このお話を最初聴いて(凄い話やな、気になる。)

と思いました。

そしてみなさんにも是非知ってもらいたくて書くことにしました(^.^)/~~~

では、前回の続きをいきます。

シリーズ一話はこちら

感謝する心~(ツキを呼ぶ魔法の言葉)~その1~

 

帰国するとこんな事が起きる

帰国してからの五日市さんは、意識して魔法の言葉を使う様にしました。すると、あれだけ人の嫌なところが目についていたのが、あら不思議!気にならなくなったんです。

それどころか、人の嫌な所が目について仕方なかったのが、長所に見えてくるようになります。

 

対人関係が良好に

そうなってくると人間関係が良好になってきます。そして気が付けば、五日市さんの周りには協力者や理解者に囲まていました。人間関係が変わり始めたのです。

 

全てが良好に

そこからは怒涛の嵐!!

大学院でなかなか進まなかった研究がどんどん進みはじめ、しまいには工学博士号を取得!!

大学院終了後は一流企業に就職。その後、ヘッドハンティングされて転職。新たな会社で研究開発を任されました。そして億単位の研究開発費が用意された環境で新規事業が成功し、そこで開発された技術と製品は日本のトップシェアを獲得しています。

 

言霊を何度も言ったら

五日市さんは(ありがとう)(感謝します)を何度も言ったそうです。そしてもう一つ、魔法の言葉があります。それは(ついてる!)です。この三つの言葉を言っていると必ずツク!のだそうです。

そして五日市さんの人生はツキっぱなしの状態になりました。

更には、五日市さんの周りにいる人すべてが、どんどん幸せになっていく現象が起き始めました。

イスラエルで出会ったおばあさんの言った言葉が本当になってしまったのです。

 

水からの伝言


またまた不思議なお話です。

言葉の力はどうやったら実証できるだろうか?それを実験した方がいました。言葉の力を、水を使って実際に目に出来るのだそうです。【水からの伝言】(江本勝薯)という写真集があります。

水が凍る時に出来る結晶が、言葉や音、音楽によって変化する様子が分かるという写真集です。

この写真集では、キレイな水をボトルに入れて、色んな音を水に聴かせるそうです。すると、水は色んな結晶を生成します。その中で一番綺麗な結晶が出来る音があるとしたら、それは(ありがとう)じゃなか?としています。

実際、実験ではボトルの中に綺麗な水を入れ、そのボトルに(ありがとう)と書かれた紙を貼って一日おきます。すると、水はきれいな結晶を生成しました。

その逆に、同じ水に(バカやろう)と書いた紙を貼っておくと、結晶は崩れ、駄目でした。

この事から、人は70%が水分と聴きます。

その水分が多い人が、いい言葉を使うと自ずと体に良いと思います(^.^)/~~~

 

ご紹介したお話がこちらにのっています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ツキを呼ぶ「魔法の言葉」(2) [ 五日市剛 ]
価格:1028円(税込、送料無料) (2017/7/1時点)


 

 

まとめ


 

 

信じる信じないはその人次第です。しかし、人は良い言葉を言ったり言われたりすると良い気分になれます。

その日一日気分がいいです(^.^)/~~~

ストレスでイライラしたときや疲れた時、落ち込んだ時や、ムカついたとき。マイナスの感情が働いたとき、この言葉を思い出して使ってみると、心なしか、軽くなるような気分になります。

私のお守り代わりです(^.^)/~~~