「ドッドッドッドッ、シーン。」

どうですこれ?

※えっ?これって言われても(‘Д’) . . .

 

こんにちわ。バイクが好きでGSX-R1000 K6を所有している管理人です(‘ω’)ノ

最近ではすっかり定着した感のあるアイドリングストップ機能。

とってもエコな機能ですよね♪

 

しかもそれが国内だけではなく、世界規模でエコの流れになっているので地球にとって、とても優しいです。

 

でもこれってバイクの世界ではどうなんでしょう?

車の世界だけの話なのでしょうか?

 

これは気になります。早速見ていきますよぉ~!

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バイクのアイドリングストップについて

「バイクにアイドリングストップってどうよ?」

「バイクにアイドリングストップ機能が付いている訳でも無いのにエンジンストップ面倒臭くネ?」

その様な言葉をネットでは見受けます。

 

でも、それとは反対に

「車ではアイドリングストップ機能が付いてるのになんでバイクはしてへんの?」

とか、

 

「モラルの問題でしょ!」

この様な言葉も多数見受けます。

じゃ、実際のところどうなんでしょう?

 

メリット、デメリットに分けて探っていきますね!(^^)!

メリット

賛否両論ありますが、

バイクにアイドリングストップをすると以下の様なメリットが考えられます。
  • 若干の燃費向上
  • 無駄な排ガスを出さない(停車中の排ガスSTOP)
  • 周りに迷惑(大気汚染や騒音)を掛けない
 

「車と一緒やん!」

 

そうなんです。

バイクもエンジンで動くので基本車と同じです。では、それぞれ見ていきましょう♪

若干の燃費向上

【運転者から見た】アイドリングストップをする最大のメリットはやっぱり燃費向上でしょうか。

特に市街地ではゴー&ストップの連続。

 

そんな状況で止まってる間もエンジン掛けっぱなしは燃費の面から考えれば良くありませんよね。

なので信号でストップしている間エンジンを切ると燃費が上がるのは必然的です!(^^)!

 

お次はやっぱりこれです。

無駄な排ガスを出さない(停車中の排ガスSTOP)

京都議定書でも交わされた通り、温暖化に対する国際的な取り組みは始まっています。

なので地球温暖化の一つの要因である車の排ガスは減らす必要があります。その中で、アイドリングストップは凄く理にかなっています。

 

バイクも車と同じで、信号待ちではエンジンストップで無駄な排ガスを抑えてくれます!(^^)!

 

お次は少しモラルのお話になります。

周りに迷惑を掛けない

アイドリングストップをする事で周りに迷惑を掛けない事が出来ます。

それがエンジン音。

 

バイクは正直音が賑やかなのでそれが顕著に現れます。

そのエンジン音で信号で止まっている間、ズ~っと鳴り響いていたらやっぱり周りに迷惑をかけてしまいます。

 

なので信号で止まるとその都度エンジンを切る(アイドリングストップ)様にします。

これをすることで周りに騒音の迷惑を掛けなくなります。とっても気持ちのいい行為だと私は思います♪

 

ここまでアイドリングストップのメリットについて書いてきました。バイクはモラルの部分が結構な割合を占めていますね。

お次はデメリットについてです。


デメリット

バイクでアイドリングストップをすると、どういったデメリットがあるのでしょう?

ここに挙げてみますね。
  • バッテリーが傷みやすい
  • スターターモーターに負荷が掛かる
  • 後ろから突っ込まれたら避けれない
  • エンジンを再度掛けると未燃焼ガスが出る
 

デメリットは車と違い、結構上がりました。

こちらもそれぞれ見ていきますね。

バッテリーが傷みやすい

バイクは軽量を求められるので、コンパクトなバッテリーになっています。

それを踏まえて。

 

アイドリングストップを繰り返すと、その小さな容量のバッテリーが故に結構な負荷が掛かるんです。

これ、バッテリー的には良くないです。

 

お次もバッテリーによく似たお話です。

アイドリングストップは部品にも結構な負荷が掛かるんです。

スターターモーターに負荷が掛かる

バイクのセルモーターもバッテリーと同じで、それ程頻繁にエンジンのオン、オフに耐えれる造りになっていません。

そこに頻繁なアイドリングストップをするとバイク的には

「アカン、もうやめてくれぇ~!」と騒いでるかもしれません。

バイク的にはあまり良くない結果でした。

 

「んじゃ、アイドリングストップしてる車はどうなん?エンジンストップしまくりやで!」

ですよねぇ~。

これ、アイドリングストップ装着車はそれに耐える造りになっているんです。だから平気なんです。(へぇ~知らなかった)

 

お次はこれです。

後ろから突っ込まれたら避けれない

信号待ちでバイクでアイドリングストップをしていたとします。

信号が青に変わり発進しようとしたら、たまたまエンジンが掛からなくてバイクが動かない。

そのような時、後ろの車がぼーっとしていて突っ込んでくる場合が【無きにしもあらず】です。

 

特に大型トラックはボンネット下の視界が悪いと聞きます。

なのでバイクが止まっていたら事故が起きます。

これ、怖いですね . . .

この様なデメリットがあるんです。

 

お次はこちらを見ていきますね。

エンジンを再度掛けると未燃焼排ガスが出る

こちらはただいま準備中です. . .

 

 

気を取り直して次に進みますね♪

バイクにアイドリングストップ機能が無いのは何故?

これ、バイクにとって今の時点では【アイドリングストップはデメリット】だから付いていないのでしょうね。

【デメリット】を見た限りではどうもその様です。

特に
  • 電気系
  • バッテリー
  • セルモーター
 

これらのパーツにはかなりの負荷が掛かります。

 

それと、バイクは基本燃費がいいです。記事始めにエンジンを切ると燃費が良くなると書いといて何ですが、燃費の良い状態で信号待ちでアイドリングストップってどうなんでしょう?

 

後、この様な事もあります。

それはバイクが車よりエンジンが高回転である事。

排気量が小さい分、【高回転】にして馬力を稼いでいるんです。でも、これってエンジンを温める必要があるんですね。

そのエンジンを信号待ちの度に止めていると温まりません。

 

これらから言える事は、バイクにアイドリングストップはあまり良くないようです。

 

補足

ここでは私が思うバイクのアイドリングストップについてです。

モラルの問題も大きい

バイクって全くのノーマルで乗っていても、空冷のツインエンジンや大排気量車は結構賑やかなエンジン音です。

その状態で信号待ちでエンジン掛けっぱなしだとどうもうるさいです。(/ω\)

 

バイク的にはその方が良いのは分かるのですが、やっぱりモラル的にはエンジンストップが良いのかな?と私は思います。

 

交差点付近の住宅も考慮して

信号待ちで、特に住宅街ではどうしても周りに迷惑が掛かります。

私の場合、エンジンを切っています。

 

これは住宅に住む方を考慮してです。

ちょっとした配慮も必要と思います!(^^)!

 

では、最後になります。

最後に

今回、バイクのアイドリングストップについて考えてみました。

これ、バイクの事を考えるとアイドリングストップは良くない事がわかりました。

もう一度おさらいしますね。

 

メリット
  • 若干の燃費向上
  • 無駄な排ガスを出さない(停車中の排ガスSTOP)
  • 周りに迷惑(大気汚染や騒音)を掛けない
 

 

 

デメリット
  • バッテリーが傷みやすい
  • 部品に負荷が掛かる
  • スターターモーターが弱る
  • 不意に後ろから突っ込まれたら避けれない
  • エンジンを再度掛けると未燃焼な排ガスが出る
 

 

色々な意見があると思いますが、アイドリングストップはバイクの場合、【特にエンジン音が賑やかなバイク】は周りを考慮してした方が良い思います。

でも、バイクの事を考えたらあまり良くないです . . .

 

どちらに比重を置くかはバイクのオーナー次第です。

「俺のバイク、うるさいしアイドリングストップしようかな!(^^)!」

それも凄くいいと思います。

 

では、失礼します。

 

 

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