「またあの現場へ行くんか . . .厳しいな(/ω\)」

「あの音が気になって仕方がない!何とかならへんかな?」

 

こんにちわ。管理人のhaseです!(^^)!

あなたもこの記事を読んでおられるって事は、現場の騒音でお悩みでしょうか?

 

これ、正直しんどいですよねぇ~。

私もかれこれ会社の現場の音で10年近く悩んでいます . . .正直たまりません(/ω\)

 

なのでその対策として耳栓を装着しています。

 

 

でも、耳栓にも色んな種類がありますよね。

良く効く耳栓もあればあまり効果のない耳栓も。正直こればかりは使ってみなければ分かりません。

 

私は今まで50種類近くの耳栓を試してきました。

そこで分かった事がありまして、それが用途に応じて耳栓を使い分ける事だったんです。

 

今回この記事では、10年前から現場の騒音に悩んだ私がおすすめする耳栓についてお伝えしていきますね。

一緒に無音の世界を手に入れましょう!(^^)!

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耳栓でおすすめは?騒音を消す

耳栓でもほんと色んな種類があります。

でも、大まかに分けると下記に挙げる3種類に大別されます。
  1. スポンジタイプの耳栓
  2. 防水(シリコン)タイプの耳栓
  3. 電子耳栓(ノイズキャンセル)
 

どれも一長一短な部分があります。

それぞれについて一つ一つ見ていきますね♪

 

1-スポンジタイプの耳栓

このタイプの耳栓は私の知る耳栓の中でも最強ではないでしょうか!(^^)!

 

その中でも私一押しの耳栓はこれです↓
こちらは米軍も使用していると言う折り紙付きの耳栓。これを使えば騒音で嫌な世界が静かで快適な世界に変わります。

 
こちらも凄い効果があります↓
見た目シンプルですが凄い防音効果です . . .

 

※マメ知識

知ってました?

このスポンジタイプの耳栓には使い方にはちょっとしたコツがあるんです。

 

それはズバリ!

耳栓の先を指で細くして、細くなった部分を舐めてから耳の中に入れる!

これなんです。

 

それを知ったのはバイクのレースmotoGPをテレビで観て。

バイクのレーサーは、エンジンからくる騒音に対して耳栓をしているライダーが多いんです。

その一人にロッシと言うベテランライダーが耳栓を舐めて耳に装着していたんです(/・ω・)/

 

 

それまで耳栓を普通にくるめて耳の中に入れていた私。しっかり耳の奥に入らずに悩んでいたんです。

それが耳栓を舐める事で、「す~っ!」っと耳の奥まで耳栓が入ってくれるんです。なので凄い防音効果があるんです!(^^)!

 

 

どれ程の効果なのか?

人が普通に喋っていても何を言っているのか聞き取れないレベルです。そうなってくると、騒音で嫌な現場が心地よい現場に早変わりします(´ω`*)

 

 

でも . . .

問題が2つあります。

1-それは耳の奥まで耳栓を入れると、1時間以上装着すると頭がガンガンしてくる事なんです。

 

当然と言えばそれまでなんですが、耳栓は耳の中で膨張して防音効果を発揮します。それが耳奥で行われる訳なので、頭痛がするのも仕方がないのですが . . .

 

なので頭が痛くならない程度に耳栓を使ってくださいね(;^ω^)

 

それと後もう一つ!

2-あまり耳の奥に入れすぎると耳栓が抜けにくくなります。ご自身でしっかり調整しながらご使用下さいね。

 

お次はこちらです。

3-防水(シリコン)タイプの耳栓


この個性的な形の耳栓。防水の耳栓によくあるタイプです。

こちらは耳の穴で膨張するスポンジタイプと違い、耳の穴に入れるだけのシンプルな仕組みになります。

 

なので効果はあるんですが、スポンジタイプの様に凄い防音効果は望めません . . .

でもその反面、耳栓の脱着が容易に出来てしまうんです(;^ω^)

 

スポンジタイプの耳栓はその構造上、指でくるめて細くなった部分を舐めて耳の中に入れるので凄い手間が掛かります。

 

でも、防水タイプの耳栓は指でくるめる必要がないので、簡単に装着出来るんです。

これはほんと便利です。

 
 

そして何より耳の中で膨張しないので、長時間装着していても頭が痛くなる事もありません。

デメリットとしては、スポンジタイプの様な猛烈な防音効果が無いのと、価格が高い事です。

 

 

お次はこちらです。

1-電子の力で音を消す電子耳栓


 

「電子の力で防音ってめっちゃ効くんちゃうん?」

その様に思って奮発して買った耳栓。

 

耳栓のパッケージには【環境騒音を90%カット!】って書かれています。

「まじか . . .」

そう思っていざ使ってみると?

 

「ザァァァァァァァ!」と聞こえていた騒音が、

「サーーーーーー」に(/・ω・)/

 

これ、明らかな効果があります。

ノイズキャンセリング技術を採用しているので、その機能を搭載しているウォークマンとよく似た感覚ですね。

 

 

もっと分かりく例えるなら、

外は35度の猛暑。「暑いなぁ~」と思いながら家に帰るとエアコンが効いていて室内の温度は28度に。

「涼しいなぁ♪」

と、この様に感じます。

 

でも . . .

その環境にずーっといるとそれが普通になってきて、またそこで暑さを感じます。

 

ノイズキャンセルの耳栓はその様な感じです。※分かり易い説明でしょ(;^ω^)

これから言える事は、大きな爆音は何とか我慢できる出来る音に変わります。

 

※商品はこちらです↓

 
 

曲が鳴らないなら鳴る様にしましょう♪

次はこちらです。

この様な防音対策もある

ノイズキャンセルウォークマン

先程お伝えしました電子耳栓。

その仕組みはノイズキャンセルを使って防音を可能にしています。でもノイズキャンセルと聞けばこちらも黙ってはいません!

それがウォークマン。

 

こちらは更に優れていて、ノイズキャンセルにプラスして音楽やFMも聴けると言う凄いアイテムです。

これは防音効果とは少し観点がズレてくるのですが、嫌な音を一日中聞いているとほんと精神的にやられます(*´Д`)

心がドンドン落ち込んできますよね。

 

その様な時、ノイズキャンセルで防音もしてくれておまけに自分の好きな音楽まで聴けてしまう。

これはほんと心が元気になります!(^^)!

 
 

私お勧めの防音です♪

 

では、最後になります。

おしまいに

今回私が9年程前から実践している騒音に対する防音についてお伝えしてきました。

耳栓は防音に対してかなり効果が表れます。

 

もういちどおさらいしますね。
  • 電子耳栓は騒音のレベルが明らかに下がるが大きな音には(/ω\)
  • スポンジ型耳栓の防音効果は最強。でも、長時間装着はしんどい . . .
  • 防水型耳栓はスポンジ型耳栓程の効果はないが、長時間装着が出来る
  • ウォークマンは防音と音楽が聴けて心が軽くなる
純粋に防音にフォーカスするならスポンジ型耳栓が最強です。

でも . . .

 

長時間の装着が出来ません。

どの耳栓の一長一短があります。

 

あなたにあった耳栓を選んでくださいね!(^^)!

では、失礼します。

 

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