大変!プリンの様子がおかしい . . .」

 

こんにちは、管理人のhaseです。

随分と寒くなってきましたね。

 

寒くなると我が家では飼ってるハムスターが少し心配になります。

 

 

なんせ小さい命なので . . .

 

 

昨日も結構寒く木枯らしが吹いたこともあり、ハムスターがなかなかケージから顔を出してくれませんでした。

 

「プリンちゃんどうしたんや?寒いんかぁ〜?」

と喋りながらケージを覗くと . . .

 

大変な事が起きてるんです(・Д・)ノ

 

明らかに苦しそうに息をしているのです。

 

 

今回この記事では、ハムスターの寿命について我が家のプリンに起きた出来事を例にお伝えしていきますね。

ハムスターの寿命は短いのです . . .

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ハムスターの寿命は短い

我が家のハムスターはゴールデンハムスター。

ハムスターの中では中位の大きさです。

 

そんなゴールデンハムスターの寿命はだいたい2〜3年位と言われています。

 

成長の過程をザックリ言いますと、
  • 最初の一年で人で言えば20歳位に成長
  • 二年目で一気に歳を重ね高齢に
この様な感じになります。

 

〜それらを踏まえて〜

 

 

我が家のハムスターは生まれてから丸2年と1ヶ月です。

と言うことは . . .

 

気がつけば結構な歳になってる訳です(・Д・)ノ

 

 

そこで記事冒頭に書いています大変な事が起こりました。

我が家のハムスターが苦しみだす



いつもなら夜の8時頃にヒョコッと起きる我が家のプリンちゃん。

昨日はなぜか起きてきませんでした。

 

「寒いからケージのオガクズから出るのが億劫なんちゃう?」

 

そう思いながらケージを覗いてみると

「クッ!クッ!クッ!クッ!」

この様にシャックリの様な変な呼吸をして明らかに苦しそうにしているんです . . .

 

 

「これ、なんかまずいで!動物病院へ連れていこか?」と子供達。

でも時間も遅いし . . .

 

とりあえず一晩様子見をすることにしました。

普段は一階で寝る事がない我が家ですが、今回はハムスターが気になるので一緒に一階で寝る事にしたんですが、ケージの中でず〜っと苦しんでいます(≧∀≦)

 

 

「何とか朝まで頑張ってやプリン!

 

 

で、朝になり動物病院へ連れて行く事に。

翌朝動物病院へ連れて行くと?

先生はカルテを診ながら、

「あ〜かなり弱っていますね . . .もう歳です。」

 

「少し待ってくださいね、今からレントゲンを撮影しますから。小さいから撮れるかな?何とかやってみます(・Д・)ノ」

との事。

 

小動物の場合もし、腫瘍が出来ていたとしても小さすぎてレントゲンで発見するのが難しいとの事。

見つかるとしたらある程度腫瘍が大きくなった状態なんです。

 

そうなったら手遅れ状態(・Д・)ノ

 

 

今回我が家のハムスターに幸いにも腫瘍は見つかりませんでした。

でも、気管支の歪みが見つかりました . . .

 

「これは年齢からくる歪みですね。」

との事。

 

それに対する処方箋としては、
  • 抗生物質
  • ブドウ糖とビタミンの薬
これらを投与する事になりました。

 

何とか元気になってほしい我が家のハムスタープリンちゃん。

あの愛くるしい表情に何度癒されたことか . . .

 

 

ハムスターの寿命は短い

で、先生がおっしゃるには、

「ハムスターは二年生きると結構な歳になるんですよね〜。」

との事。

 

私、今まであまり意識していなかったのですが、

こうやって目の前で可愛いハムスターが苦しむ姿を見るとハムスターは圧倒的に寿命が短いと理解しました。

 

だってあれですよ!

 

我が家にハムスターがやってきたのが2,017年のお正月。

そして今2,019年の秋で一気に歳です . . .

 

これあまりに早過ぎです!

 

 

で、ネットで色々調べてみてもやはりどのハムスターも寿命が短く
  • 早くて一年半
  • 長くても二年半
この様に書かれていました。

 

これは飼い方やストレス、個々がかかる病気によって多少変わってきます。

なので小さな命ですが、大事に飼ってあげたいですよね。

 

先生は「安静に見届けてあげてください」

と言われました。

 

 

何だか悲しすぎる  . . .

 

 

今も不安定な状態

病院から帰った後も容体が安定しない我が家のハムスター。

息苦しそうにしています。

 

たまにヨタヨタ歩いてはひっくり返って . . .

痙攣を起こして苦しいのがこっちにも伝わってきます。

 

 

今回我が家のプリンちゃんは、何故いきなりガクンと体調が悪くなったのでしょう?

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小動物はいきなりガクッとくる場合がある

これも獣医の方に聞いたのですが、

小動物は野生の世界では常に捕食される立場にあります。

 

その様な鬼気迫った状態で弱ってる姿を見せるとに狙われやすくなります(≧∀≦)

なので小動物であるハムスターは限界まで弱っている部分を見せないそうです。

 

そして限界が来ていきなりガクッときます。

 

そういえば少し前から「何だか動きが鈍くない?」この様に感じることがありました。

でも、相変わらずかわいい姿で動いているのでそれほど気にしていませんでした。

 

でも、ハムスターは着実にすごいスピードで歳を重ねていたんです。

 

 

では最後になります。

おしまいに

今回、突然起こった我が家のハムスターの容体の急変についてお伝えしてきました。

これで理解したのは、ハムスターはほんと寿命が短いです。

 

我が家にやってきて一年目はまだ子供の状態で元気いっぱいだったのに、一年目の中頃から毛並みの艶が徐々に無くなり動きが鈍化し始めます。

 

ハムスターはほんと愛くるしいです。

あのつぶらな瞳で見つめられて懐かれると心が癒されまくりです。

 

明日の朝になれば容態が回復してくれることを祈ります。

 

では、失礼します。

 

 

 

〜追伸〜

ハムスターが倒れてから今日で一週間が経過しました。

まだ何とか頑張って生きていますが容態は変わらず悪い状態 . . .

 

何とか流動食は頑張って食べていますが、それも日に日に食べるのがしんどくなっています。小動物は体が小さいので1日何も食べなかったらそれは危険を意味します。

 

 

 

〜追伸〜

追伸を書いた次の日に . . .

我が家のプリンちゃんがついに亡くなりました。

 

すごく悲しいですが、

プリンの体調が悪くなってから一週間、ず〜っと色々と看病してきました。

なのですごく苦しがっているのをみているので、亡くなる事で楽になってくれたと思います。

 

小さい命でしたが今までありがとう、プリン。


 

 

 

 

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