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こんにちは。

太陽光発電を設置してみてどうなのか。

コストを考えるとメリットはあるのか?

を実際に住んでみて実体験を語っていきます。

 

なかなかの発電量と収入

我が家も最初、太陽光発電をするのか、しないのか悩みました。

我が家は6キロワットを設置予定。それを設置すると結構な出費になります。大体180万円程。

そんだけのリスクを払ってまで設置する意味があるのか?

やっぱり設置してよかったとなるのか?

 

結論から言いますと、条件によっては、発電で結構な収入になります。

太陽光発電のシーズン(4月~9月)で月3万円程の利益になります。

 

太陽光発電設置シュミレーションと設置までの流れ

当時は買い取り価格が42円。

だから何処の住宅メーカーもこぞって

(太陽光発電を設置して毎月の家のローン返済を安くできます。)

と言っていました。

そこで色々なシュミレーション、冬場の発電量、何年でコストを回収できるか?

メーカー各種、色々提案してくれました。

結果、利益が出る。その提案を素直に聞いて設置することにしました。

当時は今よりまだまだ太陽光発電のコストが高い時期。

家を建てた住宅メーカーの営業マンの方が言うには、

(今契約いただければ定価から2割ほど引いて設置できます。)

との事だったので、当時としては比較的安いコストで設置できました。

設置した太陽光発電は6キロワット。

普通のご家庭より少し大きめの太陽光発電を設置しました。

 

ちなみに、

私の住んでいる地域は冬になるといつも曇り空。

こんなんで冬発電するのかな?と冬場について不安があります。

それらを踏まえた上でどのくらい稼いでくれるのか心配です。

設置すると夏場、家が太陽光パネルの陰になるので、二階部分の気温が下がると聞いていたのでこれは楽しみです。

そしていざ家の建築に入ります。この時期はとても楽しいです。ドンドン自分の夢である家が建っていくのですから!(^^)!

ある程度家の躯体が完成してきて次に太陽光パネルの設置に入ります。

その時実際に太陽光パネルを持ってみたら結構重いです。これを設置する業者の方は大変です。

ましてや6キロワットとなると太陽光パネルが32枚。

設置業者も大変ですし、家にも結構な負担がかかると思います。

 

設置場所と形状で出る発電量の差

陸屋根と普通の屋根とでは発電量に違いが出てきます。

普通の屋根だと屋根の向きによって設置できる向きとできない向きが出てきます。

南側だと設置できるけど北側だと駄目とか。ここが設置には一番大事な所です。

あと、

ご近所さんが三階建てとか建築したら影が出来て発電にかなり影響が出ます。

だからご近所さんがまだ家が建ってなかったら気を付けたほうがいいです。

実際、近くの住宅街に立派な太陽光発電を設置したお家が出来ました。

その半年後位にそのお家の南側に三階建ての家が建っていました。

これダメやろぉ。

と思う事が繰り広げられていた訳です。

だからご近所さんには要注意です。

そのときは凄く嫌でも後々揉めるより、その場でどんなお家が建つのか聞いたほうがいいです。

 

結果は良好

話は戻って家が完成、太陽光も設置完了。

実際に太陽光が発電し始めます。

おお~!!

文面で書くのは簡単ですが、ここま来るのが結構大変です。

これも余談ですが、太陽光を結構載せたい思いがあり、建築に入る寸前で家の欠けていた部分を計画変更で増築?しました。

おかげで6キロワット載せれました。

それでは、太陽光発電の結果を発表します。わかりやすく、年間発電量で言いますと、25万円位です。

冬の12月~3月位まではほとんど発電しません。

しかしそこから結構発電し始めます。4月から5月、6月にかけてピークを迎えます。

夏場も凄い発電量だろうと思っていましたが、暑すぎるのも太陽光パネルにはあまりよくないみたいです。

発電量がすこし落ちます。

それでも結構な発電ですが。

ご近所さんも結構太陽光発電をつけ始めます。

そこで我が家と同じ6キロワットを設置された方がいました。

その方が言うには

(あんまり発電しないわ……)

との事。

どれだけ違うかと言うと、3割ほど違いがあります。

その違いは陸屋根と普通の屋根の違いです。

それ以外にも10年ほど経つとパワコンが交換時期になります。

大体100万程かかると言われています。

これには準備が必要です。

あと、買い取り価格が設置してから10年後に元の買い取り価格に下がるとゆう事です。

だから最初の10年間でコストを回収したいものです。

以上、それらをふまえた上で設置するかどうか、吟味してみてはどうでしょうか。

 

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