ニュルブルクリンクってモータースポーツでは有名なサーキットですよね。

ここでのタイムはある意味、モータースポーツの重要な指標になります。なので世界のモーターファンから熱い視線が集まるんですね。

 

こんにちわ!(^^)!リッターバイクを所有している管理人のhaseです。

私もモータースポーツの情報が大好きです♪

ネットを開いては何か面白そうな凄い情報が無いか、日々ネットサーフィンを欠かしていません(‘ω’)ノ

 

特にスペックの高いマシン情報にはかなり興味深々です。

その中でニュルブルクリンクのタイムに名を連ねているマシンと聞くとワクワクします。

「どれ程の動力と運動性能なんやろ?」

色々と妄想が膨らみます♪

 

人は【怖いモノ見たさ】と言う心理があると思うんです。それはスピードの世界でも。

 

  • どれ程速いんやろ?
  • どんな世界なんやろ?
 

と色々スピードについて妄想してしまいます。今回、その妄想を記事にしてみました。私と一緒にスピードの世界を見ていきましょう!(^^)!

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ニュルブルクリンク

私がニュルブルクリンクに興味をもった経緯を少しお話しますね!(^^)!

私、鈴鹿サーキットに年数回レース観戦に行ってます。

 
  • バイク
  • フォーミュラーカー
  • GT500&300
 

バイクがメインですが、それ以外にも色々観戦しています。どれもこれも凄い迫力あるマシンばかり。

 

そして、ラップタイムを見てみるとバイク(JSB1000)GTカー(300の方)のタイムが拮抗しているんです。

あのリッターバイクの加速に車がついてくるって凄いですし、GTカーについていけるバイクも凄いです

そこで、

「じゃ、市販車のレベルはどうなん?」

その様な素朴な疑問が湧いてきたんです。

 

そこで色々と調べていると販車レベルでラップタイムを競っているサーキットがあったんです。それがニュルブルクリンク(‘◇’)ゞ

凄くワクワクしますよね♪

 

だって、ここでは何千万もする市販のスーパーカーチューンドカーも競ってタイムの出し合いをしているんですから。

 

お次はそのニュルブルクリンクサーキットの簡単なご紹介をしますね。

ニュルブルクリンクには2つのコースがある

これ、よく勘違いする場合があるので最初にお伝えしますね。※私がそうでした(‘◇’)ゞ

ニュルブルクリンクサーキットには
  • 北コース
  • GPコース
 

二つのコースがあるんです。

今回、この記事でお伝えするコースは北コースになります。こちらは1927年に作られた全長20.832kmもある過酷なコースとして有名なコース。

そしてもう一つのGPコースは1984年に新設された5.1kmのコース。こちらは主にレース用に使用されています。

 

 

お次は早速その気になるタイムをバイクの両面から見ていきますね。

ニュルブルクリンクでの車とバイクのタイム

いきなりですが、どちらのタイムが速いと思います?

私は  .  .  .バイクかなぁ。あの加速はハンパないです( `ー´)ノ

 

では、タイムの発表です(ジャジャーン!)

 

まずは車から

1.    マクラーレンP1M     6:43,22        (2017)

2.    NIO.EP9(EV市販車)    6:45,90        (2017)

3. PORSCHE 911GT2 RS          6:47,3          (2017)

4.   パガーニ.ゾンダR                   6:47,50       (2010)

5.Radical SR8 LM                6:48.00   (2009)

6.Lamborghini・ウラカン・ペルフォルマンテ 6:52,01(2017)

7.Radical SR8                          6:56.08    (2005)

8.PORSCHE 918スパイダー    6:56.08    (2013)

9.   スバル WRX STI Type RA     6:57,05      (2017)

10. フェラーリ 599XX                  6:58.16       (2010)

 

なんだか凄いタイムですね . . .

7分前半のタイムでも十分凄いタイムなのに、ここに挙げている車は全て7分を切っています。

2位のEV市販車ってどうなんでしょ?まさに今の時代を反映していますね。

 

※ちなみに8位のポルシェ918スパイダーがほんと凄いんです!こちらにその凄さが分かる記事を書いてみました。↓

ポルシェ918スパイダーのスペックに唖然!驚愕の事実がそこにはある~

 

 

 

お次はバイクです

YZF-R1 【2,007年モデル】 7:10 (2012)

 

「えっ?これだけ?」

はい。それ以外にもあるんですが、今現在の最新マシンのしっかりした情報が無い為今回はご紹介を控えました。

 

因みに . . .

このYZF-R1も凄いんです!資料によると11kgの軽量化以外、これと言ったチューニングはしていないとの事それでこのタイム!バイクのポテンシャルの高さが伺えます。

 

これらを踏まえた上で車の進化が凄いです。上位ベスト3が去年出したタイム。そしてトップ10のタイムが全て7分を切っています。

ありえへんでしょ!

私の感覚で恐縮ですが、7分前半で「すっげ~!」となっていたのがつい最近の様な気がします。

そして今から10年以上も前のバイクも圧巻!7分10秒と言う事は、今現在の最新マシンならもっと凄いタイムが出そうな気がします。(あくまで私の感想です♪)

 

お次はまたまた車とバイクについてです。

ニュルでの車とバイクの同時走行が凄いっ!


 

色んなモータースポーツ動画を拝見していますと、やっぱり車とバイクが同時に走っている映像に息を呑みます!

全く違う乗り物なので、どの様な走りが繰り広げられるのかドキドキしてしまいます。

 

ここニュルブルクリンクサーキット北コースではそれが実現しているんです。

普通のスーパースポーツバイクがスーパーカーと競争?しているんです。これ、見ている側からすれば、とっても興奮しますよね(/ω\)

 

やっぱりリッターバイク(スーパースポーツ)は速いです。

普通のスポーツ車ではなかなか追いつけない怒涛の加速がリッターバイク(スーパースポーツ)にはあります。なので直線コースではどんどん車が引き離されて行きます。

 

でも、スーパーカーになると話は別です。

狂った様な加速でバイクにしっかりついていきます。そしてカーブは車に分がりますので、コーナー出口では差が開いていきます。

 

この様なバトルがニュルブルクリンクサーキットでは行われています。凄いです . . .

 

どんどんいきますよぉ~。

これだけ有名なサーキット。F-1の世界ではどうなっているのでしょう?


F-1マシンはニュルを走らない?


ニュルブルクリンクでF-1の情報を探してもヒットする情報があまりありません。You Tube動画もアップされていません。

何故でしょう?

それはサーキットコースに要因がありました。

 

ここニュルブルクリンクサーキットは動画を見てもらうと分かるのですが、かなり路面がアップダウンしていますし、場所によっては荒れた部分が所々にあります。

 

F-1は車体と路面の間がかなり狭いです。その様な状態であのバンピーなサーキットを走るのはかなりのリスクを伴います。

タイムを追求できる様な路面状態ではないんですね。本領発揮でタイムアタック出来ないんです。

 

そしてもう一つ。

ニュルブルクリンクのサーキットはコース全長が長く(20.832km)、過酷な条件がそろっているんです。下記に挙げますね。

 
  • コース全体で約300mの高低差がある
  • コースが波打っている
  • 多種多様な大小172ものコーナーがある
  • コーナーがブラインドコーナーになっている
  • バンクが付いているヘアピンもある
  • コース幅が狭い
  • エスケープゾーンが狭く危険
 

※これってマン島ttレースに近い様なコンディションですね . . .

なのでここのサーキットはフォーミュラーカーが走ったと言う事をあまり聞かないんですね。

 
※2007年にデモ走行で行われたBMWザウバーが31年ぶりに北コースを疾走しました。あくまでデモ走行ですが、その時のタイムは8分34秒でした
 

 

最後にこれをお伝えしますね。

ニュルブルクリンク仕様のマシンが売られている

ここのサーキットはよっぽど凄く、スポーツカー【特にスーパーカー】でメーカーが更にチューニングを施した【ニュルブルクリンク仕様】と言うのを販売しているんです。

日本車で言いますと、

 
  • GT-R NISMO様ニュル仕様
  • レクサスLF-A
 

この様なメーカーが純正でチューンした仕様が市販であります。

大胆でアグレッシブな仕様です(‘ω’)ノ

 

では、最後になります。

おしまいに


 

今回、私目線でニュルブルクリンクサーキットについてサーキットタイムをメインにお伝えしてきました。

どうでしたか?

 

スーパーカーはやっぱり価格も凄いですがタイムも狂ったようなタイムです。

もう一度おさらいしますね。

 
  • ニュルブルクリンクサーキットは世界のモーターファンから熱い視線を集める
  • 車のトップ10タイムは全マシンが6分台に突入するとんでもないタイムを出している
  • 今から10年も前のYZF-R1のタイムが7分10秒と、凄いタイムを出している
  • 車とバイクの混走がここニュルではあり得る
 

この様なまとめになりました。

車とバイクの混走って普通ではあり得ませんよね。それがここではあり得ます※一般開放している時に偶然一緒に走っているだけですが!(^^)!

毎年凄いタイムが出るここニュルブルクサーキット。モータースポーツファンからすれば目が離せません。

また、凄い情報があり次第、ここに追記していきますね!(^^)!

では、失礼します。

 

 

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