「鳥羽水族館って凄いって聞いてるけど料金はどうなん?」

「割引ってあるん?」

「ジュゴンって鳥羽水族館でしか見れないってほんと?」

 

こんにちは。

管理人のhaseです\( ˆoˆ )/

 

私ね、最近鳥羽水族館に行って来たんです。

 

で、行ってみて分かったことが色々とありましたよ♪

その一つに鳥羽水族館はめっちゃ凄いって事です。※その規模には圧倒されます(゚Д゚)ノ

 

 

それ以外にも

  • 料金体系
  • 駐車料金
  • どういった水族館なのか
これらを水族館へ実際に行ってみて私なりにまとめてみました。

 

「今年の夏こそは鳥羽水族館に行くぞぉ~!」と計画中のあなたへ、私目線になりますがお伝えしていきますね♪

 

この記事では沢山の情報を書いています。鳥羽水族館の凄さが少しでも伝わると嬉しいです\( ˆoˆ )/

※記事中の情報は下記の文献を参考にしています。

【参考文献】

TOBA AQUARIUM

鳥羽水族館

 

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鳥羽水族館の料金


 

まずは料金体系からお伝えしますね。

 

料金
  • 大人:2,500円
  • 小人:1,250円(小中学生)
  • 幼児:630円(3歳以上)
 

この様になります。

 

結構な料金ですが、鳥羽水族館はそれ以上の価値があります!(^^)!

 

お次は割引についてです。

割引券について

割引では大まかにこの様な割引があります。

 

年間パスポート
  • 大人:6,200円
  • 小人:3,100円(小中学生)
  • 幼児:1,550円(3歳以上)
※一年間有効/ご使用は本人のみ

 

 

団体割引(25名以上)
  • 大人:2,250円       (250円の割引)
  • 小人:1,130円(小中学生) (120円の割引)
  • 幼児:570円(3歳以上)  (60円の割引)
 

 

学生(幼稚園)団体料金
  • 幼稚園/保育園:400円
  • 小学生:500円
  • 中学生:600円
  • 高校生:800円
  • 大学生/専門学生:1,200円
  • 親子セット(園児一名+保護者一名):2,100円
※町内会主催による【子供会】や【学童保育】、【サークル旅行】は通常料金扱いとなります。

 

 

シニア割引

料金:2,100円(対象年齢65歳以上)

 

 

障害者割引

1,250円(手帳本人と介護人

 

 

それ以外にも、
  • HIS
  • コンビニ前売り券購入割引
  • JTB割引チケット
  • JAF割引チケット
  • 生協(コープ)
 

これらの割引があります!(^^)!

 

これらから言える事は、鳥羽水族館にはそれ程大きな割引はありません。

でも、ちょくちょく来られる方であれば年間パスポートを利用すれば3回利用すればお得になります!(^^)!

 

お次はこちらです。

駐車料金


水族館の駐車料金は

800円になります!(^^)!

 

 

ではおまたせしました。お次は水族館についてです。

鳥羽水族館をレビューする!

知ってました?

 

日本にはジュゴンのいる水族館はここ鳥羽水族館だけなんです(/・ω・)/

 

そしてここは日本一の飼育種類数を誇っています。

と言う事は、ここ鳥羽水族館の規模が凄く大きい事を意味しています。

 

「そんなに大きい規模だったら観て回るの大変なんじゃ . . .」

 

あなたはその様に思われるかもしれません。

でも、大丈夫です♪

 

今年は例年にない猛暑ですが、館内はクーラーがキンキンに効いています♪

そして今回、私がほぼ全てを観て回るのに大体2時間半位で観て回れました。※ここの水族館があまりに凄すぎて時間が経つのを忘れてしまいます

 

あと、もう一つ。

ここの水族館はA~Lまでのセクターに分かれています。これはあなたの自由に観て回れる様な館内構造になっています↓


 


 

 

 

これ、結構観て回り易い構造なんです♪

今回のレビュー記事では、

 
  1. Hコーナー 人魚の海
  2. Aコーナー パフォーマンススタジアム
  3. Cコーナー 古代の海
  4. Dコーナー コーラルリーフダイビング
  5. Eコーナー 伊勢志摩の海 日本の海
  6. Fコーナー ジャングルワールド
  7. Gコーナー 奇跡の森
  8. Iコーナー 極地の海
  9. Jコーナー 日本の海
  10. Lコーナー 水の回廊
 

この順で沢山の写真を使ってレビューしていきますね!(^^)!

 

では、早速♪

Hコーナー ジュゴンがそこにはいるっ!

ジュゴンは生息数減少の為国際保護動物に指定されています。

そして改めてなんですが、ジュゴンって日本で唯一飼育をしているのはここ鳥羽水族館だけなんです。

 

私、ここへ来る前にそれを調べて知っていたので混雑を避ける為、朝一でここへやって来ました(‘◇’)ゞ

で、鳥羽水族館のジュゴンのいるHコーナーを覗いてみるとそこには大きな水槽が!


「綺麗 . . .」

 

 

水槽がうっすらブルーライトの様に輝いています。そんな水槽に見とれているとジュゴンが悠々と泳いでいます。(/・ω・)/


「間近でみると大きいな!」

「ジュゴンって肌艶々やん。」

 

 


 

 

我が家のおチビちゃんとのツーショット♪


ジュゴンはつぶらな瞳で優しい表情をしていました。

 

朝一なので混雑せずにジュゴンに遭えましたよ!(^^)!

ジュゴン!ありがとう!(^^)!

 

ジュゴンの横にもこれまた凄く大きな水槽があります。

そこにはスナメリが数頭、元気よく泳いでいました↓


 

 


 

 


すなめり小型歯のクジラの仲間です。

上の写真にある様に、ここでは4頭のスナメリが泳いでいます。そして画像では分からないのですが、動きが恐ろしく速いんです!

 

「人程の大きさの体が、水の中ではこれ程機敏に動けるん?」

と思える程。

何とも不思議な光景です。そして綺麗 . . .

 

補足:

鳥羽水族館は何と言いましょうか?全ての水槽の規模が大きく、しかも演出が凄く凝っているんです。

幻想的です。

 

 

どんどんいきますね。

お次はアシカです。

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Aコーナー パフォーマンススタジアム


Aコーナーにはアシカが泳いでいる姿が変わった方法で観れるんです。

それがパフォーマンススタジアム

「どの様に観れるん?」

 

透明のアクリル強化ガラスのトンネルに入ってアシカを観るんです。

こちらがそのトンネルです↓


不思議な空間です . . .

 

 


アシカは動きが速いので写真で撮るのが大変(;^ω^)

 

 


徐々にトンネルが水面に入っていきます。

 


黒い影はアシカです 。※分かりにくくてすいません

実際は結構な数のアシカがこの水槽では気持ちよく泳いでいました!(^^)!

 

 


トンネル出口はこの様になっています。

 

では、次にいきますね♪

Cコーナー 鳥羽水族館の【古代の海】


 

 


こちらはセクターCで、【生きている化石】のオウムガイやカブトガニなどを見る事が出来ます。

 

この様な珍しい魚が入り口でお出迎えしてくれます↓


 

こちらはピラルクー

何を隠そう、この魚は世界最大級の淡水魚と言われています。

そしてこの独特な姿。

 

これは太古からその姿を変えていないので【生きた化石】としてこのコーナーで優雅に泳いでいます。

 

 

この様な看板が|д゚)

化石の代表選手【オウムガイ】を大々的に宣伝されています!(^^)!


 

 

こちらがそのオウムガイです↓独特なフォルムをしています。


 

 

お次は鮫です。

私、知りませんでした . . .

 

エイって鮫と同じ仲間だと言う事を。

ここにきて初めてそれを知りました。エイと鮫は共に軟骨魚類なんです。そして魚類の中では古いタイプの種類です。

 

エイと鮫が優雅に泳いでいます(/・ω・)/


 

 


 

 

鮫が向こうからやって来ましたよ!狂暴そうなお顔をしています。


 

目が「あっちゃ向いてホイ!」状態です . . .


 

悠々とその姿を魅せてくれました!(^^)!


 

 

 

こちらにはこの様な鮫もいましたよ♪

それがチョウザメ。


 

 


 

 


どうです?

チョウザメまみれでしょ(*´Д`)ここの水族館はほんと凄いです!

 

どんどんいきますね。

お次はアロワナです。


 

この魚も大型の古代魚です。

「アロワナって高級魚なんちゃうん?」

そうなんです。

 

でも、価格もピンキリがあるので一概に全てのアロワナが高い訳じゃありません。

でも、ほんと綺麗ですよねぇ~!(^^)!

 


 

 


 

 

そうそう!

この様な生物もいましたよ。

こちらは剥製になりますが、アメリカンロブスターです。


 

 

この剥製、恐ろしく大きいんです . . .

私の手の大きさを参考に写真を撮ってみました。ハサミが手より大きいです|д゚)


 

 

 

お次はDコーナーになります。

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Dコーナー コーラルリーフダイビング


 

ここは【コーラルリーフダイビング】と言う名のコーナーで、水量約800トンを使った15.5m×14m×5.5mの人口サンゴ礁をあしらったアクリルガラスの水槽です。

 

この水槽が凄くて、上下左右全てが水槽になっている所があるんです。

正にサンゴのある海そのものです!(^^)!

 

その臨場感を沢山の写真でお伝えしますね。


この横に広い水槽。めっちゃ綺麗です♪

 

 


沢山の種類の熱帯魚と、凄い数の人工サンゴが。

 

補足情報:
ここの水槽内の人工サンゴは、総額1億円強半年の製作期間を費やして作られています。
 

 


 

 


パズルの様な風景です。

 

 


こちらの水槽は前後左右と全てが水槽になっています。

 

 


 

 


 

 


 

 


ウミガメも優雅に泳いでいます。

この様な光景を観ると心が落ち着きます!(^^)!

 

 


 

 


 

どうでしょう?

かなり沢山の画像を貼ってみました!(^^)!

これはほんと見ごたえがあります。ここへきてみて私的には「いつかスキューバーダイビングするぞぉ!」と思った程です。

 

お次はこちらです。

マリンショップ

ここ鳥羽水族館にはこの様なショップがあります。

それがマリンショップ。

 

船の模型が数体、ここに飾ってあります。これが家に飾ってあるとお洒落ですよね♪


 

 

 


この模型を観ているとワクワクしてきます!(^^)!

 

こちらはマリンショップとは違いますが、鳥羽水族館から海を望んだ所。

眩しい伊勢鳥羽の海が広がります。


 

 


 

 


 

 

お次はこちらです。


Eコーナー 伊勢志摩の海、日本の海コーナー


Eコーナーは日本の海をメインにしています。

そしてここは三重の伊勢鳥羽。なので日本最大の内湾【伊勢湾の生物】をメインに紹介しています。

 

 

こちらのコーナーの水槽は
  • 大型水槽2本10m×6.7m×4.5m(水量約300トン)
  • 9m×5m×2.5m(水量115トン)
  • 変形5m×1.2m(水量20トン)
 

これらをメインに個別の水槽が13本設置されています。

 

では、こちらも沢山の画像をメインにご紹介していきますね。

 

 

まずはEコーナーの写真です。この様になっています。

かなり凝った造りでほんと圧巻です


 

 

画面正面の大きな水槽で泳いでいるのは記事始めにご紹介したスナメリです。


 

 


 

 


 

 

すんごい数のお魚達です。


 

 


 

 


 

 


 

 

こちらは伊勢エビ。これまた凄い数ですね . . .


 

ウツボと一緒に生活している伊勢エビ。

伊勢エビは内心「俺ウツボに何時か食べられる . . .」と思っているのでしょうか?


 

 

大きなカニがいます。


 

 

何故かカニの上に魚が乗っています。お似合いですよね♪


 

 

この神秘的な空間。惹かれるモノがあります。


 

 

この様に沢山の綺麗な個別の水槽が13個も設置されています。


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

この顔、何だか愛嬌がありますよね(#^.^#)

ギョッ!としています。


 

 


 

このEコーナーも凄い見ごたえがありました。

 

 

お次はその続き、Fコーナーです。

Fコーナー ジャングルワールド


Fコーナーは熱帯をモチーフにしています。

南米のアマゾンや東南アジアの大河、これら日本ではお目にかかる事がないスケールの大きな河川に生息している魚がここにはいます。

 

では、早速入ってみましょう♪


正面奥にはと~っても綺麗な水槽が観えます!(^^)!

 

入り口右側にはこの様な動物が . . .

我が家ではハムスターを飼っているんですが、それと似ているような  . . .


この子はカピパラ。

(げっ歯類)の中では最大種です。そして敵から身を守るために水中に5分以上潜っていられる凄い奴です!(^^)!

 

 


貫禄ある風貌です。

 

 

こちらはエンゼルフィッシュ。


 

 


 

こちらはマナティー。

水槽に映る白く大きな巨体がそうです。


 

 

 


 

 


 

 


 

 

こちらはピラニア・ラッテリーです。


 

 

 

集団で群れをなしていて、その頑丈なあごと鋭い歯で動物を襲ったりします。

性格は神経質です。


 

 


 

 


 

 


 

 

こちらはアマゾン川をモチーフにした水槽です。


 

 

 


 

こちらも凄いボリュームのあるコーナーでした。

お次はこちらです。

Gコーナー 奇跡の森


Gコーナー【奇跡の森】では両生類や爬虫類、水辺に暮らしている動物達の棲むゾーンです。

 

この様な通路を通ると?


 

青空が見える蒸し暑い空間に出てきます!(^^)!


 

 


 

この様なカエルがチョコンと数珠繋がりに3匹揃っていますよぉ!(^^)!


 

こちら、ガラスで反射して分かりづらいですが、よく観るとトカゲがそこにはいます。


 

 

こちらはフトアゴヒゲトカゲ。

砂漠や密林など、様々な環境に適応する能力を備えています。


 

 

見て下さい!カメラの存在に気が付いたみたいです。


 

 

ドアップしたトカゲのスナップを「カシャ!」


 

 

カメさんが「僕も撮ってぇ~!」

了解♪「カシャ!」


 

 

おっと!ワニがいましたよ|д゚)

しかも結構な大きさです . . .

 

ワニは食事をする時、何でも丸飲みです 。

その光景は圧巻!

「ワニって味覚あるんかな . . .」


 

 

 


 

 

水槽の水中側から撮ったところ。

ワニさん「何だぁ~( `ー´)ノ」


 

 

こちらに気が付きました。どうなるんでしょう?


 

こっちに向かってきましたよ!


 

 


 

超~ドアップです(/・ω・)/


 

限界までドアップ画像を披露してくれました(‘◇’)ゞ

この立派な歯で何でもかみ砕くんですね . . .凄いです!


 

ワニさん迫力ある映像をありがとう!(^^)!

 

お次は極地に進みますね♪

Iコーナー 極地の海


このIコーナーは極地の海を表現しています。

極地と言う位だから、極寒の世界に生息する動物たちがここにいます。

 

ラッコもその極寒に生息する動物です。

ラッコはその良質の毛皮の為に乱獲されましたが現在では国際的に保護されています。


 

 


 

 


 

ラッコも優雅に水面に浮かんでいました!(^^)!

気持ち良さそうにしていました。

 

 

お次はイルカです。

ここにはイロワケイルカが優雅に泳いでいます。このイルカ、白と黒の綺麗な模様をしています。


 

 

 


 

 


 

 


 

 

この様な動物もここには居ます。

それがバイカルアザラシ。

世界で一番深い湖だけに生息する珍しいアザラシです。


 

 


 

 


 

 


 

 

 

 

お次日本の心、清流です。

Jコーナー 日本の川


Jセクションは日本の川をモチーフにしたコーナーです。

 

日本の川と言えば清流が思い浮かびます。

こちらにそれを表現した水槽があります。何枚かのスナップを貼りますね。

 


 

 


 

 

この水槽、凄くないですか?まさに清流を表現しています。


 

 

何でしょう?この水槽は(/・ω・)/何処かの絵画にありそうな景色です。心が落ち着きます!(^^)!


 

 


 

 

日本の川もキリリとした感があり良かったですね(/・ω・)/

 

 

お次は最後になります。この様なショーがありましたよ♪

Lコーナー 水の回廊


 

鳥羽水族館では色々なショーが開催されています。

その一つがセイウチのショー!(^^)!

 

ここ水の回廊では大きなセイウチが飼育員のお兄さんとちょっとしたショーを披露していました。


 

かなり大きいです . . .

メタボ体型なんて比じゃありません。

でも、その体格とは裏腹に愛嬌ある仕草が可愛かったです♪


 

お次は補足情報になります。

鳥羽水族館の基本情報

 

鳥羽水族館  基本情報

【入館料】

大人:2,500円
小人:1,250円(小中学生)
幼児:630円(3歳以上)

 

【営業時間】

9:00~17:00

※但し7月30日~8月31日は8:30~17:30

 

【営業時間】 年中無休

 

【電話】0599-25-2555(代表)

 

【住所】517-8517 三重県鳥羽市鳥羽3-3-6

 

【駐車料金】

※車 一日一回800円 ※駐車台数500台

※マイクロバス、キャンピングカー 一日一回1,000円 ※駐車台数15台

 

【グーグルマップ】



 

鳥羽水族館は目の前に近鉄志摩線があります。なので公共交通機関を利用してもアクセスしやすいです!(^^)!

 

 

では、最後になります。

おしまいに


今回、かなり沢山の写真を使って鳥羽水族館をレビューしてきました。

 

ここはほんと凄いです!

圧倒的種類見事な水槽の規模と数です。これだけ凄い水族館は私の知る限りではここ以外知りません。

今年の夏には是非お勧めのスポットです。

 

※因みに、鳥羽水族館と言えばよく比較されるのが伊勢シーパラダイス。こちらに伊勢シーパラダイスの記事を書いてみました。参考にしてみて下さい!(^^)!

伊勢シーパラダイスに行ってきた!カワウソやその他たくさんのお魚に癒される~

 

では、失礼します。

 

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