朗報〜朗報だよ〜!

 

こんにちは。

バイクが好きな管理人のhaseです\( ˆoˆ )/

 

私、凄い情報を入手したんです。それがバイク用リチウムバッテリー。

 

 

このバッテリーは次世代のバイク用アイテムとして、今凄い注目を集めているんです(・Д・)ノ

 

どの様に凄いのか?

 

それは圧倒的に軽量でかつ長寿命なんです!

正に次世代のバッテリーなんですね(・Д・)ノ

 

今回この記事では、そんなリチウムバッテリーについてお伝えしていきますね。

これを知る事で、もうバッテリー上がりとはおさらばになるかもしれません♪

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リチウムバッテリーとは?

バイクのバッテリーは高性能でなくてはなりません。

それは
  • コンパクト
  • 軽量
  • ハイパワー
これらを必要とするからなんです。

 

もう少し言いますと、

バイクって車の様にエンジンルームが有りません 。

その状態で色んな重量物を車体に上手く配置する訳なんです。

 

しかも上手に配置するだけでは駄目で、そこにはバランスも考慮しなくてはなりません。

それはバイクがバランスで成り立っているから . . .

 

 

これは難点です(・Д・)ノ

 

 

そこでリチウムバッテリー。

 

このバッテリーはスマホモバイルバッテリーに使われているバッテリーです。

と言うことは、圧倒的に軽くてハイパワーなんです(・Д・)ノ

 

これを生かさない手はありませんよね!

 

なので数年前からバイクのアフターパーツとして注目されているんです。

 

では、その優れた性能をここに挙げてみますね♪

 
  1. 軽量
  2. 自然放電が少ない(満充電であれば一年放っておいてもエンジンが掛かる)
  3. ハイパワー
  4. 長寿命
 

 

はっきり言ってバイクにとっては理想的な性能です♪

 

では、それぞれについて詳しく見ていきますね。

1-軽量

リチウムイオンバッテリー最大の武器は軽量自然放電が少ない事が挙がります。

では、どれ程軽いのか?

 

それは普通の鉛バッテリーの5分の1程の軽さなんです(・Д・)ノ

 

さらに具体的な数値で言いますと、

400ccバイクの鉛バッテリーをリチウムイオンバッテリーに変える事で2キロもの軽量化になるんです。

 

圧倒的軽量です。

 

軽さが重要視されるバイクにとってこれは画期的なバッテリーですよね。

 

そして放電が少ないのです。

2-自然放電が少ない

普通に純正品で装着されている鉛バッテリーは、エンジンを切った状態でも徐々に自然放電が始まります。

なのでたまにバイクに乗ると、
  • エンジンが掛からない
  • 掛かるけどエンジンの掛かりが弱々しい
この様になる訳です。

これ、週末にしかバイクのらない方は大体当てはまるのではないでしょうか?

 

それがリチウムイオンバッテリーは自然放電が少ないのです(・Д・)ノ

ではどれ程自然放電に強いのか?

 

鉛バッテリーの自然放電の7/1です。

これは満充電であれば一年程放っておいてもセルが回るんです。

 

これって凄くないですか?

 

私、この自然放電で何度も泣かされています . . .

なのでこの特性は凄く有り難いですね\( ˆoˆ )/

 

 

そしてこんな事も可能なんです。

3-リチウムイオンバッテリーはハイパワー

リチウムイオンバッテリーは一度に大量の電気を取り出せるんです。

 

もう少し分かり易く言いますと、

バイクってエンジン始動時に一番大きな電流を必要とします。特にエンジンで始動が大変なのは
  • 大排気量車のツインエンジン
  • 高圧縮エンジン
これらががそれに当たります。

 

その様な場合、リチウムイオンバッテリーにする事でその威力を発揮します\( ˆoˆ )/

 

そして長寿命なんです。

4-長寿命

普通の鉛バッテリーは大体寿命が2〜3年と言われています。

 

これって短くないですか?

 

でも、安心してください\( ˆoˆ )/

リチウムイオンバッテリーはその1.5〜5倍の長寿命なんです。

なので5年は使う事が可能になるんです。

 

凄い差ですよね。

 

これは圧倒的コストパフォーマンスになります。

 

お次は気をつけたい事をお伝えしますね。


リチウムバッテリーはこれに注意

リチウムバッテリは軽くて自然放電が少なく長寿命ですが、注意点もあります。

それがこちら
  • 充電管理がシビア
  • 充電器は専用の物を
  • セキュリティー機器には要注意
 

これらに注意が必要になります。

 

もう少し詳しく見ていきますね。

充電管理がシビア

例えばですね、

11.5ボルトを下回ると一発でアウトになるんですね(・Д・)ノ

リチウムバッテリーが鉛バッテリーに比べて過充電や過放電が弱いんです . . .

 

普通の鉛バッテリーだと多少バッテリーが自然放電になっても走ればまた満充電になります。

※何度も繰り返すとダメになりますが

 

でも、

リチウムイオンバッテリーは一発使用不能になります . . .

鉛バッテリーの様に広い心?では無いのです。

 

これは十分な注意が必要でね。

 

そしてこちら。

充電器は専用の物を

充電器にも注意が必要です。

それは充電時の電圧にあります。

 

リチウムバッテリーは14.8Vが上限電圧になっています。

なのでその上限を超えてしまうと過電圧になりアウトになってしまいます . . .

 

過充電を防ぐ高性能な充電器もありますが、基本リチウム対応の充電器を使用して下さい。

 

お次はこちらです。

セキュリティー機器には要注意

これも凄く重要です。

リチウムイオンバッテリーはセキュリティー機器には弱いんです . . .

 

「どう言う事?」

 

チビチビと電力を消費する使い方が苦手なんです。

なので、その代表選手である駐車中に稼働するセキュリティーには注意が必要です!

 

 

お次はこの様な事も考えてみました。

リチウムイオンバッテリーを必要とする車両

ここまでリチウムイオンバッテリーについて書いてきました。

このバッテリーはほんと画期的です。

 

特に
  • バイクの軽量化を少しでもしたい
  • あまりバイクに乗らない
  • エンジンを掛けるのに強力な電力が必要
  • 電装カスタムをした車両
 

これらに当てはまるバイクにはリチウムイオンバッテリーが似合うと思います。

でも、これって最近のバイクには結構あるパターンですよね。

 

お次はこちらです。

リチウムイオンバッテリーを紹介

私厳選のリチウムイオンバッテリーをご紹介しますね♪

 

それがこちら。
 

他にもこの様なバッテリーが挙がります。
  • アンチグラビティバッテリーズ
  • エリーパワー
どちらも凄い高性能なリチウムイオンバッテリーです。

※リンクが無い為検索でお願いしますm(_ _)m

 

きっと満足のいくバッテリーに出会えます\( ˆoˆ )/

 

 

では、最後になります。

まとめ

今回、バイクのリチウムイオンバッテリーについてお伝えしてきました。

このバッテリーは調べれば調べる程欲しくなるバッテリーです。

 

何と言いましょうか?

 

私が探していたバッテリーはこれです\( ˆoˆ )/

 

もう一度お洗いしますね。

 
  • 圧倒的軽量で鉛バッテリーの5/1
  • 自然放電が少なく満充電であれば一年放っておいても大丈夫
  • エンジン始動などの瞬間的なパワーにおいてその威力を発揮
  • バッテリーの過充電や過放電には弱い
 

これらを見てみると、

普段あまり走ることのないカスタムした大排気量車に似合いそうなバッテリーですね。

 

どんどん季節は夏に向かっています。

夏に向けて私のバイクも色々と調整しています。

 

楽しいバイクライフを過ごしましょう♪

では、失礼します。

 

 

 

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