「うぉ!あのポジションはかの有名な土下座ポジション?」

「やっぱりカッコぇ~!(^^)!」

 

こんにちわ、GSX-R1000 K6を所有している管理人のhaseです(‘◇’)ゞ

 

バイクのバックステップってとても重要なパーツですよね。

純正品のバックステップは量産品なのでパーツの質はいたって普通です。そしてポジションは万人向け。

もっと言えば標準的なポジションなんです。

 

これはツーリングや街乗りメインだとしっくりくるポジション。

 

でも . . .

 

スポーツ走行するにはゆるいポジションなんです。

 

「んじゃ、どの様なバックステップがいいの?」

もう少しハードなポジションが欲しくなってきます。分かりやすく言うと、コーナリングで踏ん張りの効くポジション。

これにする事で、よりバイクと一体感が出て操縦感が増すんです。

 

イントロから少し熱く語っていますが、私のバイクも社外品のバックステップを装着しています。

なので今回、それも参考にバックステップをご紹介していきますね。

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バックステップの効果(メリット)

先程も少し書いていますが、社外品のバックステップに置き換える事でどの様な効果があるのでしょうか?

ここにザックリと挙げてみました♪

 
  • 高級感が出る(カスタム感が半端ない)
  • ポジションが劇的に変わる
  • バックステップによっては沢山のポジションが設定可能
  • 踏ん張りがきく(コーナリングで踏ん張りがきく)
  • 地面から離れるのでバンク角が稼げる
  • 見た目の姿勢がアグレッシブ
  • 転倒時、バイク車体を傷から守ってくれる
 

どうです?

結構な効果があるでしょ♪これらをひとつずつ見ていきますね。

高級感が出る(カスタム感が半端ない)


 

まずはこれです!

 

社外品のバックステップって、と~っても質が高いんですね。

「質が高いってどう言う事?」

 

バックステップのパーツの一つ一つが工作機械で加工されているんです。コンピューター制御の機械で金属の塊から削り込んで、一つの複雑な形状のパーツとして完成していくんです。

なので凄い手間暇が掛かっているんです。

 

これが純正だと?


※上記の写真が純正品です。

 

どうですこれ?

 

鋳造と言う加工方法で造っていくんです。

型枠に熱で溶けた金属を流し込んでいき、冷えたら型枠から取り外して必要最低限の加工(穴あけ加工や精度の要る所を少し切削加工)をして完成です。

 

お次は純正品と社外品のバックステップを並べてみますね♪


上に貼った写真が純正品と社外品を横に並べた画像。

 

この両者の違い、分かります?

 

やっぱり一から削り込む方が手間と時間が掛かっている分、質が高いです。

そしてと~っても高価です。

 

 

※補足

金属の加工時に出来る加工模様がとってもマニアックで綺麗なんです。これに心奪われる方も多いのでは?


この写真に映っている金属の加工模様、分かります?

これがバックステップにも表れるんです。※因みに上の製品は私が加工しました♪

 

カスタム感が半端なく高いのも社外品のバックステップのいい所♪

お勧めです。

 

「見た目がイイのは分かった!んじゃ、性能は?」



早速見ていきましょう♪

ポジションが劇的に変わる


バックステップにする本来の目的がこれでしょう!

凄いポジションの変更が可能になります。

「そんなのに変わるん?」

 

はい、激変です(‘ω’)ノ

 

分かりやすい例を言いますと、私のバイクに装着されているバックステップは社外品。純正品だと穏やかなポジションですが、社外品にすることで純正品比
  • 30mm back
  • 20mm up
 

どうです?激変でしょ?

私、これにすることでよく足がつるんです . . .

なのでちょくちょく休憩しながら走っています(/・ω・)/

 

お次はこれです。沢山のポジション設定について。

バックステップによっては沢山のポジションが設定可能


純正品のバックステップはポジションを変更することが出来ません。(スポーツバイクは若干ポジション変更出来る機種がありますが)

それが社外品に変更することでメーカーによっては8つのポジションが可能になるんです。

これ、かなり嬉しい設定ですよね!(^^)!

 

今から20年程前のバックステップはポジションの変更が出来ませんでした。なのでもし、自分に会わないポジションだとせっかく買ったバックステップが使えません . . .

 

ポジションって実際にバイクに装着して跨って乗ってみて初めてそのポジションが合ってるかどうかがわかります。

なので今のバックステップはポジションの調整が可能なので自分に合ったポジションに出来ます。

自分に合ったポジションでバイクを走らす事が出来るって最高ですよね!(^^)!

 

お次はこれです!

スポーツ走行をするとこの様な感じになります♪

踏ん張りがきく【コーナリングで踏ん張りがきく】

これは私がバックステップをバイクに装着するきっかけとなったんですが、

「スーパースポーツにバックステップを装着するとどんな感じになるんやろ?」

これに凄い興味惹かれてました。

 

純正のバックステップだとどうしてもシックリこないんですね(´・Д・)」

で、実際にバックステップを装着して峠道を走ってみると、純正のバックステップには無い一体感が得れる様になりました。

 

正に攻めのポジションです!(^^)!

 

攻めのポジションになる事と、もう一つのメリットがあります。それがこれです。

地面から離れるのでバンク角が稼げる


社外品にする事で足を置くポジションが随分UPします。

これの意味することはコーナリングでバックステップが地面に擦らないのでバンク角が稼げるんですね。

 

バイクはより深いバンク角にする事でより早くコーナーを駆け抜ける事が出来る構造になっています。

なのでバンク角を稼ぐためにbackステップがより地面より離れた位置にセットされるんです。

これで凄いコーナーリングが可能に!(^^)!

もちろんその様なバンクは私にはとてもじゃないけど出来ませんが . . .

 

 

お次はこれです。見た目ってとっても大事なんです。

見た目の姿勢がアグレッシブ

やっと見た目のコーナーにやって来ましたよ♪

 

バイクってやっぱりなんだかんだ言っても見た目が凄い大事です。

バイクだけ見てもカッコイイのですが、それに人がオフセットされて初めて一つの完成形になります。その時、社外品のバックステップ装着車だと、かなりアグレッシブで凄くカッコいい見た目になるんですね。

残念なのは、乗ってる本人はそれが分からない事。(当然ですが(‘ω’)ノ)

 

特にバックステップ装着車のバイクを後ろから見るとかの有名な言葉、土下座ポジションになります。

これにはほんとシビれます。

 

メリットの最後はこれです。転倒時にバイクを傷から守る。

転倒時、バイク車体を傷から守ってくれる


社外品のバックステップは固定式が多いです。これはバイク転倒時、車体を衝撃から守ってくれる役目も果たしています。

その証拠にバックステップの先端にはプラスチック樹脂が付いているんですね。

今のバイクは凄い軽量化を達成しています。これは剛性も考慮して軽量化しているんですが、力の掛かり方次第では簡単にフレームが変形する恐れがあるんです。

なのでバックステップで転倒時の衝撃を和らげることでバイクを保護してくれるんです。

 

 

※補足です。

最近私、立ちゴケをしてしまいました(*´Д`)

 

「でもバックステップがあるお陰で傷が軽くで済んだ♪」

と言いたい所ですが、実際はカウルに結構な傷がカウルにつきました . . .

 

そしてバックステップはアルミで出来ているので見事に【くにゃ】と変形するハメに。

不幸中の幸いはバックステップは変形したけどフレームの損傷がなかった事です(´ω`*)

 

バックステップのステップ固定式はもしもの転倒時、損傷が起きる事を頭に入れておいてくださいね。※私は歪んだステップをハンマーでたたいて修正しました!(^^)!

 

ここまでバックステップのメリットを洗いざらい書いてきました。

お次はバックステップのデメリットについてです。


デメリット

デメリットはこの様な感じです。
  • 価格が高い
  • 長距離ツーリングにはキツイ
  • ポジションによっては足がつる
  • 車検に通らない場合がある?
 

それぞれを見ていきましょう。

 

価格が高い

価格が高いのは製造過程で凄い手間暇が掛かっているので仕方ないですね。

安い物で4万円から高い物で10万円越えも。

 

私、金属加工業を生業としているので言えるのですが、この複雑な加工でこの金額はハッキリ言って赤字の様な価格です。

でも、数を販売する事でそれを補っているんですね。

 

金額は高いですが、それを愛車のバイクに装着することで更にバイクに愛着が湧きますよ♪

 

お次はこれです。長距離はつらいんです。

長距離ツーリングにはキツイ

バックステップを装着してスポーツ走行するにはよりバイクとの一体感があっていいのですが、それでツーリングをすると、ポジションがどうしても窮屈になるので体が疲れる場合があります。

これはスポーツ走行とツーリング時とに分けてその都度ポジションを変更するのが理想です。

(変更も若干めんどくさいですが(*´ω`*))

 

ポジションによってはこの様なことが起こります。

ポジションによっては足がつる

私のバイクのバックステップは結構なポジションにしています。

これはあまり遠くにツーリングすることが無いのでスポーツ走行に特化したポジションにしています。

これをしていると、近場を走っていると問題ないのですが。

 

1時間も走っていると左足ふくらはぎがつってくるんです。

そうなると走っていられなくなります。

「どれだけアグレッシブなポジションなん?」

 

なので少し走っては色んな所で休憩しています♪この休憩が結構楽しいんでよぉ♫

 

お次はこれです。車検について。

社外品のバックステップは車検に通らない?

社外品のバックステップを装着すると、車検に通らないのでしょうか?

これ、色々と調べてみましたよ♪

 

するとこの様な事が書かれていました。

バイクの車検って、バックステップは可倒式でなければ車検に通らないと言う項目があるんですね。

でもこれ、今は関係ないんです。

 

社外品のバックステップのほとんどは可倒式ではなく固定式。それでも車検に通ります。

※事実、このブログに掲載している私のバイクに装着しているバックステップでも車検に通りましたから(‘ω’)ノ

 

「じゃ、どういったバックステップが車検ではダメなの?」

それは突起部の先端が鋭利な形状だと通らない場合があります。

 

私が装着しているバックステップ

私が装着しているバックステップはこちらです。

 
シンプルなスタイルで6ポジションも選べます。とってもお勧めです!(^^)!

 

では、まとめに入ります。

最後に


どうでしたか?

バックステップにする事でその恩恵はかなりあります。

もう一度おさらいしますね。

メリットとしては
  • 高級感がある(カスタム感が半端ない)
  • ポジションが劇的に変わる
  • バックステップによっては沢山のポジションが設定可能
  • 踏ん張りがきく(コーナリングで踏ん張りがきく)
  • 地面から離れるのでバンク角が稼げる
  • 見た目の姿勢がアグレッシブ
 

デメリットは
  • 価格が高い
  • ポジションによっては足がつる
  • 車検に通らない場合がある
  • 長距離ツーリングにはキツイ
 

この様な感じになります。

 

バックステップはカスタムにも凄く重要な部分です。そしてバイクに装着して乗ってもその違いが直ぐに現れます。

もし、バックステップを装着するかどうかで悩んでいるのであれば、是非お勧めします♪

その違いに顔が笑顔になりますよ!(^^)!

 

では、失礼します。

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