毎年夏になると涼みに行く所があります。

 

それが琵琶湖バレイ(・Д・)ノ

 

ここはスキーでも有名な所です♪

毎年冬になると夜、琵琶湖バレイのロープウェイのライトが遠く琵琶湖の対岸からも見えます。

 

 

「あのナイターでドラマの様な出会いが繰り広げられているんだろうな . . .イイ♪」

 

 

そんな琵琶湖バレイ、

去年の夏に琵琶湖テラスと言うと~ってもお洒落なテラスが誕生したのです!

 

これはテレビでも特集をしていました。

 

その番組を観て毎年琵琶湖バレイに行く私としてはいてもたってもいられません(・Д・)ノ

 

早速あなたに琵琶湖バレイのアクセス方法やその他詳細をお伝えしていきますね。

 

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アクセスはこちら

車でお越しの方はこちらを参照してください。



 

ここ琵琶湖バレイは滋賀の湖西側にあたります。

なので高速を利用して来られる方は、名神高速大津インターをご利用してください。

※びわ湖テラスの公式ホームページでは京都東インターから続く湖西バイパスを推奨していますが、私オススメは大津インターからのアクセスです♪

 

大まかなアクセス概要としては、
  1. 名神大津インターを降りて、とりあえずびわ湖目指して走る
  2. 湖岸道路が見えたら今度はびわ湖テラスがある北に向かって走る
  3. びわ湖バレイの大きな看板が見えたら到着
この様な流れになります。

 

お次はもう少し詳しく写真も踏まえてお伝えしていきますね♪

1-名神高速大津インターを降りたらの写真の風景になります。

道路案内標識にある【大津市街】に向かって進みます。


 

次にトンネルが出てきます。

そこを抜けると【国道161号線 湖岸道路】へ向かって進みます。


 

 

道なりに進みます。


 


 

5分程走ると湖岸道路の看板が出てきます


 

2-更に走ると京阪電車の踏切が出てきます。そこを渡ると直ぐに大きな交差点(打出浜交差点)が出てきます

その交差点を左側へ。そして国道18号線(湖岸道路)に乗ります


 

そのままひたすら北へ向かって進みます。

30分程北に進むと琵琶湖の反対側(山側)に琵琶湖バレイ口の看板が出てきます


 

3-看板の方へ進みます。すると琵琶湖バレイ入口になります。※この道路は結構な傾斜のうねった道路。気を付けて運転してください


 


すると . . .びわ湖バレイに到着です!



 

 

この様な順序になります。

記事で書くと少しややこしい感じになりますが、実際に走ってみると一本道の湖岸道路を北へ向かうだけなので結構分かり易いです。

 

 

お次は営業時間の案内と料金詳細です。


営業案内

主要営業機関のご案内です。

駐車場【1700台収容】

営業時間 : ロープウェイ始発の30分前開場/9時~18時頃まで

料金 :   乗用車500円 (冬季1000円)

 

 

駐車場は遅くに来ると、遠くの駐車場に回されます。

そこからゴンドラまではバスで送迎してもらえるのですが、出来るだけ早く来られる事をススメします。

 

 

ロープウェイ

運行時間 
  • 平日 : 9時半~17時  
  • 土日祝祭日【夏休み 】: 9時~17時
(15分間隔で運行 毎時間00分/15分/30分/45分)

 

料金
  • 大人 : 片道1,200円 往復2,200円
  • 子供 : 片道500円  往復900円
  • 幼児 : 片道300円  往復500円
(上り片道切符の販売は14時30分まで)

 

 

リフト

 

営業時間 : 10時~16時半 / 夏休み9時半~16時半(ホーライリフトは16時15分まで)

 

料金 : 
  • 大人 : 片道400円  一日券1,200円
  • 子供 : 片道400円  一日券1,000円
  • 幼児 : 片道400円  一日券1,000円
(上り片道切符の販売は14時30分まで)

 

ここまでアクセス方法や料金詳細をお伝えしてきました。

 

お次は琵琶湖テラスの素晴らしい景観の詳細情報をお伝えしていきますね♪

琵琶湖テラス~最高の景観が眼下に広がる~

ここ琵琶湖バレイは私の知る中では一番琵琶湖の眺めがいい所。

 

 

壮観です(・Д・)ノ

 

 

そんな絶景が味わえる琵琶湖バレイに新しい施設が完成しました♪

 

それが琵琶湖テラス!

 

眼前に広がる琵琶湖がより壮大に感じられる様な設計がされているんです。

 

そんなテラスにも第一、第二テラスがあります。

第一テラスは特等席

びわ湖バレイの麓から大きなロープウェイに乗り山頂に到着すると、そこは標高1,100mのびわ湖バレイ。

 

そこから少し歩くと琵琶湖テラスが現れます⤵︎


 

琵琶湖テラスとは、

びわ湖を眼下に望みながらカフェとテラスが楽しめる、とってもお洒落な空間なんです。

 

 

テラスカフェ店内に入ると何とも言えない優雅な空間が広がっています。

【落ち着いた雰囲気でゆったりした時が流れる】

 

その様な空間です。

そして店内の琵琶湖側が大きなガラスの折戸になっているんです。

それが全開で開くと大きな窓枠一面に琵琶湖が観れます。

 

これは本当に絶景(・Д・)ノ

 

そこから一歩外に出ると今度は大きなテラスが現れます。

それが第一テラス。

 

そのテラスからの眺めは更に最高で天空のリゾートはここを意味していると言っていい程の眺めです♪

 

 

第二、第三テラスは第一テラスの一段下にある


 

第二、第三テラスはロープウェイ山頂駅から直接行く事が出来ます。

 

第一テラスが一番人気で、第二第三がフリーテラスと言った感じでしょうか(・Д・)ノ

 

この琵琶湖テラスの景色は本当に凄くてですね、琵琶湖が地図の形ではっきり見えるんです。


 

天候がいまいちなのが残園ですが、びわ湖がうっすら地図の様に見えるのが分かります?

 

これも琵琶湖バレイの醍醐味です♪

 

 

お次はテラスカフェをご紹介しますね。

店内カフェでは地元の食材を生かした食がある

景観や店内がとっても素敵なびわ湖テラス。

ここは食材にこだわった食べ物があります。

 

例えばですね、

サンドイッチ(・Д・)ノ

 

地元で採れた野菜をふんだんに使ったサンドイッチはテラスサンドとして人気があります。


トリュフが香るって良くないですか(・Д・)ノ

めっちゃ美味しそうなホットサンドです。

 

食べたい . . .

 

 


 

 


 

メインのカフェは、琵琶湖テラスオリジナルブレンドが味わえます。

 

その内容は
  • コロンビア
  • ブラジル
  • インドネシアジャワ島
それぞれの最高の豆を単品焙煎でブレンドしています。

 

琵琶湖テラスからの絶景を望みながら優雅にカフェをする!

ほんと最高のひと時ですよね!(^^)!

 

 

それ以外にも
  • ソーセージの盛り合わせ
  • 白身フライ
  • 近江牛を使ったカレーパン
色々揃っています。

 

ここへ来た時は是非、ご当地の食を満喫したいですね。

 

 

お次はびわ湖テラス営業時間のご案内です。

琵琶湖テラスカフェ営業時間

  • 営業日 : 公式ホームページのレストランページをご確認ください
  • 営業時間 : 平日9時40分~16時(FOOD販売9時40分~15時半)
    土日祝9時10分~16時(FOOD販売9時10分~15時半)
 

 

琵琶湖バレイには凄いレジャー施設がある

琵琶湖バレイではこんな事が体感出来るんです!

 

それがジップライン

 

名前を聞いただけではピンときませんよね。

私もそうです(`_´)ゞ

 

これは山間に張られたワイヤーロープを滑車を使って木々の間をすり抜ける、豪快で爽快なアトラクションの事なんです。

 

滑車を使って滑り渡る距離は129m。(今年の7月から距離が160mに延長します)

山と山の間を琵琶湖の絶景を味わいながら滑車で滑り渡る、飛んでるような感覚が味わえます\( ˆoˆ )/

 

度胸のある方は一度試してはどうでしょうか(・Д・)ノ

 

 

最後はこちら。

CAFE 360が出来た!

最近、凄い琵琶湖テラスが誕生しました。

 

それがCAFE 360

 

何だかお洒落な名前ですよね♪

 

私、このカフェが出来て二日目にここへやってきましたよ\( ˆoˆ )/

 

やっぱり凄い良かったです。

景色がほんとたまりませんね♪ハウルの動く城に出てくるワンシーンそのものです!

 

※こちらにその記事が書かれています。

びわ湖バレイに新しいテラス誕生!「CAFE 360」が絶景すぎる!

 

高校の通学途中、いつも見ていた琵琶湖バレイ

私が高校の時、この琵琶湖バレイがず~っと気になっていました。

それは高校の通学途中、道路を歩いているとびわ湖バレイが遠く対岸に見えていたから。

 

びわ湖バレイは比良山系の一つ。

山の風景がいい事もあり(いつかあの山に行くぞぉ~!)と思ってたのを覚えています。

 

春先になると山頂に薄っすら雪が残っているあの景色が好きでした\( ˆoˆ )/

 

 

では、最後になります。

まとめ

琵琶湖バレイはほんと凄い絶景が満喫できます。

琵琶湖テラスが出来た事によって更に琵琶湖バレイが魅力的になりましたね。

 

今年の夏は是非押さえておきたいところです。

琵琶湖テラスに行って普段では味わえない壮大な景色を体感して気分をリフレッシュしたいですね。

 

 
 

 

それでは、失礼します。

 

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