窓の大きさや形って意識したことがありますか?

この記事では、これから家を建てられる方で、大まかな設計図が出来上がって、最終段階に向けて詰めている。その様な方に私から一言お伝えしたいのです。

それは、【窓の大きさや形を今一度意識してくださいね!】これをお伝えしたいのです。これをする事で、チグハグな窓にならずに済む可能性が出てきます!(^^)!

住んでからその違いが分かります。

それでは、早速私なりの窓、特に窓の高さについてあなたにお伝えしていきますね。

スポンサーリンク



 

窓の高さの基準

私が知る限り、窓の高さは出来るだけ均一になる様、それぞれの仕様内では統一されています。そして家の天井までの高さは平均で2400mmです。なので、ほとんどの窓はこの2400mmより高さの低い窓が基準になります。

(特注だとその限りではありませんが)

 
  • 掃き出し窓は高さが2100mm。
  • フォールディングウインドウが2050mm。
これは一階の窓の高さになります。(二階はまた違った仕様になります)

このそれぞれ仕様の違う窓だと、若干の高さのズレが出てきます。

 

窓の仕様をしっかりチェック

この仕様の違う窓だと、高さが若干違ってきます。これが素人の方には分かりません。

家を建てる時、最初は誰でもビギナーです。

これが後々(もっとこうしておけばよかった . . .)この様になるのです。そうならない為にも、窓の仕様はしっかりチェックしてください。

 

少し私のお話をしますね。

私は家を建てる時、どうしてもフォールディングウインドを設置したくてその窓の仕様と他の窓の仕様を確認せずに設置しました。

すると . . .

見た目が若干チグハグな窓が出来てしまいました。まさに仕様の違う窓を並べてしまったんですね。あなたにこの様な事になって欲しくありません。

では、どこに気を付ければいいのか?ここに挙げますね。
  1. 窓の高さの確認
  2. 幅の確認
  3. 躯体(柱)に影響しているか
  4. 他の窓との相関性
 

この様な事を意識してほしいのです。それでは一つづつご紹介していきますね。

 

 

1 窓の高さの確認

記事の題名にも書いていますが、窓の高さ。これが一番意識してほしい所になります。これがチグハグだと正直痛いです。

先程書いた我が家の窓。それを例にご紹介しますね。

Back Camera


写真で見てみるとそれ程でもないのですが、実際に現物を観ると結構な差を感じます。

これに気が付いたのは家が出来上がってから。最初気が付いたときは(あっちゃ~!)となりましたが、どうしようもありません。

出来ればこのようになりたくないです。

 

2 幅を意識する

窓の幅も大事な要素です。片方の窓が幅が細いけど、もう一つの窓の幅が若干広いとどうでしょ?

当然少し不自然な窓になります。なのでここも十分注意したいところですね。

 

3 躯体(柱)に影響しているか

これもとても重要になります。窓を設置するには、その家の躯体【柱】部分がどの様に入っているかによって窓の設置が決まるからです。

私は窓の設置や変更にあたって、この躯体の柱をかなり調整してもらいました。

窓、特に大きな窓を付ける事は、結構大変な事なんです。これも図面とにらめっこして、躯体と相関性を十分考慮して設置してくださいね。

 

4 仕様の違う窓との相関性

同じ窓が隣に並んでいると問題ないです。見た目も揃っていますし、いい感じだと思います!(^^)!

それが、片方は掃き出し窓。方やもう片方はフォールディングウインド。これだと当然チグハグになります。隣同士の窓との相関性を十分考慮して窓を設置してください。

これを意識する、しないで住んでからその違いが出てきます。

 

大きな窓だとチグハグになる場合がある

特に大きな窓を設置するとどうしてもチグハグになる場合があります。

それは壁の中に家の躯体となる柱が入っているから。もし大きな窓を設置したい場合は、その壁の中の柱を移動して家の強度が保てるのか、そこを確認しなければいけません。

では、どうやって確認するのか?それは今のハウスメーカーさんはCADでどこの柱があれば大丈夫とか、シミュレーションで確認出来てしまいます。それを利用してどの様な位置に窓が設置できるのか、確認してほしいのです。

これをする事で、チグハグな窓は未然に防ぐことは可能です!(^^)!

 

補足:シュミレーションして、どうしても動かせない柱があります。それでも大きな窓を設置したい場合、チグハグな窓になります。

 

 

窓は光を取り入れる重要な部分

窓が多ければ光を沢山取り入れる事が出来ます。それは空間が凄く明るくなります!(^^)!

休日の昼下がりのカフェが似合う空間が実現します。

そして、光が沢山空間に入る事で、その空間を広く感じる事が出来るんです。

空間が明るくなり、広く感じる事が出来る窓はやっぱり気持ちいいですね!(^^)!

 

 

まとめ

今回、窓について、私なりに考えてみました。

窓って設置する種類によって色んな基準があります。その基準をご自身でしっかり確認してほしいのです。

これを確認しないで設置すると、微妙にアンバランスな窓だったり、パッとしない窓になったりする恐れがあります。

意識しないよって方はそれでもいいのですが、意識する人(私がそうです)はやっぱり気になります。

以上、ご参考になれば幸いです!(^^)!

 

おススメ記事と広告