「仕事は我慢して汗水たらして頑張るもの」

「いやいや、今の時代好きな事を仕事にするから結果が出るんやって♪」

 

こんにちわ。

管理人のhaseです!(^^)!

 

私、ついこの前に面白い事を取り上げたテレビ番組を観たんです。

それが好きだからこそ出来ると言う事

 

これについて箱根駅伝の選手にスポットをあてて紹介していました。

 

 

マラソンってしんどいですよね。

でも、走っている人(選手)は好きだから走っている。※中には嫌だけど走っているいる人もいますが . . .

 

好きだから毎日のキツイ練習もこなしていけるのです。

 

 

今回この記事では、そんな好きだからこそ出来る事について、マラソン選手を例にお伝えしていきますね。

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好きこそものの上手なれ

人は好きな事になると没頭します。時間が経つのを忘れますし集中します。

 

だから、

多少しんどくても好きだから継続出来るんですね。

なのでその事について上達するスピードが飛躍的に高まります。

 

これはスポーツの世界でも同じです。

箱根駅伝には伝説のランナーがいた

毎年お正月に開催される箱根駅伝。

これってかなり手に汗握りますよねぇ~。※若い力が頑張っているのを見ると涙腺が緩む私です

 

そんな箱根駅伝には毎年出場して上位にランクインする大学があるんです。

凄いですよね。

 

その一つに青山学院大学

ここは過去4回連続して優勝している凄い大学なんです。

 

当然ランナーは凄い猛者ばかりです。高校のトップ選手を集めているのでその実力は折り紙つきです。

その中でも更に輝いているエースがいました。

それが出岐雄大さん。

 

彼は過去、青学の中でもずば抜けて凄い実力の持ち主だったのです。

それはオリンピック候補とまで言われていました。

 

それが . . .

 

 

彼は大学マラソンをピークにそこからフェードアウトしたのです。

 

「何故?」

 

更に深く見ていきますね。

神野大地

青学でも特に輝いていた出岐雄大さん

 

その人のお話をする上で重要なもう一人の凄いランナーのお話をしますね。

※これを知る事で更にこのお話の重要性が伝わるかなと(;^ω^)

 

 

その凄い方は神野大地さん。

彼は2015年に開催された箱根駅伝で、第五区の山登り区間で区間新記録を打ち立てた凄い人なんです。

それで「山の神」とまで呼ばれています。

 

彼は大学卒業後、実業団であるコニカミノルタへ入社してプロのランナーとして活躍されています。

※今現在は東京オリンピックを目指して実業団である会社を退社して独自でチャレンジしています

 

そんな神野さん。

青山大学在住中からランナーとしての実力は凄く、ルックスも良い事からちょっとしたアイドル並みに人気がありました。

 

そんな彼が大学一回生の時、一人のやる気のない同じ陸上部の人がいたんです。

その人は皆が必死になってグラウンドトラックを走っていても、暇があれば読書をしていたそうです。

 

「なんやあれは?あっれ~?」

 

その様に思っていたそうです。

で、ある時神野さんはそのやる気のない人と一緒に競争する機会があったんです。

 

神野さんがグラウンドトラックを走っていると、後ろの方から(タッタッタッタ!)と猛烈な勢いで走り去っていく人がいたんですね。

 

その走りは他を圧倒する程速く、次元の違う走りだったそうです。

 

「誰や、あれは?」

 

と思い見てみると、あのやる気がない人(出岐雄大)さんだったのです。

それを知った神野さんは衝撃を受けたそうです。

 

 

今回私がテレビを観ていた時、神野さんがテレビ出演されていました。

 

で、司会者の方から

「凄いですね~!これだけ速ければ無敵でしょ!」

この様な事を聞かれていました。

 

すると神野さんはさっきお話した出岐雄大さんの事を語ったのです。

 

上には上がいるのは世の常

 

そんな神野さんをもってしても凄いと言わしめた出岐雄大さんは今どうしているのでしょう?

 

好きでないからキツイ練習が続かなかった



テレビの番組スタッフが今現在の出岐雄大さんを追った結果、マラソンで実業団に就職した会社で営業職をされていました。

 

マラソンは?営業をしている場合ではないんじゃ . . .

 

だれもがそう思います。

でも現実は違いました . . .

 

出岐雄大さんは実は走るのが好きではなかったのです。

高校一年までは陸上競技ではなく、サッカー部に所属していたのです。

 

でも、あまりに足が速いので陸上部に入部したのですが。

 

高校卒業後、

陸上マラソンの名門青学に入学して、そこでも歴代最高と言われる程のランナーになりました。

 

本人曰く、

「当時の私は凄かったですね。何をやっても出来ました」その様な事を当時を振り返って言っていました。

 

で、大学卒業後、マラソンの実業団である会社に就職し、そこでも恐ろしいほどのハードなトレーニングをこなしていきました。

 

これは本人が言っていたのですが、マラソンの実業団は月間平均900キロ走るんです . . .

これは一日で言えば毎日平均30キロ走る事になります( ゚Д゚)

 

信じれないような距離です . . .

 

出岐雄大さんはもともと走るのが好きじゃなかった。

でも足が速い。

 

大学時代は青学の監督の指導が上手なのもあって素晴らしい結果が残せたのですが、実業団になるとそうはいかなかったようです。

 

毎日のキツイ練習についていけなかった。

周りの実業団のランナーは虎視眈々とけっかを出す為に走り続けている。

 

それが出岐雄大さんには出来なかったんですね。

なので元々マラソンがそこまで好きでもなく結果が出なくなりマラソンを辞めてしまったのです。

 

そこで私が思ったことは

 

好きこそものの上手なれ。

 

これでした。

 

では、最後になります。

おしまいに

今回、感慨深いお話をお伝えしてきました。

 

でも、ほんとその通りだと思う事が沢山ありました!(^^)!

 

やっぱり好きだからこそ、

始めは出来なくても継続できるのでそれがいつか達成できる様になるんです。

 

そして、もし今している仕事があなたの好きな仕事だったら、それは素晴らしい事だと思うんです!(^^)!

好きだからこそ上達も早くなるし、結果も付いてくる。

 

良い事が沢山起こります。

 

 

少し話は変わりますが、

今の時代、それが比較的可能な時代になりました。

 

そうです。ネット社会です。

好きな事を情報発信できる時代なのです。

 

好きだからこそ、その事について詳しく調べる事が出来、行動が大胆になるのです。

 

では、失礼します。

 

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