聞いてください!

 

この前、凄く興味ある事をテレビでご紹介していたんです。

それが防寒対策!

 

【シッカリした防寒対策とは何か?】

これを番組でご紹介していたんです。

 

それを見ていた私は

「やっぱりそうだったんだ!」と確信しましたよ♪

 

 

その防寒対策はそのままバイクにも通用するんですね。

これを知っている人は知っているんですが、逆に知らない人は是非知ってほしいのです。

 

「そこまで言うってよっぽど凄い防寒ノウハウなんでしょうね?」

 

はい、もちろんです。

今さっき寒空の元で実証してきましたから♪

 

では、バイクの防寒対策についてバイクが大好きな管理人haseが紹介していきますね。

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防寒対策はこれ!

番組でご紹介していた防寒対策はダウンジャケットです。

 

知ってます?

ダウンジャケットのしっかりした着用方法を(゚Д゚)ノ

 

ダウンジャケット

ダウンジャケットは、中に入っている鳥の羽毛(ダウン)で高い保温性能が実現します。

冬には手放す事の出来ない必需品です!(^^)!

 

そんなダウンジャケット。

着こなし方を間違えれば本来の高い保温性能が発揮できないんです . . .

 

「えっ?そうなん。でもダウンジャケットって普通に着たら良いんちゃうん?」

 

それで寒くなければオッケー牧場です♪※古すぎる . . .

 

でもね、真冬になるとそれだけではダメなんです。

「んじゃ、どうすれば . . .」

 

ダウンジャケットの下に着るインナーを意識してほしいのです。

これがとっても重要になります!

 

次は、そのインナーについてのお話です。

ベースのインナーはこれを意識する

ダウンジャケットで優れた保温性能を発揮するには、インナーがとっても大事。

「大事ってどの様に?」

 

これは寝具を例に挙げると分かりやすいので、少しご紹介しますね。

羽毛布団に毛布を使って更に暖かくする時、どうやって毛布を活用されてます?

羽毛布団の中に毛布を使ってます?

もし、そうだとしたらそれは間違いなんです。毛布の本当の使い方は、羽毛布団の上に掛けるんです。

 

「えっ?そうなん?知らなんだ . . .」

 

今日から羽毛布団の上に毛布を掛けてください。

目覚ましが無ければ遅刻しそうになるほど凄く暖かいですから(^^)

 

話は戻って、今お伝えした事は服にも一緒の事が言えるんです。

ダウンジャケットの下にセーターを着ると、ダウンジャケットの優れた保温性能が逃げてしまうんです。

なので、ダウンの性能をしっかり発揮させるには、ゴワゴワしていないインナーが良いのです。

 

私お勧めのインナーはこれです。

これはバイク用ですが、普段着でもいけてしまいます♫ネットでも大反響のインナーです。

 
 

 

デザイン性や見た目も良く、お勧めの逸品です♪

 

お次はアウターのご紹介です。

アウターウエアはこれ!

インナーを上記にご紹介した【もちはだ】にする事で、ダウンの優れた保温性能が発揮出来てホクホクになります!(^^)!

 

でも、それだけではまだ不完全なんです。

 

「不完全って . . .そうなん?」

 

普段着ならそれで良いのですが、この記事でお伝えしているのはバイクの防寒について。

 

なので極寒の冬に楽しく快適にバイクライフをするには、そこに防風をしなければいけません。

ダウンジャケットでは防風に弱いんです . . .

 

「なる程!!でもどの様にしたらいいの?今の時点で結構モコモコやで?」

 

 

ダウンジャケットの上に革ジャンを着るんです。

 

革ジャンって防風に凄い効果があるんです!

しっかりした革ジャンを羽織ってバイクで走ると、風をほぼ体に通さずにライディングする事が出来ます。

それだけ風には凄い効果を発揮してくれます。※柔らかい金属を纏う様な感じです

 

一旦ここでおさらいしますね。
  • ダウンジャケットで保温性能をキープ
  • インナー【もちはだ】でダウンジャケットの性能を最大限に活用
  • アウターに革ジャンを羽織って防風
これで上着に関してはほぼ完ぺきに近くなります♪

※ダウンジャケットは革ジャンの中に着るのでインナー専用のダウンジャケットがお勧めです。
 

 

上記の様なダウンジャケットだと革ジャンのインナーとして最適です!(^^)!

 

お次はこれです。ネックウォーマー。

ネックウォーマー

真冬に走られる方はご存知ですが、気温が余りにも低いと首回りが寒くてスピードが出せません . . .

 

首元が寒くて痛い . . .

 

この様な状況になるんですね。

これを改善するにはネックウォーマーが一番です。簡単ですがこれで一気に快適になります♪

 

間違ってもネックウォーマーなしでのツーリングは避けてくださいね。

寒くて走れませんから . . .

 

「でも、それをするとヘルメットのシールドが曇ってくるで?どうしたらいいの?」

 

シールドが曇らないようなネックウォーマーを装着するんです。

首の部分に暖かいマフラーの様なネックウォーマーもありですね♪( ´θ`)

 

ここに私お勧めのネックウォーマーをご紹介しますね。
 

 

これは、バイク乗りの為に考えられた首元に風を入れない凄いネックウォーマーなんです。

バイクで走るには、如何にスマートに走れるか?

 

これに結構掛かってきます。

その中でこのネックウォーマーはスマートでお洒落です。

ぜひお勧め♪

 

どんどん進みますね。お次はズボンについてです。

ズボンについて

真冬のツーリングにおいて、私はズボンをこの様にしています。

厚目のインナー(パッチとも言う)を履いて、その上に少し厚目のしっかりした生地のズボンを履いています。

これでほぼ完ぺきな状態になります。

 

私お勧めのズボンインナーをここに貼っておきますね。

 
 

 

こちらも上着のインナーと同じ商品【もちはだ】。

かなりの着用率で高評価です♪

 

これで上着とズボンは完全武装状態。お次はグローブについて。

グローブはこの様に

真冬に冬用のグローブだけではとてもじゃないけどツーリングする事は出来ません。

手がジンジン痛くなってきます . . .

 

これは身動きが出来なくなる程の痛さです。なのでグローブはしっかりした防寒の物を選びましょう。

 

そのグローブですが、造りもしっかりした物でなければグローブの糸が解けたり、グローブの生地が結構早い段階で傷んだりします。

なので防寒は勿論、生地と造りがしっかりしたグローブを選ぶことがポイントになります。

 

「このグローブちょっと高過君やん!」

その様なグローブをバイク洋品店で見受けますよね。

 

でも、値が高いのには訳があります。それはしっかりした造りだから。

後でその違いが出てきますよ。

 

 

そうそう!

これも重要になります。

それはグローブのインナーに薄手の手袋を履くんです。

 

「えっ?どういう事?」

 

分かりやすく言えば、二重手袋にするんです。

「モコモコにならへん?」

大丈夫です♪

 

その代わり、グローブがあまりにピッタリすぎるとインナーに手袋が履けないので、それを考慮したグローブを選んでください。

 

何故その様な事をするのか?

それは私の過去経験で、真冬の寒さに耐える手袋が無いからです。

二重にする事で極寒の冬でも手が痛くなることもなく、真冬のツーリングが出来ます!(^^)!

 

最後はこれです。貼るカイロ。

貼るカイロがいい!

貼るカイロって凄い万能ですよね♪

どこへでも簡単に貼れますし、簡単に剥がすことも出来る。

 

これを活用しない手はありません。

 

特に背中や腹部にカイロを貼ることで更に暖かい空気がダウンジャケット内に充満して暖かくなります。

強い味方です。

ホッカイロ 貼る レギュラー 30個入【attaka】

 

お次は、記事はじめにご紹介した寒空の元でのバイクのインナーダウンのレビューです。

インナーダウンの効果をレビューする

私、今さっき【一月十三日】にバイクでツーリングしてきました♪( ´θ`)

 

で、インナーダウンとしっかりした肌着、防風には革ジャンを着込みました。

走ってみて思った事は、

 

これって無敵やん . . .

 

でした。

特にインナーダウンは生地がさらっとしていて着るのが楽ですし、脱ぐ時も楽です。

そして何より暖かいですね♪

 

恐れずに言えば寒さを感じない程です♪( ´θ`)

※若干モコモコになるのが難点ですが . . .

 

では、最後になります。

まとめ

今回、これからのシーズン(冬)に向けて、バイクの防寒対策について考えてきました。

もう一度おさらいしますね。
  • 防寒にはダウンジャケットがイイ♪
  • ダウンジャケットの性能を活かすにはインナーが肝になる
  • ダウンジャケットと防風に革ジャンを活用すれば無敵
  • ネックウォーマーで首にも保温を
  • グローブはしっかりした物を
結構書いてきましたが、どれも防寒にはとっても大切な事ばかりです。

これからのシーズン、寒いですけど、冬の景色は夏にはない爽やかな景色が楽しめます♪

凍結道路にはくれぐれも気を付けて、楽しいバイクライフを送りましょう!(^^)!

では、失礼します。

 

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