「MacBook Proが2018年にモデルチェンジしたって聞くけどどう?」

「スペックはどの様に変わったん?」

 

こんにちわ、最近MacBook Pro 2018年モデルの13インチを買ったばかりの管理人haseです♪

 

私ね、今までパソコンのスペックについてそれ程意識してなかったんです . . .

 

なのでパソコンは「そこそこ動けばいいやぁ〜♪」

 

この様にと〜っても軽い気持ちだったのです\( ˆoˆ )/

 

 

 

そこで使っていたパソコンのCPUはCelelon。

 

で、いざ本格的にパソコンを使ってみるとこれが大変(*´Д`*)

パソコンが固まるんです . . .

 

例えば ですね、

  • ちょっと間を置いてパソコンに戻るとフリーズして動かない
  • ブラウザを切り替えて作業をするとフリーズする
  • 操作性が悪い(画面の切り替えが面倒)
  • バッテリーの持ちが悪い
 

この様にパソコンが「やめてぇ〜!」と言わんばかりの悲鳴をあげるのです(ToT)

 

そこで思い切ってMacBook Proに変えてみると . . .

 

今までのフリーズが嘘の様にサクサク動いてくれます♪

 

「私はMacBookですがそれが何か?」

 

この様に Macがドヤ顔で私に語り掛けてくるのです(・Д・)ノ

 

 

 

今回、この記事ではそんなMacBook Pro 2018年モデル 13インチのスペックについて、

他の機種(MacBook Pro 15インチ)とも比較しながら見ていきますね♪

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MacBook Pro 2018年モデル 13インチのスペックに迫る


パソコンって選ぶときに気をつけたい項目が5つあるんです。

 

それがこちら〜
  • CPU
  • ストレージ
  • メモリ
  • GPU
  • ディスプレイ
 

どれもこれも聞いた事がある言葉ですよね♪

その中でも
  • CPU
  • GPU
  • ディスプレイ
これらはスペックを語る上でと〜っても重要な指標になります。※後で交換や増設が出来ない部分です

 

なのでこれらをメインにお伝えしていきますね♪

 

 

 

いきなりですが . . .

今までのMacBook Proは13インチと15インチとでは結構な差と言いましょうか、

壁があったのです。

 

 

例えばCPU。

今までのモデルのCPU

今までの15インチモデルは長年4コアを採用してきました。

それに対して13インチモデルは2コアCPU

これが結構な差なんです . . .

 

これは越える事の出来ない壁として、割り切った考えが必要だったのです。

※基本、コア数は多い方が性能は上がります

 

もう一つに

GPUと言うグラフィック性能を大きく左右するモノがあります。

GPUについて

MacBookは画像や映像に特化したコンピューターと言われています。

なのでこのGPUは非常〜に重要なのです。

 

そんなGPUでも
  • 独立型GPU
  • GPU内蔵型CPU
これら2パターンが存在します。

 

 

〜ここで少しGPUの紹介〜

GPUについてなんですが、CPUよりも高速かつ膨大な演算処理が必要になります。

それは
  • グラフィックを鮮明にする
  • 3D映像を滑らかに表現
 

この様な事に使われるからなんです。なのですごい消費電力を使うんですね。

 

それ以外の特徴としては、
  • GPUは大きいのでその分パソコン自体も大きくなる
  • コストがかかる
この様に高性能な部分が故に色んなデメリットも出てくるんです。

 

 

そこで考え出されたのがCPUと GPUを一つに統合した【GPU内蔵型CPU】なんです\( ˆoˆ )/

これにする事でパソコン内スペースの有効活用ができる様になりコストも下がりました♪

 

でも . . .

これにするとGPUのスペックが著しく低下するんです . . .

 

 

なので性能で言うなら、GPU内蔵型CPUよりも独立型GPUがはるかに高スペックなのです\( ˆoˆ )/

 

〜ここまで〜

 

 

話は長くなりましたが、15インチはGPUが独立型なんです。

対して13インチはGPU内蔵型CPUを採用。

この様に結構な差があったのです。

 

 

なので
  • 圧倒的プロスペックを追求するなら15インチ
  • 性能はソコソコに携帯性も重視するなら13インチ
と、これら二つのモデルは差別化が図られていたんです。

 

それが !

 

2018年にモデルチェンジが行われてその差がグッと狭まったのです♪

13インチモデルはCPUが2コアから4コアへ

今まで長年2コアだったMacbook Pro 13インチ。

 

それがですね、

遂に4コアCPUへとへと華麗な変貌を遂げたのです♪

 

しかもですよ、

この4コアCPUなんですが、一つ前のモデル【15インチMacBook Pro】に搭載されているCPUの性能を凌駕しているんです!

これは速報レベルではないでしょうか?

 

そしてこの13インチに搭載されているCPU。

これは今現在【2019年1月】で最新の第8世代となるCPU「Coffe Lake」を採用しています。

※15インチに至っては、4コアから6コアへと進化しています

 

※少し補足

新型モデルと言えど、今現在のパソコンに搭載されているCPUに第8世代搭載モデルは少なく、一つ前の第七世代「Kaby Lake」が多く流通しています。

しっかりCPUの世代を確認しましょう。

 

この様に2018年のMacBook ProのCPUは凄い進化を遂げています(^^)

 

 

お次はGPUについて。

こちらも凄い事が起こっていますよ♪

13インチモデルのGPUはこの様に

今までの13インチのGPU。

これは【GPU内蔵型CPU】として、どうしても非力な部分がありました。

 

いや、

普通に使っている分には何の問題もないんですよ。

それをグラフィック性能を必要とする作業をする場合、どうしても【独立型GPU】搭載の15インチを選ぶ事になっていたのです。

 

それがですね、

こちらも一気に性能が飛躍したのです。

 

例えば前モデルMacBook Pro 2016年モデル 13インチ

こちらと比較すると、新型13インチは2倍近くも性能が上がったのです(=゚ω゚)ノ

※それでも新型15インチの独立型GPUよりは若干低いですが . . .

 

この様に13インチは凄いスペックを手に入れたのです。

これで一気に15インチMacと13インチ Macとの差がグッと縮まりましたヽ(´▽`)/

 

そしてディスプレイです。

13インチモデルのディスプレイ


今現在2019年ノートパソコンの標準仕様はフルHD(1920×1080)となっています。

それが4Kのモデルになると(3840×2160)へと一気に上がります。

※あまりに解像度が上がりすぎると文字が小さくなって使いにくくなります . . .

 

そこでMacBook Pro 2019年モデル13インチなんですが、
  • ディスプレイ/13.3インチ
  • 解像度/2560×1600px
この様になります。

 

それ以外の機能としては(True Tone)を搭載していて、その状況に応じて自動で発色を調整してくれます。

 

この様に、2018年モデルになった事で随分と性能が進化したのです(^^)

凄いですよね♪

 

 

お次は補足情報になりますが、カスタマイズモデルについてです。


カスタマイズモデル

今回私がMacを買うにあたって結構悩んだ事があります。

 

それが、

どのスペックにするのか?

です。

 

これ、ほんと悩みましたねぇ〜。

私はとりあえず家電量販店の店員さんに聞いてみましたよ♪

 

「どの様なスペックが良いですかね?」

「店頭に置いてあるスペックで十分ですよ♪」

 

ん〜

更に悩みます . . .

 

 

で、今度はネットで色々と調べてみました。

すると、

ありましたよ、すんごいのが(^^)

 

これ、カスタマイズモデルと言って、店舗では取り扱っていないモデルなんです\( ˆoˆ )/

 

凄いやんMac♪

 

その内容は結構選択幅が広いんです。まさにあなただけの特別仕様のMacです。

ここにどう言った仕様があるのか挙げてみました♪

 

MacBook Pro 2018年モデル13インチ(Touch Barあり)


 

 

MacBook Pro 2018年モデル15インチ


 


 

見にくくてすいません . . .

この様にたくさんのカスタマイズモデルがあります♪

 

13インチモデルなら、
  • 8GBか?16GBか?
  • 256GBか512GBか。はたまた1TBか?最高の4TBか?
  • Core i5か?Cor i7か?
 

この様にかなり悩みます . . .※財布ともにらめっこです

 

じ〜っくり吟味して選びたいところですね\( ˆoˆ )/

 

 

ちなみに私オススメは
  • メモリ : 8GB
  • ストレージ : 512GB
  • CPU : Intel Core i5
 

画面を7ページ位同時に開いて作業をしても全く問題なく動いてくれます。

凄いですよ♪

 

 

 

お次はこちらです。

量販店ではこの様に売られています。

家電量販店は標準仕様を扱っている

Macはあまり店頭販売をしていません(・Д・)

なので買うのが大変な訳なんですが、

ヤマダ電機の様に、中には販売している家電屋さんもあります♪

 

そして、

先程お伝えしたようにMacにはいろんなカスタマイズモデルがあります。

 

でも、それはネットでのMac直営店でのお話で

店頭ではストレージが1テラバイトなんてスペックの物は取り扱っていません。

 

これは13インチモデルの場合ですが、

店頭では
  • 8GB /256GB 4コアCore i5
  • 8GB /512GB 4コアCore i5
の2パターンになります。

 

そうそう!

Macは一度買ったら後でカスタマイズする事は出来ないのです。

なので最初にしっかりご自身にあったモデルを選ぶのが肝になります。

 

それにしてもSSDのストレージって値が高いですよね。

コストパフォーマンスで言えばハードディスクの方が圧倒的に有利です。

 

その様な時はこちらがあります。

外付けハードディスク

SSDで1テラバイトって聞くと

 

「すっげ!」

 

この様になります。

 

でも、何もそこまで高いスペックを買わずともこの様な物があるのです。

それが外付けストレージ。

 

これにする事で価格が随分と安くなります♪

 

お次は、ここまで書いていて私が思った事を少し語りますね。

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結論

パソコンはほんと使う人が何に使用するかによると思うんです。

例えばこちらは極端な例ですが、

 

ネット閲覧しかしないのに高スペックのパソコンを選ぶとオーバースペックな部分が出てきます。

そのスペックを使わずに終わるのはもたいないです。

 

その逆に、

かなり負荷をかけてパソコンを使用するのに、スペックの低いパソコンを選ぶとパソコンが悲鳴を上げます。

「後少しお金を出せばもっと快適な作業が出来た . . .」

 

その様になっても困りますよね。

なので自分にあったスペックの物を選びたいです\( ˆoˆ )/

 

では、最後になります。

まとめ


今回、【MacBook Pro 2018 13インチモデル】のスペックについてお伝えしてきました。

こうやって記事を書いているとほんと技術は日進月歩ですね。

 

一つ前のスペックを最新モデルはアッサリと超えてきます。

もう一度おさらいしますね。

 
  • MacBook Pro 2018 13インチは最新のCPU第8世代【Coffee Lake】を搭載
  • MacBook Pro 2018 13インチのCPUは15インチの前モデルを凌いでいる
  • CPUが2コアから4コアへ進歩
  • GPUに関しては【GPU内蔵型CPU】を採用している
  • GPUのスペックは一つ前のモデルの約2倍の性能を誇っている
  • カスタマイズモデルで店頭には置いていない性能が手に入る
  • カスタマイズモデルは店頭販売されていない
  • Mac 2018年モデルは後でカスタマイズ出来ない
  • ご自身にあったスペックのモノを
 

 

今回、結構私目線でMacについてお伝えしてきました。

調べれば調べる程Macの魅力に魅せられてしまいます( ^∀^)

 

所有感がハンパないMac。

きっとあなたの大事なパートナーとなる事でしょう♪

 

では、失礼します。

 

 

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