これからどんどんバイクの季節になります。

爽やかな新緑の中を颯爽と走り抜けるとたまらなく気持ちがいいです。

交通量のあまりない早朝に走るのがおすすめ!(^^)!


そして休憩所でバイクを眺める。普段あまりバイクを乗る事が少ないので、こんな時、自分のバイクを眺めていると嬉しくなってきます!(^^)!

そんな時、バイクが汚れているとガッカリします。でもその場ですぐにバイクが綺麗になる方法があります。

今回、そんな簡単で手間いらずな洗車方法をご紹介したいと思います。

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ふくピカシートで手間いらず


ひと昔前までは、こんな便利なアイテムはありませんでした。なのでバイクを洗車するとなると水洗いが基本。

冬場なんか手が寒さで痺れてきます。

それが今はサッとひと拭きでバイクが綺麗になります。それがふくピカシート。

 

ふくピカシートとは?

この魔法の様なシートは、柔らかいマイクロパル層という特殊な繊維の層で汚れを拭き取ります。

そして同時にワックス成分を拭き取ったボディーに塗っていきます。

たったひと拭きで凄い綺麗になってしまいます。

 

何処から出ている商品?


この商品はSOFT99という会社から発売されています。

種類は20種類。かなり沢山の種類が出ています。そして私が普段使用しているのはふくピカストロング。

価格は490円から1290円とお手頃。

お勧めです。

 

傷はつかないのか?

私もいつもこれを心配しています。でもふくピカシートによる傷が付いたって感じた事が一度もありません。

流石に泥とか結構な砂がついた状態だと傷が付きやすいと思います。

その様な時は軽く水洗いをしてからふくピカシートで綺麗に仕上げます。

 

カウルが簡単にきれいになる

ふくピカシートにも色々種類が出ています。

オーソドックスな標準タイプのシートだとそれなりに綺麗になります。

それが、ワンランク上のワックス成分がしっかり入ったシートにすると、磨き上げた後の綺麗さが一気に増します!(^^)!

ワックスで丹念に磨き上げたような綺麗さになります。

そして、このワックス効果で細かい擦り傷も目立たなくなります。

 

ホイールが恐ろしく簡単にきれいになる

お洒落は足元からという言葉がある様に、バイクも足元(ホイール)が綺麗だと輝いて見えます。【他のバイクとは違うな!】と思わせることが出来ます。

そしてこのホイール、かなり磨くのが大変です。ホイールの形状によりけりですが。

昔は軍手を履いて、水でワシャワシャ洗っていました。ホイールはブレーキカスやチェーンオイルの飛び散りとかで結構マメに洗わないとすぐに頑固な汚れが付着します。正直面倒な部分です。

それがふくピカシートのお陰で、ちょっと走ったら休憩所でホイールを磨くことが出来ます。凄く便利なアイテムです。

 

ふくピカシートは車は勿論、バイク洗車に威力を発揮する

基本バイクにふくピカシートを使っています。それはバイクの洗車は車と違い、部品が剥き出しだからです。

車の洗車は主にボディーを洗うのをメインとしますが、バイクは部品一つ一つを綺麗にする感じ。

パーツの一つ一つを磨くのにシート形状だととっても磨きやすいです。

だから私は、ふくピカシートはバイクによく使用します。

車には、ガソリンスタンドにある洗車機がいいです!(^^)!一瞬でピカピカです。

 

水洗い洗車はこんなときに

バイク洗車において、ふくぴかシートが世に出てからは水洗いをする機会がめっきり減りました。

私の場合、普段からちょくちょくふくぴかシートで磨いているので、水を使って汚れを洗い流す事が無い。

これが水を使わない一番の理由です。

 

雨の中走ったら軽く砂汚れを洗い流す

バイクで走っていて、いきなりの雨に見舞われるとかなり汚れます。エンジンの奥、手の届かない所まで雨による砂が入り込みます。このような時は、一旦水洗いして、砂を洗い流してからふくピカシートで磨き上げます。

 

水洗いすると錆びの原因になる

これはかなり重要な事です。バイクを水洗いするとどうしても錆びの原因になります。バイクのエンジンはアルミで出来ています。これに水洗いで水が掛かる。そして何日も放っておくとエンジンの所々に白い粉が吹きます。これがアルミの錆び。こうなるとアルミ表面が軽く錆びているのでなかなか綺麗にならない。

こんな状態にならない様にするには、水洗いをしたら軽く走る事で水を飛ばす。これが大事です。

 

水洗い洗車後は綺麗に水をふき取る

水洗いが終わったら走って水気を飛ばします。そしてふくピカシートで磨きつつ水気も吸い取ります。

そうする事で、錆びが発生しにくくなります。

 

チェーン廻りはしっかり水を取る

チェーンやスプロケット、駆動系は水洗いした後や日々のメンテナンスは特に気をつけたい部分です。

放っておくとガタが出やすく、一気に部品の寿命が来てしまいます。何よりしっかりしたメンテナンスをしていないと危険な目に遭います。

 

傷予防には傷防止シートを貼る

走っているとどうしても飛び石とかでバイクに傷がいきます。これは仕方ないのですが。

でも、大きな傷がつくとショックです。バイクを眺める度にその傷の性でガックリします。かといってその傷が付いた部分を交換となると恐ろしくお金が掛かります。

そんな時は傷が付く前に予防をする。これです!(^^)!

その予防に適しているのが傷防止シート。

これは透明なシールです。この透明シールを傷が付きやすい部分に徹底的に貼る。これをする事で多少の飛び石でも傷が付くのを防いでくれます。かなりお勧めのアイテムです。

 

まとめ

バイクは趣味性の高い乗り物です。だから汚れているとイマイチパッとしません。そんな時はどこでもすぐに綺麗になるふくぴかシートが活躍してくれます。

価格もお手頃価格。ふくピカシート12枚入りで私の場合、一カ月は持ちます!(^^)!

 

私はちょっと走っては休憩がてらバイクをふくぴかシートで磨いています。そしてにこにこ笑顔!(^^)!

皆さんも是非この魔法のシートを使用して、綺麗なバイクと共にバイクライフを楽しんでください。

 

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