「あのバイク、何かリア周り【見た目】が重たい感じがする!」

「こっちのバイクはタイヤが強調されていてカッコイイ!(^^)!」

 

こんにちわ!GSX-R1000 K6を所有している管理人のhaseです。

バイクって外観も凄く大事ですよね。

 

私もバイク選びにおいて、まずは外観をかなり重視します。どれだけ凄いバイクでも見た目が気に入らなければ何だか残念な気分になります(*´Д`)

 

そんなバイクの外観において、簡単で直ぐにカッコ良くなるカスタムがあります。

それがフェンダーレス化です!(^^)!

 

これはカスタムの基本、超~王道カスタムやと思うんです。

「ちょっと待ってください!フェンダーレス化って何?」


 

フェンダーレス化とは、バイクのリアタイヤ周りに付いてるフェンダーをシンプルにする事です

 

今回、そんなフェンダーレスについて、私目線になりますがお伝えしていきますね♪

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フェンダーレス化

先程書きましたフェンダーレス化について。

これにする事でバイクの見た目がグっと引き締まってカッコよくなります。

 

純正だとどうしても重たい外観になるんです。どれだけカッコ良いバイクでもこのフェンダーレス化をしていないと「後もう一歩のところやのにもったいないなぁ~」と私は感じてしまいます。

 

それがフェンダーレス化にする事で何と言いましょうか、人で例えるなら減量して絞った6パックの腹筋と言うか、余計な贅肉をそぎ落したマシンに変貌を遂げます。

 

「それだけ余計な贅肉を落としたら道路交通法に引っ掛かるんじゃ ?」

確かに . . .

 

見ていきましょう!

フェンダーレス化って道路交通法ではどう?

フェンダーについて、道路交通法での保安基準ではこの様な事が書かれていました。
  • 反射板の装着義務
  • ナンバープレートの角度は45度以内【後ろから見てちゃんとナンバープレートを目視できるかどうか】
この様に定められています。

これを遵守したフェンダーレス化を目指していきます!(^^)!

 

お次はこれです。

フェンダーレス化を自作するっ!

ここからは私のバイクのフェンダーレス化をお伝えしていきますね。

私のバイクは記事始めに書きましたGSX-R1000 K6。今からもう12年も前のバイクになります。

 

でも、見た目はカッコいいと自負しています(/・ω・)/

しかしリア周りのフェンダーはと~っても大掛かりなフェンダーが装着されているんです。



「何故こんなに大きなフェンダーが?」

 

これはもう交換です(/・ω・)/

でも、クオリティーの高い社外品はどうしても値が張ります。でもカッコいい . . .

 

んじゃ、自分で造っちゃえ(‘ω’)ノ

 

と言う事で、造ってみました♪

フェンダーレスに必要な部品

造るにあたってまずは必要な部品です。

インナーフェンダーからステーをニョキ!っと出してそこにナンバープレートを装着します。なので必要な部品は
  • ステー二本
  • 反射板
これだけです。めちゃシンプルで経済的でしょ(/・ω・)/

 

で、まずは近くの日曜大工品店へナンバープレートステーを見に行くことに。すると、この様な部品がありました↓


 

 

 

この素材で注意したい所はボルト穴の位置が純正のボルト穴に一致する事です。これが合わなければご自身で穴を開ける事になり大変な作業に突入します(*´Д`)


 

 

あともう一つ!

それはステーの素材は出来ればステンレス材【SUS304】かメッキ処理した物が良いです。雨や洗車をして放っておくと鉄は錆が発生します。それがステン材やメッキ処理をしていれば錆が発生する事はほぼありません。


 

 

で、あなたのバイクに合ったステーが見つかれば、次にする事はステーを道路交通法に合わせて45度の角度に曲げる事です↓


 

 

ステーでも厚みのあるステーだとなかなか曲げる事が出来ません。そんな時は少し薄めのステーだと簡単に曲げる事が出来ます。※薄いステーは強度に若干不安がありますが . . .


 

 


 

 

曲げてはバイクに付けてみて角度を確認。で、思ったような角度でなければ再度ステーを外して曲げる。またまたステーをバイクに装着して確認。これを何度か繰り返して理想のステーに仕上げていきます!(^^)!


 

 

お次はいよいよ完成です♪

フェンダーレス化の完成


 

みて下さい!この引き締まったボディーを↑※まだ若干ナンバープレートが上がり気味なので修正します<m(__)m>

 

もう一度純正のフェンダーと比較してみますね。

 

 

【こちらが純正のリア周り】


 

 

【こちらが自作のフェンダーレス】


 

 

【こちら、行き過ぎた逆向きのフェンダーレス


 

 

 

お次は違う角度から。

 

【こちらが純正リア周り】


 

 

【こちらが自作リアフェンダー】


 

こうやって比べてみると、純正もそこそこカッコいいのが分かりましたよ!(^^)!

 

でも、やっぱりリアフェンダーレス化するとレーシーなリア周りになります。

何といいましょうか?リアタイヤが「ボンッ!」シート周りが「キュ!」となっているのが分かると思います。

大胆なフォルムでカッコいいです!(^^)!

 

お次はこちらです。


フェンダーレス化でこの様に処理した

今回のフェンダーレス化ですが、更に詳しく見ていくと私はこの様に処理しました。

こちらに何点かの画像を貼りますね♪

 




 

 

ほんとシンプルな造りになります。でもシンプルイズBESTです!(^^)!

ちょっと工夫したところは、ステーをカウルに直でボルトオンするとカウルに傷が付くので、厚目のゴムをカウルとステーの間にかましている所です。これで傷は皆無です。

 

では、最後になります。

おしまいに

今回、リアのフェンダーレス化について語ってきました。

社外品パーツでカッコよく決めたいですが、自作でもシンプルでカッコいいフェンダーレス化が出来ました!(^^)!

 

もう一度おさらいしますね♪

 
  • リアフェンダーにおいて道路交通法での保安基準では
    反射板の装着義務
    ナンバープレートの角度は45度以内
  • 社外品でなくても自作で簡単にフェンダーレス化が出来る
 

 

バイクに見た目は重要です。

やっぱり自分の気に入ったカッコいい外観が良いですよね。そうする事で更に自分のバイクに愛着が湧きます。でも、くれぐれも違反の無い範囲内でお願いしますね。

では、失礼します。

 

 

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