お得意様のお家を綺麗に施工しているんだ!)

と自分に言い聞かせる事で自分の中ではそこそこ綺麗に作業が出来ました。

人って気持ち一つで結構頑張れるんですね。

 

隙間がどうしても出来てしまう。何故なんだ?

一通り家の全ての床にタイルカーペット張りが完了しました。

(二階の一部、あまり傷が行かない部分は除く)

そして何日か生活していると何故かカーペットとカーペットとの隙間が出来てしまいます。

あれだけ綺麗に張ったのにです。

(なんで?)

フローリングの床の上にタイルカーペットを置いているだけと言えばそれまでです。

 

しかし、接着剤で床フローリングとカーペットをくっつける訳にはいきません。

床フローリングが傷で痛むのを防ぐために、タイルカーペットを施工しているのに

くっつけたらメチャクチャです。

仕方ありません。

そのままにしました。

 

設置してみて感想


見た目は凄くお洒落に施工できました。

ちょっとしたオフィスのような空間に早変わり!

家の中がオフィスってなんか不思議な感じ。

 

フローリングの傷防止の為に施したタイルカーペット。

そこそこうまく出来ました。

しかし失敗点も。

 

カーペットとカーペットとの隙間が所々出来ていて、そこにゴミが入り込みます。

そのゴミが詰まってフローリングとカーペットとの隙間に入り込みます。

すると結局はフローリングに傷がつきます。

(何やってんだ。)

と自分で施工していて思います。

 

しかしカーペットの隙間をマメに掃除をしてゴミが詰まるのを防ぐと

フローリングにも傷はつきません。

手間はかかりますがいい方法です。

 

そしてタイルカーペットにはもう一つメリットが。

それは一枚一枚が独立したカーペットであること。

これは、もしカーペットが汚れても、その汚れた部分を取り出して洗いう事が出来る!

と言う事です。

これは子供がお味噌汁やソースをカーペットにこぼした時、

その部分を洗うだけで綺麗に出来るので助かります。

 

まとめ


今回手間のいるタイルカーペットに挑戦して、実際に自分でフローリングに施工してみて

大変でしたが、その分普通のカーペットには無いお洒落さを手に入れました。

目地に詰まったゴミはマメに掃除機で吸い取ります。

 

そしてタイルカーペットの施工方法で、

絨毯の向きを交合に置いていく事で更にお洒落に仕上がりました。

 

みなさんのなかでフローリングに傷がついて悩んでいる方は多いと思います。

そんな方に、お洒落さを求めてタイルカーペットを施工してみては。

その価値はあると思います。

 

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