こんにちは。

今回は住宅ローンについて私の体験を語ります。

 

金利の変動でこれだけかわりますよ

家を買うときに一番悩むところですよね。

私が家を買った当時は今より随分金利が高かったです。

だからローンを何十年で組んだらその住宅の金額の1.5倍くらいのローン返済額に

なります。

金利が1パーセント上下するだけで数百万かわってきます。

 

だから毎月1日にその月のローン利率が発表されるのでヒヤヒヤしてました。

今と比べてその当時は随分高い金利ですが、その当時真っ只中にいるときは、

その金利が過去と比べてかなり安かったです。

だから、

(この時代に住宅を買えるってついてるなぁ。)となってました。

 

当時の住宅ローン商品

当時の住宅ローンは最初の10年は基準価格の1パーセント安い金利、

それ以降20年までは0.5パーセント、それから先は家を契約したときの

基準価格が適用される、と言う住宅金融商品がありました。

私はこのローンを使いました。

ローン実行後、当初10年間が基準価格より1パーセントも安いってすごいですよね。

 

 

後、住宅ローン減税ってのもありました。これも当時は画期的なシステムでした。

その恩恵を今も受けているんですが。

そしてその住宅ローン商品は保証料がないってのも大きかったです。

普通、保証料って新車のバイク一台分買えてしまう金額ですから。

住宅ローンに頭金が結構あればローン返済も随分楽なのですが、あまり頭金が無かった為、

目一杯の返済期間で借入しました。

 

私は住宅ローン以外に返済するものは無いと思っていたんですが、そうは行きません。

団体信用生命保険があります。

これに加入しなければローン半ばで高度障害や返済主がなくなった場合、家を維持できません。

だからこの団信に加入。住宅ローンプラス1パーセントが必要になります。

これはこたえました。

 

そして家が完成してローン返済が始まります

ローン計画表みたいな用紙を貰うんですが、月の返済のの中の金利の占める割合が大きい。

だからローン返済が始まって最初の3年間の内に繰り越し返済するとそれで金利分が随分浮きます。

お金をタンス預金するなら無理のない程度で繰り越し返済したほうが絶対いいです。

わたしも何度か繰り越し返済してます。

おかげで金利がドン!と減るのが楽しいです。

本来普通にローンを返済していれば払うはずだったお金ですから。

 

最近更に金利が下がってきました

インターネットで色々調べていると、ローン会社に電話で直接(金利を下げて

ください)

って直談判すると結構金利が下がるみたいな事が書かれています。

 

電話一本で何百万近い本来払うはずのお金が払わなくて済むって凄いです。

それとか、ローン会社を違うローン会社に切り替えて結構金利が浮くって話も書かれて得います。

凄い魅力的な話ですよね。

世間一般では決まった金利が交渉できるって事すら知りませんしそんな事が通る事すら知りません。

我が家もじっとしていられません。

いろいろ下調べして金利を下げてもらう、又は金利が安いローン会社に切り替える準備を始めました。

 

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