家にエレベーターって憧れますよね♪

二階にリビングがあるご家庭や、老後の生活には非常に助かる設備です。

 

こんにちは。

家の事を考えるのが大好きな管理人です(*´ω`)

この前モデルハウスを見学に行ってきたんですよ。造りは三階建てで結構な大きさ。(こんだけ大きいと気持ちいいよなぁ~♪)

そして、ホームエレベーターが設置してあったんです!

 

家にエレベーターってなかなかお目にかかる事がありません。これはテンションがあがりますよね!(^^)!

そこで、どんな感じなのか知りたくてエレベーターで上の階へ行ってみたんです。

 

すると . . .

 

すんごい楽なんです!(^^)!

「なんやて?家庭にエレベーター?それは贅沢や!」

色んな声が聞こえてきそうです。

 

でも、私は言います。あったほうが絶対に便利です!

「じゃ、いいのは分かった。でも設置費用は高いんでしょ?やっぱり富裕層にしか使えへんて!」

ん~。どうなんでしょう?いくらかかるんでしょうか?

 

これは調べるしかありません!私もいくらかかるのか知りたいです。

と言う事で、エレベーターを設置するといくらするのか?申請費や維持費私なりに調べてあなたにお伝えしていきますね。

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家にエレベーターを設置すると費用はいくら?

ホームエレベーターは大まかに分けて以下の費用がかかります。
  1. 本体費用とそれを設置する工事費
  2. 申請費
  3. 維持費
※分かり易くご紹介する為に今回、Panasonicの商品を例にそれぞれを見ていきますね。

本体費用とそれを設置する費用

エレベーター本体には色んなタイプがあります。例えば、
  • 家自体が木造なのか?鉄骨造なのか?
  • エレベーターは何人乗りの仕様?(車いす対応か?)
  • 二階建てなのか?三階建てなのか?
 

これらによっても金額が変わってきます。

それぞれをみていきますね。

木造と鉄骨造それぞれをご紹介

木造と鉄骨造によるエレベーターの価格を表にしました。

 
構造 停止数 商品 工事代金 総合計
鉄骨造 2階2停止 2500,000円 350,000円 2850,000円
木造 2階2停止 2600,000円 350,000円 2950,000円
 

※上記の価格はPanasonic【1608ジョイモダンS200V】と言う商品の価格です。

低コストで省スペース。

畳一畳ほどの床面積で2人同時に乗る事が出来るコンパクト設計です。

 

一昔前(10年程前)では2階2停止で300万円が標準でした。それが上記の価格に下がった事で、一般家庭にも徐々に拡がりつつあります!(^^)!

 

次に、老後を考慮して車いすで乗降り可能なエレベーターをご紹介しますね。

車いす対応モデル

車イスで乗り入れできるホームエレベーターになると、どうしても若干広い空間が必要になります。

そこでPanasonicではこの様な仕様があります。

それが【1214ジョイモダンS200V】

寸法はこのようになります。
  • 横幅1,220mm
  • 立幅1,150mm
このサイズで価格は3020,000円。

これもエレベーターの使用占有面積が、従来より随分コンパクトになってきています。【横幅で120mm縮小】

 

※ここで、少し補足があります。車イス対応エレベーターでも、
  • 車イス一台分しか乗れないのか?
  • 車イスと同伴者一緒に乗れるのか?
これをシッカリ確認してください。後で車イスだけしか乗れないでは不都合な場合が出てきます。

次はこれです。二階建てと三階建てで費用はいくらになるか?


二階建てか、三階建てか?

これもとっても気になりますよね。

だって三階建てだと、圧倒的にエレベーターを設置する確率が高まりますから。

調べましたよ♪

 

分かり易くご紹介しますね。

1停止100万円です。なので三階の仕様にすると、二階の仕様プラス100万円となります。

 

次は少し面倒な申請についてです。

申請費用

ホームエレベーターを設置するにはエレベーター専用の確認申請が必要になってきます。

何故必要なのか?

 

これは取り付ける家が、設置できる建築法に適応しているか?これを確認してもらう為です。

手続きにかかる申請費用は大体10万~15万円程です。

 

次に大事な税金です。家の税金と言えば固定資産税!

固定資産税って普通に結構な金額になります。それがエレベーターを設置するとどうなるのでしょう?

知るのが怖いです . . .

 

では、言いますね!

エレベーターを設置すると家の価値が上がるんです。と言う事は金額も上がります。(やっぱり( ;´Д`))

で、どの位あがるのか?

 

年間2万円程負担が増えます。(うぅぅぅぅぅ。残念)

これは痛いですね。でもそれ以上の価値があるホームエレベーター。ジックリ吟味してください♪

 

気を取り直して、次は維持費です。見ていきましょう!

維持費はこの様に

維持費もかなり重要な要素。

頑張って設置したはいいけど、毎月の維持費が高すぎれば元もこうもありません!

維持費には、
  • 電気代
  • 定期点検代
  • メンテナンス契約
この三つが必要になります。(メーカーに保守契約していれば定期点検代は要らない場合があります)

それぞれ見ていきましょう。

 

電気代

今回、ご紹介したPanasonicのコンパクトエレベーターを例に挙げますね。月々の電気代は約440円。これは結構手の届く料金です(*´ω`*)

 

お次は定期点検代です

これはシッカリした安全運用をしていく上で必要経費になります。もし何らかのトラブルでエレベーターに閉じ込められたり、二階から落ちたりしたら大変です。

金額は年間で4~7万円が相場となります。

 

最後に、メンテナンス契約です

これはもしもの時、保守契約をしておくとほんと便利なシステムになります。これをする事で突発的な故障にも敏速に対応でき、大きな修理の出費を抑えてくれます。

契約金額は年間約4万円~6万円となります。

 

これらをトータルで考えると、月々3,000~4,000円程になります。

※私が今回見てきたモデルハウスもエレベーターの月々の維持費が3,500円と謳っていました。(これなら設置してみたいかも♪)

 

お次はこれです。あとからリフォームで設置できるのでしょうか?


エレベーターを後からリフォームで設置すると?

ホームエレベーターがいいのはよく分かりました。

では、

後からリフォームで設置出来るのでしょうか?これは気になる所ですよね。

後付けエレベーターは、設置出来るスペースがあれば設置できます♪(当然ですが)

 

その逆に、

エレベーター設置スペースが無ければ、大掛かりなリフォーム工事が必要になってきます。

これが厄介 . . .

 

簡単にはいかないんです。

場合によっては壁を壊し、家の間取りを変え、エレベータースペースを造る所から始まります。

後付けエレベーターの費用は、この間取りの変更や基礎工事の規模により工事費が随分と変わってきます。

 

※場合によっては工事費込みで、木造住宅で500~800万円程になるそうです。これはしっかりした工務店を探しましょう。

 

それらを考えると家を建てる時、将来エレベーターを設置するのであれば、必ずエレベーター設置スペースを設けておきましょう!

後でその違いに大きな差が出てきます。

 

お次はホームエレベーターがあると便利な間取りのご紹介です。

エレベーターがあると便利な間取り

エレベーターがあると圧倒的楽になる間取りがあります。

 

狭小住宅には必要

都会に住むとどうしても狭小住宅になりがちですよね。(土地の値段がハンパないです . . .)

そんな時、二階建だけでは生活スペースが足りません。なので必然的に三階住宅になってきます。

そうなるとどうしても避けられない問題が . . .

 

三階までの昇り降りがしんどい(;´Д`)

これです。

 

私の住まいは二階建てですが、仕事で疲れて帰ってくると二階に登るだけでもしんどくなります。

それが三階までの昇り降りとなると . . .

 

わたしなら一度三階まで登ったら一階に降りるのが億劫になってしまいます。(景色がいいのは最高ですが)

その様な時エレベーターがあるとどうでしょう?

 

疲れていても関係ありません!気軽に各階に移動できます!(^^)!これは本当に便利♪

 

お次も大事なお話です。

二階がリビングのお宅にも超~お勧め

続いてこれです。

二階がリビングのお家。

 

二階がリビングって憧れますよねぇ~(*´ω`)。

景色が二階になるので圧倒的解放感が生れるのが二階リビングの最大のメリット。

一階リビングだと年がら年中カーテンで外からの視線をシャットアウトですが、二階リビングはそこまで気にする必要がなくなります。

でも、リビングとはそこが生活の拠点となる空間です。それがニ階にあるとなるとどうでしょう?

 

毎回必ず二階へ上がらなければいけない。リビングと外との距離が遠くなります。

その様な時、エレベーターがあるとほんと便利ですよね!(^^)!

ちょっとしたことですけど、これが毎日となると圧倒に便利になります。これだと私も二階リビングにしたいです。

いや、します!(^^)!

 

ここまでで簡単ではありますが、ホームエレベーターが必要な間取りについて考えてみました。

最後に、ホームエレベーターにお勧めのメーカーのご紹介です。

このメーカーがお勧め

どこのメーカーが安心で安全、コスト共にいいのか?

インターネットで調べてみました。そこで見つけたメーカーがこれです。
  • 三菱日立ホームエレベーター
  • パナソニックホームエレベーター
この二つが特に人気が高く、コンパクトで最先端を行ってました。

 

三菱日立ホームエレベーター

三菱日立ホームエレベーターは種類が豊富で
  • デラックスタイプ
  • オールラウンドタイプ
  • 省スペースタイプ
この三タイプを柱にそれぞれの細かい仕様が選べます。

デラックスタイプでは3種類のクールなタイプが用意されていて、空間に合わせてお好きなタイプが選べます。

やっぱり見た目って大事ですよね!(^^)!

 

Panasonic

Panasonicも省スペースコンパクトタイプがあり是非おすすめ。

特に記事最初にご紹介しましたPanasonic【1608ジョイモダンS200V】は、設置場所を出来るだけ少なくする事が出来ます。

これも魅力的ですよね♪

 

では、まとめに入ります。

まとめ

今回高根の花、ホームエレベーターをご紹介してきました。

価格はひと昔前より随分下がってきていて、一般住宅にも随分浸透しているそうです。

もういちどおさらいしますね。
  • 設置には大体250~500万円程かかる
  • 申請費用は10~15万円かかる
  • 忘れてはならない固定資産税が上がる
  • 維持費は月々3,500円程で維持できる
  • 将来設置するのであれば、家を建てる時、エレベータのスペースを確保する
固定資産税が上がるのは予想外でした( ;´Д`)

でも、あるとほんと便利なアイテムです。コンパクトなホームエレベーターだと安くて300万円で設置出来てしまいます。

あなたの生活ライフをジックリ見直してみて、ホームエレベーターの設置を考えてみるのもいいかもしれませんね。

では、失礼します。

 

 

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