バイクに傷があると凹みますよね。特に大きな傷だとかなり凹みます。

私のバイクには大きな傷があります。それは誰の目から見ても大きな傷。しかも良く目立つ場所についています。

 

タンクの一番綺麗なカーブの所にです(;´Д`)

あなたもこの記事を読んでいると言うことは、私と同じくタンクに大きな傷があるのでしょうか?

お互い凹みますよね。

今回、この大きな傷を何とかならないものか?私なりにあなたにお伝えしますね。

スポンサーリンク


大きな傷はこれで解決!

私のバイクのタンク傷はかれこれ6年前に着いたものです。

 

 


 

バイクをレーシングスタントから外して元に戻そうとしたら(ガッシャーン)

見事にバイクがひっくり返りました(;´Д`)

これは本当に凹みました。毎日暇があったらガレージを覗いて磨いていましたから。

そこで近くのバイクショップでタンクの見積もりを取ったら新しいタンクで6万5千円!

これは高いです . . .それだけの金額があれば家族で焼肉パーティーが一週間出来てしまいます。

 

そこで、どこかこのタンクの傷を修理してくれる腕の立つ板金屋さんはないものか探しました。

バイク屋さんに聞いたり、雑誌で調べたり、インターネットで調べたり。皆さん(新品のタンクがいい)とおっしゃいます。でも高い . . .

こうして地道に調べていたら凄いお店が見つかりました!(^^)!

そのお店はインターネットにホームページをアップしていました。そして修理する前の傷だらけのタンクと、修理した後のタンクを比較した写真が何点も掲載されていました。どれもこれも申し分ない綺麗さ!

人ってここまでタンクを綺麗に修理できるんですね!驚きです。

これです、私が求めていたものは!

 

そのお店をここに掲載しますね。お店の名前は

 

ペイントハウス滋賀

 

お店の名前をクリックしてもらえればそのお店ホームページに飛びます!(^^)!

 

お店は滋賀にお店を構えています。私も滋賀在住なので、これは何かの縁?

早速電話してみました!すると . . .

 

忙しくてどうしようもないとの事!色んなバイクショップからも修理の依頼があって手が回らないとの事。

私のバイクのタンクが新品だと6万5千円に対し、板金で新品と同じ状態に治して4万円とおっしゃっていました。

これは有り難いです!(^^)!

もし、バイクのタンクの傷で悩んでいる方は、お見積りだけでも無料でしてくれます。是非検討してみてはどうでしょう!(^^)!

 

後、もう一軒ご紹介しますね。

もう一つのお店はデントリペアと言う手法を使って、再塗装をせずにタンクのへこみを治すと言う凄い技術をもったバイクのタンク修理専門店です。

会社名は株式会社Dent Harima(デントハリマ)

ここのお店は、社長さんがデントリペアの全国大会で優勝という凄い実力です。

一度アクセスしてみてはどうでしょう。

毎日バイクを眺めるのが楽しくなるかもしれませんよ!(^^)!

 

自分で治すのは難しい

タンクやカウルの傷、凹みをご自身で治されることは正直かなり大変だと思います。ノウハウがあるのなら別ですが、全くのノウハウがない方がこれをするのは更に傷が大きくなるリスクがあります。

プロの方にお任せするか、新しいタンクを買うのを覚悟でするのでしたらいいと思います。

 

転倒に備えプロテクターが必要

私の場合、立ちゴケでタンクに大きな傷が付いてしまいました。

それで思ったことがあります。バイクでコケた時に備えて、バイクを傷から守るガードを装着していればこの様な傷がなかったのになぁ。と

そこで、これからバイクに乗る方や、バイクをとても大切にされている方は是非バイクのエンジンガードをお勧めします!(確かそう言う名前の部品だったような . . .)

これは金額にして1万円ちょいします。でも、もしコケた時の事を考えたら付けた方がいいです。

 

傷が付きやすい所はカーボンプロテクターでガード

タンクはどうしても細かい擦り傷が付きやすいです。これは仕方がありません。なんせバイクを股に挟んで乗っているのですから。

でも、傷が付くと分っているのなら、その部分は傷が付かない様に予防は出来ます。

そこでお勧めなのが、カーボンのタンクパッド!これです!(^^)!

 

 


 

観て下さい!このタンクにフィットしたカーボン!綺麗です。

 

 


 

この盛り上がったタンクにレーシーなカーボンとの組み合わせ。イケてます!(^^)!

 

カーボンをタンクに貼り付けると、と~ってもレーシーなバイクになります。そして広範囲にタンクをカバーしてくれるのでバイクに跨った時に出来る擦り傷が出来なくなります!(^^)!

私お勧めのパーツです!

 

タンク全体に保護シート

タンクにカーボンプロテクターを装着して特に傷が付きやすい箇所はオッケーです。

でも、タンク全体の傷も防ぎたいです。この様な時は、保護シートが役に立ちます!これはタンクに限らずカウル全体に貼る事が出来ます。

 

 


 

透明な保護シートがあちこちに貼っているのが分るでしょうか?タンクに貼りまくっています!(^^)!

 

 


 

こちらはシングルシートカウル。こちらも貼りまくりです!

これで多少の傷にもシビアにならなくてすみます。

 

 

まとめ

今回私なりにタンクの大きな傷について、考えてみました。

どうしようもない大きな傷はご自身で治すより、高い技術を持った板金屋さんに依頼した方が絶対いいです。

それか、新品の部品に交換 . . .

コストが随分とかかりますが(‘◇’)ゞ

この様な大きな傷が付く前に予防としてエンジンガードを装着する事をお勧めします!

後々後悔しない為にも。

やっぱり自分のバイクは綺麗でありたいですよね。更に愛情が湧きます!(^^)!

 

おススメ記事と広告