バイクに傷があったりすると凹みますよね。

(この傷のお陰でバイクに愛着が湧かない。反対側は綺麗なのにこっちから見るとこの傷 . . .)

この様な方は沢山います。私もそうです。

バイクに傷は付き物だけど、どうしても気になる様な大きな傷は見ていて嫌になります。

私はこの傷対策に保護シートを施しています。これをする事で大きな傷が未然に防げます。

それでは早速バイクの傷で困っているあなたにシェアしていきます。

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保護シートとはこのような物

保護シートとはバイクに透明なシートを貼り傷を防ぐシートの事です。

このシート、透明なので近くで見ないと貼ってあることが分かりません。なので凄く使い勝手がいいです。

こちらになります。



この透明の魔法のシートが凄い威力を発揮してくれます!(^^)!

 

張り方にはコツがいる

この保護シートを綺麗に貼るにはコツが要ります。

まず貼りたい形状に保護シートをカッティングします。それを対象に二つ作成します。(車やバイクは左右対称なので)

次に保護シートを貼る部分に食器洗い洗剤を水で薄めて霧吹きで吹き付ける。

カットした保護シートを貼っていく。

(この時、バイクの形状は複雑な曲面が多いので、ドライヤーでシートに熱を加えて曲面にフィッティングさせて張っていきます。)

これが結構難しい。こんなもんでいっかぁ~!と思っていると、仕上がった時、なんだかパッとしない残念な見た目になってしまいます。大変でもしっかり根気強く貼っていきます。

(これも時間が経てばすぐに慣れて綺麗に貼れるようになります!(^^)!)

 

貼るのが困難な所はカウルをバイクから外して部屋でジックリ貼る事

曲面でも貼りやすい位置に貼るのであれば慣れれば綺麗に貼る事が出来ます。

しかし問題が!

それはバイクの裏側、地面に近い所です。地面に仰向けに寝そべって貼る必要があります。

バイクの整備士の方ならなんら問題なく出来ると思いますが、私には難しい。

その様な時は保護シートを貼る部品を外して部屋の中でジックリ貼ります。腰を据えて作業をする事で質の高い仕事が出来ます!(^^)!

この時、バイクの部品を外すと必ず組みつける時、ネジが合わなくなります。なのでバイク専用サービスマニュアルがあったほうがいいです。

 

慣れればあちこち張りまくれる

貼れば貼るほど慣れていきます。すると、最初に貼った保護シートがみっともなくなってきます。

多少見栄えが悪くても我慢できますが、あまりにひどい場合はその部分のシートを剥がしてやり直しです。

ここまで徹底する事で、綺麗でクールな程完成度の高い傷の付かないバイクが完成します。


バイクはタイヤからの飛び石でよく傷がいく

バイクの傷でひどい傷はやっぱり転倒傷。こればかりは防ぎようがありません。そのような時は傷の付いた部品をごっそり交換するか、リペア専門の会社に預けなければいけません。

しかし、転倒もしていないのに傷が行くのは残念。それは走行中に付いたタイヤが石を拾って跳ね上げた時に出来る傷。

これは意識しない人はあまり気にならないかもしれません。でも一旦気になったらこの傷があちこちにあるのが分かります。そのような時にこの保護シートが役に立ちます。

保護シートは結構厚みがあるので飛び石位では傷が付くことはありません。安心です!

バイクショップに預ける時も保護シートが役に立つ

バイクを修理に出す時もこの保護シートは役に立ちます。

修理に出す時にいちいち(大切なバイクです。傷には気を付けてください)とはなかなか言いにくいです。

でもこの保護シートを貼っていればあまり神経質にならなくていいです。なので、バイクを修理に出す時も、万が一の傷に備えて効果があります。

 

貼ったらどうなったか?

走行中に出来る飛び石による傷が皆無になりました。これには本当に助かります。貼っていなかったときは結構な細かい傷があちこちに出来ます。それが殆んど付きません。

特にタイヤに近い所の傷が殆んど傷がありません。

 

まとめ

バイクは趣味性の高い乗り物。だから見た目も結構重要な要素になります。そんな時、ふとバイクを見ると傷があちこちにある。これではげんなりしてしまいます。そうならない為にも、保護シートで傷に対して完全武装をして気持ちのいいバイクライフを送りたいですね。

 

※ちなみにこちらにバイクの洗車記事を書いています。

バイクの洗車方法でお勧めは?~ふくピカシートで簡単手間いらず~

それでは(^.^)/~~~

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