「ハムスターって冬場電気代が掛かるんちゃうん?」

いえ、そんな事ありません!(^^)!

 

こんにちわ!

今年に入ってハムスターのプリンちゃんを飼ってる管理人のhaseです。

 

私、ハムスターを飼うまでは「ハムスターを飼うと冬場は暖房をつけっぱなし?」

この様な事を思ってたんです。

でも、そんな事したら結構な電気代が掛かってしまいますよね。

 

「んじゃ、実際の所どうなん?」

 

はい!

ハムスターの冬場の寒さ対策はこの様にしています。

では、早速我が家のハムスター【プリンちゃん】を例にお伝えしていきますね♪

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ハムスターの飼い方で冬の防寒対策

ハムスターは暑さに弱く寒さにも弱いんです。

特に寒さに関してはかなり弱く、冬になると野生のハムスターは冬眠に入ります。

※ハムスターに限らず哺乳類は冬、冬眠するそうです

 

でも、これは野生での場合。

ペットとして飼うと家の中では冬でもそれ程寒くない為、冬眠をすることはないそうです。

かといって寒さに弱いのは事実。

 

なので

冬場は暖かくしてあげましょう。

 

もし!

飼っているハムスターが疑似冬眠に入るとそれは凄く危険なんです。冬眠の準備もないままにいきなり冬眠となる訳ですから最悪死に繋がります。

その様な事にならない為に、冬場のケージ内は暖かくしましょう!(^^)!

 

我が家のハムスターは下記に上げる方法で寒さ対策をしています。
  • 電気ヒーター
  • ケージ下には段ボールを敷く
  • 夜、ケージを毛布で覆う
 

 

これらをそれぞれ見ていきますね。

電気ヒーター


これ、我が家のハムスターのお気に入りです♪

見てください!このおが屑まみれのほっくりした表情を。

ハムスターが入っている巣の下に敷いている物が電熱ヒーターです。寒い冬にホクホクです!(^^)!

 

この電気ヒーター。どうやって知ったのか?

これ、ペットショップの店員さんが教えてくれました。冬には絶対あった方がいい重要アイテムです!

 

で、実際にこれをケージ内に置いてみると?

我が家では上記の写真の様に、ハムスターの巣を電気ヒーターの上に設置しています。これをすると昼間、気持ちよく熟睡している場合が多いです。

やっぱり暖かくて気持ちが良いんですね♪

※この寝顔を見ると癒されます(´ω`*)

 

こちらが我が家で使っている電気ヒーターです。

【これがあるとハムスターが喜びますよ♪】
 

 

お次はこれです。

ケージ下に段ボールを敷く


ケージをそのまま床に置くとハムスターは寒いと思うんです。

直で寒さがケージに伝わってくるので何とかしなければいけません。電気ヒーターは設置していますが、それだけではケージ全体の寒さ対策には少し弱いですね。

 

そこで、

インターネットで色々調べたらこの様な事が書いてありました。それがケージ下に段ボールを敷くんです。

これをする事で、床からの寒さが段ボールで遮断されます。

 

ハムスターは「暖かいよぉ~!(^^)!ありがとう♪」とは喋れません。

なので「こんなんでいいんかな?どうかな?」と、色々【ハムスターの気持ち】と言ったら大袈裟ですが、ハムスター目線で考えることが必要やと思います。

 

徐々にハムスター熱が出てきました。お次はこの様な寒さ対策です。

夜、ケージを毛布で覆う

これも色んな情報を調べたら書いてあったんです。

それが保温と断熱。

 

これをしなければすぐにケージ内が寒くなってしまいます。

我が家では昼間はまだ暖かいのでケージを毛布で覆う事はしていませんが、夜は気温が一気に下がります。

 

なので就寝前、ケージを毛布で覆って保温をします。

特に、金網のケージで飼っておられる方は保温が必要だと思います。

それは側ではなく網だからです。

 

「金網に毛布を被せるとあちこちかじるで. . .」

そうなんです。

金網のケージをお使いの方は毛布ではなく、段ボールで覆って保温しましょう!(^^)!

 

補足

回し車の音が静かになる

ハムスターが元気に走り回る【回し車】についてなんですが、これ、結構うるさいんです . . .

特に深夜になると一晩中?うるさいです。

 

 

そこで寒さ対策用の毛布でケージを覆ってあげると回し車の音も毛布の防音効果で静かになりました!(^^)!

これ、結構な効果があります。

 

その毛布で覆う方法ですが、ここに注意してください。

毛布でケージ全体を覆わない事

毛布でケージを覆う方法なんですが、これ、ケージ全体を覆ってしまうとハムスターが息苦しかったりする場合があります。

なので全体を覆うのではなく、ケージの一面だけは毛布で掛からない様にした方がいいです。

 

ではお次です。

 

「ハムスターって暑い寒いは何処で判断すれば?」

これ、悩みますよね。そのような時、ここに注目してください。

巣から顔を出しているかどうか

ハムスターの寒さ対策であれこれとしていくと、今度は脱水症状になる場合が出てきます。

その様な時、ここを注視してください。

 

それが巣から顔を出しているかどうか。

出していれば暑い証拠なので、電気ヒーターの温度を下げたり毛布で覆うのを半分くらいにしてあげて下さい。

 

お次は電気カーペットについて少し書きますね。

電気カーペットを下に敷く場合

今回の記事ではご紹介していないのですが、電気カーペットをケージ下に敷く寒さ対策もあります。

これも効果てき面です。

 

でも、ここには注意してください。

それがケージ下全体を温めない事なんです。

「何で?」

 

それは暑すぎるとハムスターの逃げ場が無くなってしまうからなんです。

そのような時、ケージ下の半分だけを温めておけば暑くなってもハムスターの逃げ場が確保できます。

なので電気カーペットを設置するときは、ケージの半分にするのが良いと思います^ ^

 

まとめ

どうでしたか?

今回我が家のゴールデンハムスターの寒さ対策を例にお伝えしてきました。

もう一度おさらいしますね。

 
  • 電気ヒーター
  • ケージ下には段ボールを敷く
  • 夜、ケージを毛布で覆う
 

ハムスターの寒さ対策は色々とあると思います。

自然界でのハムスターは地中に穴を掘って寒さ調節をしています。

※冬場の地中は温かいですから

 

それがペットとして買う場合、ハムスターはケージの中なので自分で温度調整する事が出来ないんですね。

飼い主の方がハムスターの気持ちになって温度調節するしかないのです。

かといって無理は禁物。

 

出来る範囲でしっかりした寒さ対策を行って下さい(´ω`*)

では、失礼します。