「あれ?この眼鏡フレーム、何か歪んでる . . .」

そうなんです。

バイクに乗る時、ヘルメット(フルフェース)を被って眼鏡を掛けると色々と弊害が出てきます。

 

こんにちわ!(^^)!もうすぐバイクの車検が迫っている管理人のhaseです。

バイクに乗る時、ヘルメット(フルフェース)を被ってから眼鏡を掛けると眼鏡のフレームが変に歪んだりしません?

 

私、バイクに乗る度に【びみょ~】に眼鏡フレームが変形してるんです。毎回バイクから降りると眼鏡のフレームに違和感を感じます。

これ、「何とかしなければ!」

 

と言う事で、今回バイクのヘルメットに最適な眼鏡について考えていきますね。

スポンサーリンク


バイクのヘルメットに掛ける眼鏡のお勧めは?

結論から言いますと、シッカリした頑丈なフレームの眼鏡。これが第一です!(^^)!

※それ以外にも色々ありますが(‘ω’)ノ

 

それを踏まえたうえで。

記事に入る前に少し私の話を聞いてもらえますか!(^^)!

記事のイントロで書いた通り、バイクに乗るときヘルメットを被って眼鏡を掛けるんですが、どうも眼鏡がうまく顔に掛からないんです。

顔とヘルメットの間に眼鏡のフレームを通す訳なんですが、これが結構難しい . . .

 

なので、何度も眼鏡を掛け直すんです。でも、これをすると徐々に眼鏡フレームが歪んできます。そこで思ったんです。

「バイク専用のしっかりした眼鏡が必要」と。

 

ここから本題に入りますね٩( ‘ω’ )و

じゃ、バイクに適したフレームってどの様な物?これを真剣に考えてみました。ここに挙げますね。

 
  1. フレームがしっかりした物を
  2. ツーポイントは壊れやすい
  3. レンズが小さい眼鏡視界が狭い
  4. 耳に食い込まないフレーム
  5. コンタクトレンズはリスクが大きい
 

バイクに乗るとき、これらの事を意識した眼鏡が必要になってきます。

「そんなん言われなくても分かってるって!」と思うでしょ。それがなかなか見つからないんです . . .

 

それぞれを見ていきますね♪

1-フレームがしっかりした物を

先程書きましたが、バイクに乗る時に掛けるメガネにはこれが一番重要です。

それがフレームの剛性。

 

フレームに強度がないと、直ぐにフレームが金属疲労を起こしたり、フレームの関節部分が捻じれてきます。

 

なのでバイクに乗るときは、シッカリした造りのフレームが必要になります。

※最近ではバネ調のフレームが出てますが、間違いなく変形してしまいます

 

 


 

上記のフレーム、バネ調でバネが折れてしまいました(/ω\)

何とか溶接で復活しましたが。でも本来のフレームの形には戻りません。

 

 

そして、フニャフニャの形状記憶合金フレームは辞めてくださいね。ヘルメット(フルフェース)を被ってから眼鏡を掛ける事ができませんから。

 

 

2-ツーポイントは壊れやすいので駄目

フルフェースヘルメットにツーポイントフレームもあまり良くないです。

これも私の経験ですが。

 

ツーポイントってお洒落でカッコいいですよねぇ~♪

そしてレンズにフレームが無いので視界もスッキリしていて良いです。

 

 

私、あるツーポイントフレームに惚れてしまったんです。

なのでそのフレームを買ったんですね。

 

で!

バイクに乗るときその眼鏡を早速掛けてツーリングしたんです。

「今日もいい天気やし最高のツーリングやったなぁ(´ω`*)途中一時不停止で捕まったのは反省 . . .」

 

そんなこんなで家に帰ってお気に入りの眼鏡を拭こうとした時です。

「なんやて~!フレームが若干歪んでる . . .」

 

これ、すぐに買ったメガネ屋さんに持っていきました。「フレームが歪んでます . . .」と。

 

何とか歪みを修正してもらいましたが完全ではありません。

それらを踏まえて、ツーポイントフレームはヘルメットにはと~っても弱いです。大事な大事なフレームが変形してしまいます。

気をつけましょう。

 

お次はこれです。

3-レンズが小さい眼鏡は視界が狭い

レンズが小さいと視界が狭まります。

特に横からの視界はほんと見えません。これを知ったのは大きなサイズの眼鏡を掛けた時。

 

それまでレンズの小さい眼鏡を普段から掛けていたので、視界が狭い事なんて意識すらしていませんでした。

でも、その眼鏡が壊れてレンズサイズの大きな眼鏡を掛けたら、その違いに初めて気が付いたんです。

 

普段生活をする上ではそれ程気にならないんですが、それがバイクに乗って走る時、その違いが顕著に現れます。

 

普通なら首を動かさなくても見える視界がメガネのレンズが小さい為に首を振って見なければいけないんです。

 

これ、若干走りにくいです . . .

 

なのでレンズの大きさも意識してくださいね。

 

お次はフレームがお顔に食い込むんです . . .

4-耳【お顔】に食い込まないフレーム

私、メガネって掛けたらどれも一緒やと思っていました。

でも、これが大間違い . . .

 

人それぞれ顔形が違いますよね。なので眼鏡もその人の顔に合ったメガネでなければ、長時間掛ける事が苦痛になってきます。

「どの様に苦痛なん?」

 

顔や耳に眼鏡のフレームが食い込んでくるんです。これ、典型的に眼鏡フレームが合っていない証拠です。

 

それがバイクに乗ってヘルメットを被ると走ってられません . . .

 

そして!

ヘルメットを脱ぐ時に眼鏡を顔から外す時、メガネフレームが耳の上に食い込んで痛くて外せない . . .

私、これでメガネ【フレームとレンズ】一式お蔵入りになりましたから。

しっかりご自身に合ったメガネを合わせましょう。

 

 

「んじゃ、コンタクトレンズってどうなん?メガネと違ってフレームを意識する事ないで(‘ω’)ノ」

見ていきましょう♪


5-コンタクトレンズはリスクが大きい

いきなりですが、コンタクトレンズはリスクが高いです。

それは
  • 風でコンタクトレンズがズレる時がある
  • 目とコンタクトレンズの間にゴミが入る
 

この様になるからなんです。

 

バイクってシールドを開けて走る時が結構あります。

すると結構目にゴミが入るんです。そんなときにコンタクトレンズをしていたら走りにくいんですね。

※案外風でコンタクトレンズが飛ばないのには驚きましたが

 

そしてもし、コンタクトレンズに不具合があったらケア一式が無ければ運転して帰ってくることが出来なくなります。(メガネは常に持ってバイクに乗りましょう)

 

近場を走るのならまだ大丈夫ですが、やはりリスクがあります。

 

お次は補足です。

補足

バイク専用メガネを持つ事について少し語っていきますね。

出来ればバイク用メガネを持つこと

普段に使う眼鏡とバイク用メガネは出来れば使い分けた方がいいと私は考えています。

それは何故か?

 

バイク用メガネはお洒落より強度と頑丈さ、視界の広さを重視した眼鏡が運転し易いです。

でも、それって普段使うには若干見た目パッとしない様なメガネだったりします。

 

メガネにもお洒落を取り入れたいですよね。

かと言ってバイクに使うにはお洒落は二の次。なのでバイク用メガネと普段用メガネを使い分ける方が私的には良いと考えます。

 

メガネ専用ヘルメットがある

ここまで書いておいて、記事最後にお伝えするのも何ですが、メガネ専用ヘルメットがあります。

「んじゃそれを先に行ってよ( `ー´)ノ」

すいません . . .

 

こちらにご紹介しますね(‘ω’)ノ

まずは【SHOEI】から。
こちらはSHOEIのメガネスリットが入ったモデル。

メガネのフレームに特化したヘルメットの内部構造になっています。
これ、結構ありがたいですよね(/ω\)
 

 

「ちゃうちゃう!私は【Arai】じゃなきゃ嫌ゃ~!」

その様な方はこちらになります!(^^)!
こちらの商品も眼鏡の付け外しがすんなり出来ます。
デザインでこのヘルメットを選ばれた方は、「何で?何でこのヘルメットはメガネがすんなり掛けられるん?」と感じるでしょう(‘ω’)ノ
※それはメガネ専用設計だからです
 

では、最後になりますね。

最後に

今回、ヘルメットとメガネについて真剣に考えてきました。

 

どうでしたか?

ヘルメットにはヘルメット専用の眼鏡があった方がいいでしょ。

もう一度おさらいしますね。

 
  • フレームがしっかりした物を
  • ツーポイントは壊れやすい
  • レンズが小さい眼鏡視界が狭い
  • 耳に食い込まないフレーム
  • コンタクトレンズはリスクが大きい
 

 

特にフレームはシッカリした剛性のもので、あなたのお顔の形にあったフレームがバイク用には良いと思います。

メガネに不具合があるとバイクで走っていて結構なストレスになってきます。

なのであなたにあったしっかりしたフレームを選んで下さいね。随分快適になります(‘ω’)ノ

※眼鏡専用ヘルメットを選ぶのも良いですね♪

 

では、失礼します。

 

おススメ記事と広告