「今のあなたの状況だと転職で戦える武器がありません . . .」

「ここを踏み間違えると大変なことになりかねませんよ」byプログラミングスクールのメンター

 

 

こんにちは、管理人のhaseです(*^ω^*)

わたしね、最近苦渋の決断をしたのです . . .

 

 

もうね、2週間ほど悩みましたよ。

だって、ここでの決断がこれから先に続くエンジニア人生に大きく影響を与えるかもしれないから。

 

 

なのでかなり悩みました(・Д・)ノ

 

 

この決断は、これからエンジニアを目指している方であれば必ず訪れる事です。※少し大袈裟ですが

なので今回、私が実際に悩んだRubyとPHPの学習についてお伝えしていきますね♪

 

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RubyとPHPどっちを学習すればいいの?

結論からお伝えしますね♪

学習面においてはRubyがオススメです。

 

それは、
  • オンライン学習サイトProgateプログラミングスクールがRubyにかなり力を入れている
  • RubyのフレームワークがRuby on Rails一択
 

特にプログラミング言語の習得において学習しやすい環境って凄く重要です!

 

 

でも . . .

いざRubyで就職するとなると東京以外ではほんと案件が少ないのです(・Д・)ノ

これからエンジニアを目指している方であればこれって致命的ですよね。

 

 

そこでPHP。

Rubyと同じweb系プログラミング言語だけど扱っている市場規模が非常に大きいのです。

 

どれほど大きいのか?

それは日本のエンジニア市場で言えば、
  • Java     29.2%  
  • PHP     22.1%
  • JavaScript    10.8%
  • Ruby     9.2%
  • Androidd Java   4.8%
  • Python   2.3%
  • C++   1.9%
 

この様にJavaについで圧倒的シェアを誇っているのです。

 

「ほんまにそうかぁ〜?」

そのように疑っていません?

 

私も最初は疑っていました。

で、求人サイトindeedで検索してみたのです。※indeedは簡単に求人検索できるので一度試して下さい♪

そしたらね、PHPとRubyの市場規模がレベル違いなんです(・Д・)ノ

 

 

PHPの求人がメチャクチャあるんです♪

 

 

特に未経験と条件を入れてPHPで検索してみて下さい。それでも凄い求人です。

なので就職しやすいという面においてはPHPに軍配が上がります。

 

 

ちなみに

Rubyはスタートアップやベンチャー企業がよく扱っていますしこれからどんどん増えていく傾向にあります。

でも、 Rubyは小規模開発でスピードを求めれれるんです

そこに実務未経験の初心者が参入することは難易度が一気に上がります

 

 

 

なら、何故スクールはRubyをメインにしている場合が多いのでしょう?

なぜスクールはRubyがメインなの?

これはRubyが学習面において勉強しやすいからなんです。

学習が難しい言語だとどうなるでしょう?

 

 

挫折するんです . . .

 

 

独学が難しいから大金をはたいてスクールに通う訳です。なのに結局は難しくて挫折すればスクールに通う意味がなくなりますよね。なので出来るだけ挫折しない様に比較的理解しやすいRubyを学習のメインにもってくる訳です。

 

事実、Rubyはweb系言語なのでプログラム実行をすれば画面で確認できます。

 

 

そう、

今何をしているのかが一目でわかる訳です♪

 

 

これがそのままプログラミングが楽しい事に繋がるんですよね♪

楽しいと感じる様になればしめたもので、がぜん学習するのにも熱が入ります。なのでRubyがスクールで圧倒的に扱われているのはその為です。

 

 

そしてProgateもRubyがメインです。

ProgateもRubyをメインにもってきている

Progateはよくプログラミングの入り口とよく例えられます。

それほどよく出来たコンテンツで、プロのエンジニア誰もが一押しです。

 

 

そんなProgateもRubyをメインにもってきてます(・Д・)ノ

 

 

どう言う事かと言いますと、ProgateではRubyを通してwebアプリが完成できる様になっているんです。

Progateではフレームワーク学習がRuby on Rails一択なんです。

 

 

これ、PHPだと色んなフレームワークが存在するので一つに絞れないんです。

 

例えばですね、

PHPでは最近ララベルと言うフレームワークが主流になりつつあります。でも、それ以外にもまだまだ沢山のフレームワークが存在しているので一つに絞っても就職先の扱っているフレームワークが違えば、また一からフレームワークを憶える事になります。

 

 

これって大変ですよね(・Д・)ノ

 

 

なのでフレームワークが一択であるRubyがProgateではメインになっています。

 

 

「んじゃ、どうすればいいの?

「学習ではRubyと言うし就職先はPHPと言うし . . .」

 

 

はい、私的にはこれがオススメです。

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Rubyを一通り学習してPHPに移行

これは今現在私が実践している方法です。

それを踏まえて〜

 

プロのエンジニアの方が言われる様に、最初の一歩はProgateが良いと思います。

それは挫折しない様に分かりやすく、プログラミングの基礎的な部分を網羅しているから。

その中でもRuby をするのです^_^

 

今現在Progate では【web パス】と言うweb開発に必要な知識をツイッターアプリをRuby を使って一から構築できる様になっています。

 

これを独学の初心者が使わない手はないですよね(・Д・)ノ

※もちろん有料バージョンでの話で月額1000円しません

 

それでwebパスをやり切るんです。

ボリュームは結構あり、自分でノートにまとめたりして学習すれば半年近くかかるかもしれません . . .

 

 

でも、確実にwebアプリケーションが作成できる様になります♪

 

そこまで出来れば次はProgateのPHPを学習するんです。

PHPはRubyとにていてオブジェクト指向言語でかつ、Rubyと同じweb系言語です。

 

 

なのでProgateでRubyを一通り理解できれば、PHPの学習が随分理解しやすくなるんです(*^ω^*)

これがかなり大きいんですよね。

 

 

ProgateのPHPを一通り終えれば今度はPHPのフレームワークで代表的なララベルです。

これはRubyのフレームワークであるRuby ob Railsを真似て開発されたので、一通りRailsが理解できていれば学習も楽です♪

 

 

 

この様にRubyを学習したおかげで就職に向けたPHPの学習も楽になるんです。

そしていざ就職探しの時、圧倒的に有利になれます。

 

 

では、最後になります。

おしまいに

今回、PHPとRubyについて学習面や就職面についてお伝えしてきました。

 

ほんと悩むんですよね〜。

 

だってせっかくRubyを学習したのに就職に有利なPHPに切り替えるんですよ(・Д・)ノ

でも、これが一番と考えます。

 

もういちどおさらいしますね。
  • Rubyを学んだ後、PHP学習が良い
  • Rubyは学習しやすい環境が多くある
  • ProgateもRubyでの学習をメインにもってきている
  • スクールはRubyをメインにしている所が多い
  • Rubyは市場がPHPより随分小さい
  • PHPは日本のエンジニア市場においてJavaに次ぐ大きな市場である
  • PHPはRubyと似たweb系言語であり学習しやすい
  • PHPのフレームワークである【ララベル】はRailsを見本に作られている
 

 

私は今、Progateとオンラインスクールを同時平行してPHPを学習しています。

それまで独学でProgateのRubyを3周しているのでPHPを一から覚えるより随分楽です♪

 

 

プログラマーの市場は圧倒的人手不足です。

2030年には70万人が足りないと予想されていますし、今現在も17万人足りていないとされています。

 

早く市場に必要とされる技術を身につけて豊かな人生を歩みたいですね♪

 

 

では、失礼します。

 

 

PS.

エンジニアについてのコメント、お待ちしています( ^ω^ )

 

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