家を建てる時、凄くワクワクしますよね。

  • どんな家を建てようか?
  • どこのハウスメーカーにしようか?
  • どこの土地がいいんだろ?
  • 費用は?
 

決めなければいけない事は山ほどあります。

今回、その中で家造りの基礎となる目を養う事の重要性にスポットを当てて、これからお家を建築予定のあなたにモデルハウスを見学する際の注意点をお伝えしていきますね。

これを知っているかどうかで後々随分とその違いが出てきます。

後々(しもたぁ~。あの時これをしておけばよかった . . .)とならない様に、早速ご紹介していきますね。

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モデルハウスの見学が大事な理由

家を建てる時に注意しなければいけない事は沢山あります。
  • 建屋
  • 間取り
  • 躯体
  • 土地
  • 資金関係
 

その中で、納得の行く家を建てるには資金はもちろんですが、現地(モデルハウス)に足を運ぶ事が凄く重要になります。

それは何故か?

 

シッカリした住宅に対する目を養うため

そうなんです。モデルハウスに足を運ぶのはシッカリした住宅に対する目を養うため。

家を建てるには基本的な事なんですけど、その当たり前をもっと意識してほしいのです。

これは私が実際に家を建てて後から思った事。

 

家を建てた後もモデルハウスを観るのが趣味になっています。

なので、ちょくちょく雑誌で取り上げられているオープンハウスに足を運んでいます。

そこに行くたびに痛感する事があります。(もっといろんな住宅を見ておくべきだった)

ほんと素晴らしい間取りが沢山あります。特にモデルハウスは夢の空間です

 

人は家を建てる時、三回目でやっと理想の家が建つと言われています。ほんとその通りです。これは断言してもいい程です。

でも、出来るならそれを一回目で叶えたいですよね。

その為にも沢山のモデルハウスを見学する!これが大事です。

 

実際に体験する事で五感に残すため

色んな住宅展示場に行く事で、その家の造りや間取り、家具の配置が体で感じ取れます。

雑誌では感じ取れなかった細かい床のフローリングの柔らかさだったり、手触り、その間取りによる動線。これらは実際に体験するしかないです。

体験する事で家を建てる時、何に注意をすればいいのかが見えてきます!

あと、展示場に行く事で空間を立体的にとらえる事が出来るので、雑誌では感じ取れない空間の広さや、爽快さ、その空間の持つ雰囲気が肌で感じ取れます。

いいことずくめです。

 

ちょっとのお洒落でもお家が映えるのを知るため

家に住むと普通の間取りが住みやすいのは良く分かります。

実際に住みやすいですし、ほっとします。でもせっかく家を建てるのですから、チョットお洒落な住宅にしたいですよね。

仕事から帰って来て我が家が見えてくると(我が家だっ!(^^)!)この様に毎日思えたら幸せです。

それを考えると、少しお洒落な外観、間取りに挑戦してみるのもとってもいいと思います。

どの様にすればお洒落になるのか?そのヒントもモデルハウスには沢山隠されているんです。

 

モデルハウスを見学する際の注意点!ここを意識して見る事!

ここからはモデルハウスの何処を意識すればいいのか?をお伝えしていきますね。

雰囲気やお洒落感などが凄く感じ取れるはずです。

 

間取りをチェック

まずは間取りから(^.^)/~~~

間取り(良い動線を理解する)

良い間取りは少ない距離で移動出来てしまいます。これは私が実際にモデルハウスに行って体感した事。

家に住むと移動は毎日の事になるので複雑でまわりくどい間取りだとイライラしてしまいます。なので良い間取りを体感する事は重要な事になります。

モデルハウスはどれも凄い考えられていて、生活がし易い動線で間取りが考えられています。

そういったところを一度しっかりチェックしてみて下さい。

 

光が沢山取り入れられているか

光をより多く取り入れてる間取りも意識してください。

モデルハウスは色んな方に夢と希望を与える空間です。なので光がふんだんにリビングに降り注ぐ構造になっている場合が多いです。

ここで意識してほしいのは、何故こんなに空間が明るいのか?それをしっかり意識してモデルハウスを観てほしいのです。

するとこの間取りだから明るいとか、吹き抜けのこの構造だから光が沢山入るんだ!とか色々と発見があります。この発見が大切です

やっぱり家の中が暗い間取りはパッとしませんよね。光が沢山入る間取りだと心がウキウキします(^.^)/~~~

 

 

壁紙や床フローリングの雰囲気を体感する

壁紙や床フローリングの色次第で、空間を広く魅せたり、シックに魅せたりできます。

大体そのモデルハウスの雰囲気に合わせた部屋の壁紙や床フローリングが使われています。
  • 自分はどの壁紙や床が惹かれるのだろう?
  • どういった組み合わせがより空間が広く見えるのだろう?
それらがモデルハウスを見学する事で随分と分かってきます。これはハッキリ言って楽しいです!(^^)!

是非、ご自身で体感してこれだ!と思う壁紙や床フローリングを選んでください。

 

お洒落な空間はどこがお洒落に感じるかチェック

普段よそ様のお宅にお邪魔する事があまり無いのでモデルハウスに行くと凄い新鮮です。

新鮮でかつ凄いお洒落な造りになっています。

そこで、ここからです!

どの造りがお洒落なのか?それをよく知っておいてほしいのです。

何か知らへんけどお洒落♪では後々(しもたぁ~!あの間取りのどこがお洒落だったんだろ?)こうなります。

この部分のこの造りがお洒落とか、この空間のここがお洒落とか、しっかり把握してくださいね。

後々それが響いてきます。

 

押し入れや納戸がどの様に設置されているかをチェック

実際に住んでみて重要と思う事の一つに収納が挙がります。

モデルハウスはそれをお洒落に実現しています。私は色んな住宅を見学してきましたが、中には収納面積が少ないモデルハウスもあります。

これは住んでから悩みます。

モデルハウスに行った時は、収納にも目を向けてください。

 

ハウスメーカーそれぞれの特徴を意識して見る事

それぞれの会社が独自の手法や強みを持っています。
  • 木造なら太くてしっかりした柱がメインのメーカー
  • 鉄骨なら震度7クラスが何度来ても持ちこたえるお家が自慢のメーカー
  • 断熱、遮音がズバ抜けているお家のメーカー
色んな手法や、お家の見た目が各々結構違います。

これらを見て行くと(これだ!)と言う自分に合ったメーカーに巡り合えるかもしれません。

(私はこれで今の家のメーカーさんに出会えました)

 

営業マンも一生懸命なので注意

私は展示場により沢山足を運んでくださいとおススメしていますが、そこにはこの様な事も必ずあります。

それは営業の方も懸命になって営業に来られることです。どのメーカーさんも営業に力を入れています。

それは最初に「見学だけさせてください」ハッキリとお伝えしてから見学をしましょう。

そうしないと後々揉めます。(私、これで悩みました)



 

 

モデルハウス見学と雑誌でのチェックについて

ここからはモデルハウス見学と雑誌のあり方について少しご紹介しますね。

 

雑誌はあくまで情報を入れるもの

過激な見出しですいません。

これには深い意味があるんです。雑誌ももちろんかなり重要ですし家を建てる時、絶対参考にしなければいけません。

でも、雑誌は読んで参考にするのであって、体験する事ではありません。

ここに重要なポイントがあります。

雑誌を参考にするのと、展示場に実際に行ってその場の雰囲気をご自身で体感するのではどちらが記憶に残ると思いますか?

展示場ですよね

雑誌にも衝撃的であっ!と驚く様な間取りや家が沢山掲載されています。でも、どうしても記憶が体験より弱くなります。

そういう意味で、雑誌はあくまで参考です。

 

雑誌は出来るだけたくさん読む

最初に書いている事と少し矛盾しているかもしれませんが、雑誌による情報も沢山知っておいた方が絶対にいいです。住宅雑誌やインテリア雑誌は本屋さんに沢山置いてます。これは色々と読んでみましょう!(^^)!

住宅雑誌はどの本もかなり質の高い家の間取りや素敵な建屋をご紹介しています。

よめば読むほど素敵な間取りが頭に蓄積されていきます。是非、沢山の情報を取り入れてください。

これだ!と言う参考にすべき間取りに出会えます!(^^)!

 

雑誌とモデルハウスとを融合する

雑誌で気に入った間取りや建屋が見つかり、モデルハウスもご自身お気に入りの間取りや空間が見つかる。今度はそれらをご自身のなかでかみ砕いて行くんです。

難しいようですが、案外その様な事もありません。

ここをこうして、あそこは広くとって、間取りはこんな感じで。それらを大まかに把握していると進むべき家造りも見えてくると思います。

毎日ワクワクします!(^^)!

 

 

モデルハウス見学と雑誌から、色んなプランを考える

私が家を建てる時、色んなプランを考えてもらいました。

プランで言うと全部で5パターン考えてもらいました。最終的には資金と間取りで今の家に決定したのですが。

これも家を建てる前に、何軒かのモデルハウスを観て回ったのと、沢山の雑誌を読む事で私の中で(こうしたい!)と言う理想があり、それで5つも図面を書いてもらったのです。

これは凄くメーカーさん泣かせな事をしたと思いますが、私なりに結構納得の行く家が仕上がりました。メーカーさんありがとうございます。(まだこうしたかった。とかありますが!(^^)!)

より沢山のモデルハウスを観て回る事で色んな知識も入ってきますし注意点も見えてきます。それらを加味してプランを提案してもらう事で理想の家造りが近づいてきます!

迷ってしまう事もありますが。

この迷う時間も家造りでは楽しいひとときです。

 

まとめ

今回、家を建てるにあたって、私なりに重要な事をお伝えしていきました。

もう一度おさらいしますね。
  • 住宅展示場に足を運んでしっかりした目を養う
  • 実際に体験する事で記憶により強く残る
  • お洒落な空間はどこがお洒落なのかを知る
  • ハウスメーカーそれぞれの特徴を意識して見る
  • 雑誌も出来るだけ沢山読む事
 

結構沢山書いていますが、展示場に足を運ぶことは本当に大事な事です。

あとで(しもたぁ~。ああしとけばよかった)。

こうならない様に最初にシッカリとリサーチしてください。

そして雑誌の情報も沢山取り入れてくださいね。

これらをミックスする事で、より理想のマイホームに近づいてきます。

毎日仕事から帰ってくるのが楽しくなりますよ(^.^)/~~~

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