「何このスケール!凄いって(・Д・)ノ」

「恐竜の骨格から凶暴オーラが出てるで . . .

 

こんにちは。

管理人のhaseです\( ˆoˆ )/

 

 

私、恐竜博物館へ行ってきましたよ♪

 

ここは本当に凄くてですね、世界三代恐竜博物館として、日本を代表する恐竜博物館なんです(・Д・)ノ

そんな凄い博物館がここ福井県にあるって正直驚きです。福井県凄いって . . .

 

そして館内には大型恐竜の全身骨格が44体も展示されていて、そのスケールを目の当たりにすると圧倒されます(・Д・)ノ

 

 

恐竜ってこんなにもどう猛な骨格なんですね . . .

 

 

記事はじめから熱く語っている私ですが、

今回この記事ではそんな福井にある恐竜博物館について、実際に行ってきた私がレビューしてみますね\( ˆoˆ )/

 

この記事を読む事で日本を代表する恐竜博物館の凄さがわかります♪

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福井県の恐竜博物館について

何故こんなに凄い恐竜博物館が福井県に存在しているのか?

 

 

これ、気になりませんか

. . .

 

少し調べてみました♪

するとですね、ここ恐竜博物館近くには化石がよく発見される地層があったんです。

 

それが勝山市北谷の崖。

 

ここでは1982年に中生代白亜紀のワニ類の化石が発見されたんです(・Д・)ノ

それが事の始まりで、福井県立博物館(当時)がその地帯一帯を調査することになります。

 

すると、今度は肉食恐竜の歯が発見される事に。

 

この事実を踏まえて本格的な調査(恐竜化石調査事業)への取り組みが始まります。

すると多数の恐竜の化石や足跡が発見されたのです。

 

その数は日本の恐竜化石の大部分を占めます(・Д・)ノ

 

これらを踏まえて、

貴重な恐竜資源を学術研究や生涯学習、地域振興に活用アピールする為に恐竜博物館が建設されました。

 

恐竜博物館がここに建設されたのは必然的だったんですね

 

 

そんな恐竜博物館はこの様になっています。

恐竜博物館は3つのゾーンから構成されている

ここにくると分かるのですが、

博物館はかなり広いのです(・Д・)ノ

 

なので何がどうなっているのか把握出来なくなってしまいます . . .

 

 

でも、博物館は大まかにはこの様な構造になっています(・Д・)ノ

こちらに挙げてみますね。
  • 地下一階 : 恐竜の世界
  • 一階 : 地球の科学
  • 二階 : 生命の歴史
 

この様に3つのゾーン構成になっています。

※見ていく順序は地下一階の恐竜の世界から見ていく事がオススメ♪

 

そしてここは学術的にも裏付けされた展示になっているので、研究者の方も満足できる展示になっています。

 

 

では、ここからはレビュー記事になります。

福井県にある恐竜博物館をレビューする

北陸自動車道金津ICを降りて恐竜博物館に向かいます。

 

すると、いきなりこの様な白い恐竜のオブジェが(・Д・)ノ


 

突然の事でビックリです(・Д・)ノ

 

 

 

この銀色に鈍くひかるのが恐竜博物館。

何だかUFOみたい . . .


 

 

更に近づいてきましたよ\( ˆoˆ )/


近くで見ると熱気球っぽい外観です♪

 

 

到着しましたよぉ〜\( ˆoˆ )/

 

 

早速インパクトある恐竜のおしゃれなオブジェがお出迎えしてくれます。


 

 

博物館入り口はこの様に。

もうワクワクです\( ˆoˆ )/


 

 

チケットを家族4人分購入。


 

 

ここで記念写真を

「カシャ!」


 

 

こちらが館内入り口。

ここでチケットを切ってくれます。


 

 

建屋に入るとこれまたと〜ってもお洒落な館内。


 

「すっげ . . .」

 

 


なんと言いましょうか?

 

これはもう近未来の博物館です(・Д・)ノ

 

 

 

まずは順路の最初である【恐竜の世界】がある地下一階まで降りますね。


 

 

夏休みと言うこともあり、平日の朝一にも関わらず結構な人です。


 

 

 

この通路、何だかすんごく神秘的じゃないですか?


 

 

 

通路壁には色々な化石が展示されています。

 

まずはこちら⤵︎


この岩石、絵の具を混ぜた様な模様をしています。

 

 

こちらは何だかオブジェの様な化石。ウニヒトデの仲間だそうです。


 

 

渋い . . .


 

 

 


 

これらの化石を最初に見て、

 

「この博物館は凄いよぉ〜!」

 

その様な雰囲気がヒシヒシと伝わってきました(・Д・)ノ

 

 

さらに中へ入っていきますね。

恐竜の世界

ここからが本格的な恐竜の博物館。

40体以上の恐竜の骨格標本が展示されています。

 

今回、私が撮った沢山の写真をメインに記事を進めていきますね♪

 

まずはこちら。


 

いきなり恐竜の発掘現場が現れましたよ(・Д・)ノ

 

これにはちょっと驚き!

 

 

こちらの骨格標本はアメリカのワイオミング州で発見されたカマラサウルスの全身骨格。

全ての骨格が揃っているのは非常に珍しいのです。

 

こちらが標本の説明図。


何だかよく分かりません . . .

 

でも、凄いのは分かります(・Д・)ノ

 

 

ここから一階へ上がりますね(`_´)ゞ


 

 

すると . . .

肉付けされた動く肉食恐竜のロボットが挨拶してくれます⤵︎


 

 

イカツイですね . . .


 

 

体は大きくてイカツイのに、前足が小さいのには少し可愛さを感じてしまいました♪


 

 

こちらは頭だけの骨格標本。

頭蓋骨と、その横には肉付けされた標本があります。


 

 

サイの様な恐竜の頭蓋骨。

ほんと鎧カブトの様な骨格です(・Д・)ノ


 

 

 

この様な化石が見つかっています。

それが共倒れした恐竜の化石 . . .


 

 

と〜っても珍しい化石だそうです。


 

 

絵で書くとこの様な感じ(・Д・)ノ


 

 

 

こちらは恐竜の卵。

生まれる前の恐竜の赤ちゃんの化石です。


 

 

こちらは卵から生まれたての恐竜の化石。

よくこんな化石が発見されましたね。


 

 

 

恐竜には色んな顎があります。

こちらはそんな恐竜の顎を展示しています。

 

どれもイカツイです . . .


 

 

 

こちらはあの肉食恐竜ティラノサウルスの筋肉の復元模型。

この足一本で2m以上はあります . . .


 


 


 


何だか美味しそう . . .

 

 

ここからは凄い恐竜の全体骨格の化石が続きます。

写真ではその大きさがわかりにくいのが残念 . . .


 

 

こちらは獣脚亜目

素早い行動が出来た二足歩行の肉食恐竜です。


 

 

 

こちらの恐竜は「えっ?何?」

その様なポージングです。


 

 


 

 


 

 

肉食恐竜はほんと歯が鋭いです。

そんな生き物があちこちにいた時代ってヤバイですよね . . .


 

 

 

この頭蓋骨、めちゃ大きいのが分かります?

大型船のアンカーみたい . . .


 

 

 


 

 

 

こちらの恐竜は高さが4階近くまであります。


 

 


 

 

 

こちらの骨格標本がここでは一番大きいです(・Д・)ノ


 

 

 

下から覗いたところ . . .


 

 

凄い骨です。


 

 

「ちょっと〜勝手に覗いだら訴えるで(`_´)ゞ」by恐竜標本の声

ごめん . . .


 

 

あまりに凄い数の恐竜の骨格標本。

全てをここに紹介出来ないので、私厳選のスナップになります♪


 

 

 

こちらの恐竜、何だか戦車の様な骨格ですよね(・Д・)ノ

草食性で四足歩行をします。

 

背中に2列の板板の骨があるのが特徴。


 

 


 

 

こちらはロボットの様な骨格の持ち主です。

顔なんか石の様!

 

尾の先端にはこん棒状の骨があり、それで身を守ります。


 

 

 

こちらの恐竜。

骨格がもはや鎧化しています(・Д・)ノ


 

 

ほんと沢山の恐竜の骨格標本です。

今にも動き出しそう . . .


 

 

これなんか、頭蓋骨と言うより、もはや鎧カブトです( ゚д゚)


 

 

 


 

 

 

凄い数の恐竜を見る事が出来た我が家。

 

 

次のゾーンへ進みますね♪


地球の科学ゾーン


こちらでは地球を科学の方面から見るコーナー。

 

恐竜の世界ゾーンから
  1. 手取層群の恐竜
  2. 日本の恐竜
  3. アジアの恐竜
  4. 地球からの贈り物(鉱物)
 

この様な展示の流れになります。

 

 

天井を見上げるとこの様な光景が(・Д・)ノ


 

 

凄く綺麗な建屋でしょ♪


 

 

あの天井のから見える空が眩しいです . . .

凄く綺麗♪


 

 

こちらが福井県の恐竜を展示したゾーン。


比較的小さな恐竜が多いです。

 

 

 

その中の一つにこちらはフクイペナートル。

なんと羽毛が生えていたんです(・Д・)ノ


 

 

 

 

 

 

少し補足 : 

こちらの恐竜博物館は親切で、

恐竜の全身骨格横には、その恐竜の当時の姿が小さい模型で飾ってあるんです

 

 

これ、意識して観て回ると面白いですよ♪

⤵︎の恐竜は先ほどのフクイペナートルの模型。


 

 

こちらの恐竜はフクイラプトル。

日本で初めて学名がつけられ全身骨格が復元された肉食恐竜です(・Д・)ノ


 

 

この辺りで発見されました。


 

 

ほんと凄い広さの館内です。


 

 


 

 

 

〜〜ここからは鉱物の紹介です〜〜

 

私、石は持っていませんが興味津々です♪


実際に見てみると綺麗なんですが、写真ではよく分かりません . . .

 

 

こちらはアクアマリン♪


 

 

こちらは紫水晶。

大きくて立派です(・Д・)ノ


 

 

こちらは天然の金。

自然で見つかった状態の形です。


 

 

こちらはダイヤモンド。


 

 

それ以外にもこの様に凄い数の鉱石が展示してあります。


 

 

 

 

こちらは手のひらサイズのオパール。

なんとまぁ〜立派!


 

 

こちらはなんでも世界最大級のアマゾンナイト。

断面がすっごく綺麗♪


 

 

こちらは先程紹介しました紫水晶の小さいの。


 

 

 

これは水晶。

圧倒的な大きさです(・Д・)ノ


 

 

 


 

ほんと凄いモノを沢山みることが出来ました。

あまりに凄すぎて圧倒されます(・Д・)ノ

 

 

お次は二階へ進みます。

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生命の歴史シーン

ここでは生命の誕生から人類の出現までを色んな資料を交えながら表現しています。

恐竜の進化や恐竜から鳥への進化は見どころ(・Д・)ノ

 

 

一階展示室の壁に沿ってこの様な通路があります⤵︎


 

その通路を使って二階へと向かいます。

途中、通路から一階の展示室が全体が見えるのもこの博物館の見どころ\( ˆoˆ )/

 

 

圧巻です!

 

 

こちらがその風景♪


 

 

凄い骨格標本です(・Д・)ノ


 

 


 

 

生命の歴史ゾーンに入りましたよ♪

 

早速凄いお魚の化石が . . .


 

 

なんでしょこれは?

 

魚のお頭と言うには大きすぎますし、イカツ過ぎます。


 

 

このゾーンでは生命の誕生から人類までの進化を紹介しています。

 

まずは白亜紀の紹介です。

 

この時代では海の魚竜や首長竜が泳いでます。

そして空では翼竜が舞う凄い世界だったんです⤵︎


 

 

いきなり凄い大きな亀の様な恐竜の登場!


 

 

その横では首の長い首長竜が展示されています。

 

「首ながっ!」

 

頭部分が写真からはみ出て写っていません . . .


 

 

この魚の様な恐竜、人相が悪そうですね . . .

こっちに突っ込んできそう( ゚д゚)


 

 

この様な若干可愛い恐竜も存在していました。


 

 

こちらの恐竜の骨格標本は魚の背ビレの様な骨が無数あります。


 

 

更に近くから「カシャ!」


 

 

ふと博物館天井を撮って見ました。

 

綺麗♪


 

 

こちらの恐竜は、羽毛が生えています。


 

 

それが進化して鳥の様な尾びれが出来てきます。


 

 

何だか羽が生えてきましたよ?


 

 

遂に飛べる様に(・Д・)ノ


 

 

完全な鳥に進化しました。


 

 

この恐竜から鳥に変わる瞬間が何とも不思議な外観です。


 

 

この様な説明があります。


 

 

こちらはマンモス。

今の像より更に大きい骨格です。


 


 

 

こちらの骨格標本は凶暴さがこっちに伝わってきます。


 

 

凄い大きな頭蓋骨。


 

えっ?

頭だけなん(・Д・)ノ


 

 

この様な動く草食恐竜が飾ってありました。

動くし泣き叫ぶんです(・Д・)ノ


 

つぶらな瞳が何とも言えません。


 

 

凄いカラーリングを身に纏っています。

何だか不気味なカラーリング . . .


 

 

ここではショプがあります。

ミュージアムショップ

ここでは私お気に入りのお土産をお伝えしますね♪

まずはこちら。


 

 

この骨格標本は紙で出来ています。

カッコイイ〜♪


 

 

こちらなんか、オブジェにどうでしょ(・Д・)ノ


 

 

こちらは恐竜忍者戦隊です♪


 

 


 

 

 

 

 

 

博物館館内があまりに立派なので写真を撮ってみました♪


 

 

凄いアングルです!


 

 

こちらではレストランがあります。

レストラン

レストランではこの様なメニューがあります♪

 

料金は若干高めですね。


 

 


 

 


 

 


 

 

 

 

今回我が家ではこれを頼みました。

 

こちらがDINOバンズの恐竜バーガーセット。


 

 

こちらはフクイポークのガオガオドッグセット。


 

 

う〜ん。

たまりません\( ˆoˆ )/


 

 

 

こちらは温玉からげ丼セット\( ˆoˆ )/


 

 

最後に。

こちらはお子様セットのカレー。


 

 

 

いただきまぁ〜す\( ˆoˆ )/

 

 

 

このバーガー中身のハンバーグがとっても美味しい♪


 

 

 

こちら、ボリュームはありませんが美味しそう♪素直な私です


 

 

子供は何処へ行ってもカレーが好きです♪


 

結構奮発して色々と頼みました\( ˆoˆ )/

 

美味しかったです♪

 

 

ふと館内を撮ってみました♪


 

 

 

 

この様なコーナーもあります。

ダイノラボ

ここでは、あのティラノサウルス レックスの全身骨格が展示されています。

 

凄い迫力です!


 

 

こちらが真上からの写真。


 

 


 

 

 

こちらを覗いています . . .


 

 

うわぁ〜お!

 


 

 

下から覗いてみました。


 

 


 

 


 

 

この足、大きいです。


 

 

私の手と比較してみたところ。


 

 

足跡はこの様になります。


 

 

ティラノサウルスの歯を拡大した模型。

歯の周りにはこの様にギザギザが付いているのです。

 

噛まれたら一溜まりもありませんね . . .


 

 

立派な骨格です。


 

 

 

では、館内を出ますね♪


 

 

 

お次は補足情報です。

恐竜博物館詳細

アクセス



北陸自動車道福井北JCTからルート表示しています。

 

詳細

 

・住所 : 福井県勝山市村岡町寺尾51-11 かつやま恐竜の森内

・電話:0779-88-0001/FAX:0779-88-8700

・JR福井駅下車、えちぜん鉄道勝山永平寺線「勝山行き」乗車(約1時間)→勝山駅下車、コミュニティバスで約15分

・JR福井駅にてJR越美北線「越前大野」または「九頭竜湖」行きに乗りかえ→越前大野駅下車→タクシーで約20分

・開館時間 : 午前九時〜午後五時

・休館日 :第2・4水曜日(祝日の時は翌日が休館、夏休み期間は無休)/年末年始(12月29日から1月2日)

・観覧料金 : 一般720円/高・大学生410円/小・中学生260円

 

では、最後になります。

おしまいに

今回、福井県にある恐竜博物館へ行ってきました。

 

世界三大恐竜博物館の一つで日本では一番代表的な恐竜博物館。

私の想像していたのとは全く違い、凄い規模で圧倒されました(・Д・)ノ

 

 

特に大型恐竜の骨格標本が44体展示されているのには圧倒されます。

 

「恐竜ってこんなに凶暴な骨格をしていたのか(・Д・)ノ」

 

その様に感じました。

 

 

今から随分昔の生物になりますが、今回ここへ来た事で当時の凄い状況が少し想像出来ました。

 

危険で危ない世だったんですね . . .

 

恐竜の不思議さと地球の神秘を若干垣間見れました。

 

では、失礼します。

 

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