自分のバイクに傷があると凹みますよね . . .

 

こんにちは。

管理人のhaseです\( ˆoˆ )/

 

私、バイクに乗るのが好きなんですけど眺めるのも好きなんです♪

 

缶コーヒー片手にバイクを眺めるとほんと幸せな気分になれるんですよねぇ〜。

 

 

このバイクとの濃厚な時間が堪りません ♪

 

 

そんなバイクですが、傷があると凹みますよね . . .

特に目に付く様な大きな傷があると見ていて残念になります(*´Д`*)

 

 

でもその傷、軽い程度であれば未然に防ぐ事が出来るんです。

 

それが保護シート。

 

これ、と〜っても優れているんです(・Д・)ノ

 

今回この記事では、そんな優れた魔法のシートについてお伝えしていきますね。

この記事を読み終える頃には、きっとあなたも保護シートの重要性が解ってもらえると思います♪

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バイクのカウルの傷防止には保護シート

保護シートとはどう言ったモノ?

保護シートとは、バイクに透明なシートを貼り傷を防ぐ役割をしてくれます。

 

無色透明なのでじっくり見ないと貼ってあることが分かりません。

正に魔法のシートなんです\( ˆoˆ )/

こちらになります。
 

 

 

でも、貼り方には若干コツが必要になります。

張り方にはコツがいる

保護シートは綺麗に貼れば貼るほどバイクのクオリティが高まります。

 

なのでそれを目指します\( ˆoˆ )/

 

ここに貼る順序を挙げますね♪

 
  1. 貼りたい形状に保護シートをカッティング
  2. それを左右対象に二つ作成
  3. 保護シートを貼る部分に食器洗い洗剤を水で薄めて霧吹きで吹き付ける
  4. カットした保護シートを貼っていく
ポイントはドライヤーでシートに熱を加えて曲面にフィッティングさせて張る事です

 

手順は簡単なんですが実際にやってみると難しいんです . . .

※特に慣れないうちは失敗を経験します

 

例えばこの様な感じです。
  • カッティング具合がイマイチだったり
  • 保護シートとカウルの間にゴミが入ったり
  • シワが出来たり
 

どうしても最初のうちは

 

「こんなもんでいっかぁ~!」

 

とこうなるんですね。

すると . . .

 

仕上がった時、なんだかパッとしない残念な見た目になってしまいます。

これは慣れによる部分が大きいですが . . .

 

しっかり根気強く貼っていきます( ^ω^ )

 

難しい箇所はバイクから外して部屋でジックリ貼る

慣れれば曲面でも貼りやすい位置に貼るのであれば、綺麗に貼る事が出来ます。

 

では、

貼りにくい場所はどうすれば良いのでしょう?

 

例えばバイクの裏側、地面に近い所です。

その様な所は地面に仰向けに寝そべって貼る必要があります(・Д・)ノ

 

これって整備士の方ならなんら問題なく出来ると思いますが、それを素人がするのは難しいです。

その様な時は保護シートを貼る部品を外して部屋の中でジックリ貼ります。

 

そうする事で腰を据えて作業をする事が出来ます!(^^)!

※この時、できればサービスマニュアルはあった方が良いです。

 

 

お次はこちらです。

慣れればあちこち張りまくれる

貼れば貼るほど慣れていきます。

すると、最初に貼った保護シートを貼り直したくなってくるんですよねぇ〜。

 

私の場合、あまりにひどいシートは剥がしてもう一度やり直します(*´Д`*)

これをそこそこ徹底する事で、クールで完成度の高い傷の付かないバイクが完成します。

 

 

保護シートはこんな時に威力を発揮します。


バイクはタイヤからの飛び石でよく傷がいく

バイクの傷でひどいのはやっぱり転倒傷。

 

こればかりはどうする事も出来ません . . .

そのような時は傷の付いた部品をごっそり交換するか、リペアに出さなければいけません。

 

 

しかし、

転倒もしていないのに傷が付くのは残念ですよね。

それは走行中にタイヤが石を拾って跳ね上げた時に出来る傷。

 

この傷は人によってはあまり気にならないって方もいます。

でも、一旦気になったらこの傷がカウルのあちこちにあるのが分かります。

ほんとカウル側面には無数に飛び石による傷があるんですよね。

 

 

これは防ぐ必要があります(`_´)ゞ

 

 

そのような時にこの保護シートが役に立ちます。

 

保護シートは結構厚みがあるので飛び石位では傷が付くことはありません。

安心です。

 

 

そんな保護シート。

この様な時も大いに役に立ちます♪

バイクショップに預ける時も保護シートが役に立つ

バイクを修理に出す時もこの保護シートは役に立ちます。

 

それはバイクを修理に出す時。

いちいち(大切なバイクです。傷には気を付けてください)とはなかなか言いにくいです。

かと言って何も言わずに修理が完了して、傷が所々にあったら泣くに泣けません。

 

その様な時、保護シートをカウルに貼っていればあまり神経質にならなくていいのです\( ˆoˆ )/

 

その恩恵は大きいです。

 

お次は保護シートの実際の効果をレビューします。

貼ったらどうなったか?

走行中に出来る飛び石による傷は皆無になります。

 

これには本当に助かりまよね\( ˆoˆ )/

 

特にタイヤに近い所の傷が殆んど傷がありません。

凄いんです(`_´)ゞ

 

 

では、最後になります。

おしまいに

バイクは趣味性の高い乗り物。

だから見た目も重要な要素になります。

 

そんな時、ふとバイクを見ると傷があちこちにあったらほんと嫌になりますよね   . . .

そうならない為にも、保護シートで傷に対してしっかりした対策を施して、気持ちのいいバイクライフを送りたいですね。

 

では、失礼します。

 

※こちらはバイクの洗車記事を書いています。

バイクの洗車方法でお勧めは?~ふくピカシートで簡単手間いらず~

 

参考にしてみてください( ˆoˆ )/

 

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